きゃりこんの御朱印ブログ

ご縁あって参拝させていただいた素晴らしい神社・仏閣(主に東京周辺が多いです)について綴ります。もちろん、個性豊かな御朱印も掲載!

清凉寺<嵯峨釈迦堂>(京都市右京区)2018/12/29

京都の旅も最終目的地に。4ヶ寺目は「清涼寺」です。仏像ファンとしては「清涼寺式釈迦」で有名ですね!

清涼寺までは大覚寺から徒歩10分強という距離です(門前の交差点辺りからは5〜6分ぐらい)。

年末の落ち着いた街並みを楽しみながら仁王門に到着です。18世紀の終わりころに再建されたもので、京都府指定文化財となっています。

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力強い仁王像!

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仁王門を抜けると、広い境内が広がります。写真の右側は多宝塔。左側に法然上人像がおわします。

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大きな本堂(釈迦堂)です!こちらも京都府指定文化財。入って右手に拝観受付(拝観料:一般400円)があります。

通肩などを特徴とするいわゆる「清涼寺式釈迦」は、こちらの「清凉寺本尊三国伝来生身釈迦如来像(国宝)※」を模して作られたものです。公式サイトによると、「御本尊の開扉は通例、毎月8日午前11時以降と4月・5月、10月・11月です。」ということだったのですが、この日はなんと!大変ありがたいことにご開扉されており、拝ませていただくことができました!!٩꒰⍢ ꒱۶⁼³₌₃ 仏像関連の本や、サイトなどで何度も見ていたので、なんか有名人にでもお会いしたような気分でした笑
※「三国伝来」について:983年に入宋した東大寺の僧 奝然(ちょうねん)が、中央アジアから中国に伝わり信仰されていた釈迦像を模して作らせ、日本に持ち込んだ。(インド→中国→日本へと伝来)

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本堂の北側からお庭の方に行くことができます。

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弁天堂です。

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最後に、頂いた御朱印はこちら!御朱印は本堂で拝観受付時にご朱印帳をお預けして拝観終了後に受け取ります。

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日帰り京都の旅(神護寺西明寺大覚寺→清涼寺)は、かねてからいきたかったお寺にも行け、多くの仏像にもお会いでき、非常に充実した1日となりました! 

朝9時頃に京都駅をスタートし、だいぶゆっくり回りながら16時半ころには京都駅に戻れましたよ♪

 

■お寺情報 

【宗派】

浄土宗

【御本尊】

栴檀の釈迦如来(国宝)

【公式サイトなど】 

seiryoji.or.jp

 

御朱印まっぷ】


【拝観料】

一般:400円  中学生・高校生:300円 小学生:200円(公式サイトより)
※清涼寺には霊宝館もありますが、4月・5月、10月・11月の限定公開です。