大覚寺で五大明王を拝んだあとは徒歩で二尊院へ!
二尊院は大覚寺と同じく嵯峨エリアにあり、約1200年の歴史を持つ由緒ある寺院です。嵯峨天皇の勅願で慈覚大師円仁が建立。元は天台・真言・律・浄土の4宗兼学のお寺だったようですが、明治以降は天台宗の寺院となっています。
本尊は、その名の通り二尊の仏さまで、お釈迦様と阿弥陀様の二尊です。
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それでは、大覚寺からの道中〜二尊院の境内をご紹介していきます!

▼大覚寺から徒歩で二尊院に移動。今回は時間の関係でおまいりできませんでしたが、途中に清涼寺式釈迦で有名な清涼寺があります。

▼趣のある道中。


▼総門を抜けると「紅葉の馬場」と呼ばれる参道が続きます。


▼参道をしばらく進み、突き当たりを左にいくと右手側に「勅使門(唐門)」が見えてきます!

▼勅使門の先に本堂が見えます。

▼こちらが「本堂」。釈迦如来・阿弥陀如来の二尊が安置されています。

▼本堂の並びに、可愛らしい手水がありました♪

▼こちらは「弁天堂」。弁財天の化身である九頭龍大神・宇賀神さまが祀られています。※本堂でこちらの御朱印もいただけます。

▼緑が美しいお寺でした!

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▼今回いただいたのは2種。こちらは「本尊二尊」。本堂左手の授与窓口でいただけます。

▼「九頭龍弁財天」。

このほかにも、限定の御朱印や見開きの御朱印など様々な御朱印を授かることができます。
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小倉山二尊教院華臺寺



