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東京・日本橋蛎殻町にある水天宮におまいりしました🙏
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ご由緒などなど👀
東京の水天宮は、200年ほど前の19世紀前半に、第9代久留米藩主・有馬頼徳公が久留米市に鎮座する水天宮の御分霊を芝赤羽橋にあった上屋敷に勧請したのが始まり。その後、明治に入ってから、青山、そして現在の日本橋蛎殻町へと移転しました。御祭神は、天御中主大神をはじめとした四柱です。
水天宮は何と言っても安産・子授けの神社としてとても有名で、御子守帯(みすずおび)といわれる安産御守は妊婦さんの定番となっています。また、日本橋七福神めぐりの一柱として辨財天もお祀りされていて、毎月5日と巳の日には御開扉されご神像が拝観できます。

それでは、境内の様子を見ていきましょう!
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画像で紹介📷!〜境内の様子
▼社殿に向かって正面(南東側)の入り口です。江戸鎮座200年記念事業として、2016年に新しい社殿となっています。とても現代的ですね😊

▼南西側からも入れます。

▼階段の先には大きな鳥居があります。


▼狛犬さんも大変大きくて迫力がありますね😳強そう笑

▼鳥居の先、左手側に手水舎があります。

▼こちらで心身を清めましょう🙏

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▼境内はとてもシンプル。

▼こちらがご社殿です🙏


▼安産御守「御子守帯」の由来となったのが社殿の鈴の緒。江戸時代、この鈴の緒のお下がりを腹帯にした方がとても安産で、たちまち評判になった、というエピソードです。

▼こちらは「寳生辨財天」のお社🙏

▼八臂弁財天がお祀りされており、毎月5日と巳の日には御開扉されるそうです。

▼秋葉神社などの境内社もお祀りされています🙏

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️
▼水天宮ではいくつかの種類の御朱印をお受けできますが、こちらは金字限定御朱印です。

▼いただいた御朱印はこちら。

▼クリアファイルと、神前にお供えした御饌米もあわせていただけました😁

▼「寳生辨財天」の御朱印もお受けしました。

画像で紹介📷!〜授与品など
▼ご祈祷や授与品の案内です。河童の縁起物が。水天宮の神の使いらしいです😁

▼境内には辨財天の絵馬やおみくじなども。

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寺社情報〜卍・⛩️