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東京・北区岸町に鎮座する王子稲荷神社におまいりしました🙏
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ご由緒などなど👀
王子稲荷神社の創建は不詳ですが、平安時代に「東国三十三国の稲荷総司」という称号を授かった由緒ある神社です。毎年大晦日の夜に、諸国の狐が古い榎に集まり、装束をあらためて王子稲荷神社に参詣する、という伝説もあります。
江戸時代には、歌川広重の「名所江戸百景」や「東都三十六景」などにも描かれており、当時から名所として親しまれていたことがわかります。また、「江戸名所図会」の中では「此辺ちゃ屋多し」という表記も見られ、今で言う観光地のような場所で江戸の人々の人気スポットだったのでは、と想像できますね😁

それでは、境内の様子を見ていきましょう!
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画像で紹介📷!〜境内の様子
▼王子駅から徒歩6〜7分ほどで到着👣

▼ご神門を抜けると右手側に手水舎っぽい建物があります。

▼一の鳥居です。石段の先には社殿が見えています😊

▼そして、二の鳥居。

▼二の鳥居の先、右手側に手水舎があります🙏

▼こちらがご社殿です🙏

▼朱塗りと金色の細工が印象的な立派な拝殿ですね!

▼権現造りのご社殿は、11代将軍・徳川家斉公の寄進によるものです。

▼様々な彫刻も施され、とても見応えがあります!

▼社殿の南側に神楽殿があります。

▼神楽殿の前には資料館がありました。

このあとは、境内奥の本宮の方を見ていきましょう!
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▼社殿の右手側奥に本宮への鳥居があります⛩️

▼すぐ先に本宮の社殿が見えます。

▼こちらが本宮。


▼本宮の右手側からさらに奥に進みます👣

▼三社のお稲荷さんが合祀されたお社があります。

▼その隣に願掛けの「御石様」があります。

▼願い事を念じながら持ったときの石の重さによって、ご神意を伺えるそう😁

▼御石様の脇の階段を登ると、落語「王子の狐」の舞台にもなった「狐の穴跡」があります。

▼狐穴からの眺め😌

▼入り口の方に戻りまして、ご社殿に向かう石段の右側に市杵島神社があります。

▼橋を渡りお社へ。

▼ご神橋の先、すぐ左手側の少し高いところにお社があります🙏

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️
▼御朱印は、社務所窓口でお受けできます。

▼火防御守護「王子稲荷神社」。

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寺社情報〜卍・⛩️