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東京・品川区に鎮座する蛇窪神社におまいりしました🙏
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蛇窪神社の創建は鎌倉時代。西暦1322年、武蔵国一帯で大旱魃が発生し、飢饉の危機が迫りました。このとき、厳正寺の第二世法密上人が龍神社で断食祈願を行ったところ、大雨が降り注ぎ、危機を脱することができました。この神恩に感謝し、蛇窪の地に神社を勧請したのが始まりとされています。
主祭神は天照大御神さまで、天児屋根命と応神天皇が配祀されています。
かつては神明社と称されていましたが、後に天祖神社となりました。令和に入り、通称である「蛇窪神社」が神社名として表記されるようになっています😁

それでは、境内の様子を見ていきましょう!
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画像で紹介📷!〜境内の様子
▼各線・中延駅から徒歩で5〜6分。西大井駅から10分ほどで到着👣

▼平日の午前中にも関わらず、大変多くの参拝客がいらっしゃいました😁

▼境内に入り、参拝列に並びます☺️

▼参道途中の狛犬さん。

▼御社殿の手前には両側にとても立派な御神木があります。

▼御社殿のすぐ手前に手水舎です。

▼こちらが御社殿です!

▼主祭神は天照大御神さま🙏

▼門松などが設置され、お正月仕様になっていました🎍

▼境内奥から見た御本殿です。

このあとは、境内社などを見ていきましょう!
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▼御社殿の右手側から境内奥に進めます。

▼奥に進むと、すぐ右手側に「撫で白蛇」さま。

▼その先に、「蛇窪龍神社」があります。蛇窪神社創建前の神社で、千年以上の歴史があるとされています。巳が龍(身が立つ)→立身出世の御神徳があるとされています。

▼人気の銭回し・銭洗いです。白蛇種銭をお受けし、石臼に乗せて回します。

▼次に、こちらの白蛇清水で先ほどの白蛇種銭と自分の種銭を一緒に洗い清めます🙏

▼そして、辨財天社に参拝します🙏


▼市杵島姫神、田心姫神、湍津姫神の宗像三女神がお祀りされています。

▼辨財天社の手前に、蛇のように絡まる黒松があります。

▼弁財天社の右手側は白龍の滝です。

▼己巳の日には、リアル白蛇さんが展示されるそうです🐍

▼境内入り口の方に戻りまして、法密稲荷社へ!

▼連なる鳥居が美しいですね⛩️

▼鎌倉時代の旱魃の際に、法密上人が雨乞い祈願を行い、そして、豊作を祈って伏見稲荷大社の御分霊を勧請しました。

▼その雨乞い祈願から700年目の令和4年に、この由緒を後世に残すため「法密稲荷社」と改名されたそうです。

▼法密稲荷社の前に、願掛けの「水掛宝珠」があります。

▼こちらは「おもかる狐石」。

▼満願岩の穴に運玉を投げ入れる「運玉投げ」もできます😁

▼この土搗(づつき)石は、江戸時代から伝わる石で、建築の際に敷地を固めるのに使われてものだそう。

▼清々しい境内の空気を味わいつつ、神社を後にしました。

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️
▼師走限定の「年越大祓」の御朱印をお受けしました。

▼こちらは、御鎮座七百年の金箔御朱印です。

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