本日もご覧いただきありがとうございます😁
東京・目黒区の大圓寺におまいりしました🙏
youtube版はこちらからご覧いただけます。
☆チャンネル登録いただけますととても励みになります!
大圓寺の創建は西暦1600年代初頭、大日如来を本尊として祈願道場を開いたのがはじまりとされています。その後、江戸城の裏鬼門鎮護のため、天海大僧正により、伝教大師作と伝わる大黒天がお祀りされました。
大圓寺は、目黒駅の程近く、江戸時代には目黒不動尊への参詣路であった行人坂の途中に位置し、江戸三大大火のひとつ明和の大火の火元となったことでも知られています(出火原因は放火)。
ご本尊は釈迦如来。清涼寺式のお釈迦さまで、大晦日やお正月、甲子の日などにはご開帳されます。本堂には、徳川家康公をモデルにしたとされる開運招福大黒天さまがお祀りされており、山手七福神の対象寺院となっています。

「江戸名所図会」(国立公文書館 デジタルアーカイブ)https://www.digital.archives.go.jp/img/4187192
それでは、境内の様子を見ていきましょう!
スポンサーリンク
画像で紹介📷!〜境内の様子
▼目黒駅から徒歩3分ほど。行人坂の途中に勢至菩薩さまがいらっしゃいます🙏

▼大圓寺の山門に到着👣


▼境内に入って、左手側に手水舎があります。

▼こちらで心身を清めます🙏

▼手水舎の右奥に進むと、釈迦堂があります。ご本尊の釈迦如来がお祀りされています。

▼清涼寺式のお姿で甲子の日などにご開帳されます。

▼釈迦堂前には仏足石があります。

▼こちらがご本堂です。

▼江戸時代末期の再建当時の建物で、文政・天保期の建造物と推定されるそう。

▼お堂内には、家康公をモデルにした開運招福大黒天がお祀りされています。

▼歴史を感じる建物には、素敵な龍神さまの彫刻が!

▼ご本堂前には、金箔を貼ることのできるお薬師さまが🙏

このほか、境内のお堂なども見ていきましょう。
スポンサーリンク
▼こちらは阿弥陀堂です。

▼中品下生の印相をされた丈六の阿弥陀仏が祀られています。

▼阿弥陀さまを表す「無量寿」の扁額がかけられています。

▼阿弥陀堂の前にいらっしゃる道祖神さま。

▼境内右奥(西側)には、観音さまもいらっしゃいます。

▼その並びに、鐘楼があります。

▼境内左手側、釈迦堂の前には釈迦三尊を中心とした500を超える石仏群があります。

▼こちらは、品川沖で漁師の網にかかって現れた「とろけ地蔵」さま。

▼七福神のお像もあります。

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
スポンサーリンク
画像で紹介📷!〜御朱印🖌️
▼御朱印は、寺務所窓口でお受けできます。

▼「釈迦如来」の御朱印。達筆です😳

▼大黒天の御朱印もお受けしました🙏

スポンサーリンク