本日もご覧いただきありがとうございます😁
東京・江東区大島に鎮座する東大島神社におまいりしました🙏
youtube版はこちらからご覧いただけます。
☆チャンネル登録いただけますととても励みになります!
東大島神社は、東京大空襲で焼失した地域の鎮守社5社が戦後に合祀され、江東区の大島町東部の総鎮守として建立された神社。御祭神は、天照皇大神・牛島大神・稲荷大神です。

▼戦前の地図を見ますと、神社らしき場所が5ヶ所確認できました(赤丸の箇所。青丸は現在の東大島神社の鎮座地)。また、江戸時代(1803年)の地図には2ヶ所「イナリ」と記載された場所があり、このお稲荷さんがいまの東大島神社につながっているのかも、と考えるとロマンを感じます笑


▼江戸時代の名所としては、大島エリアの南側に位置し、隅田川から旧中川まで東西をつなぐ小名木川があります。川の中央付近にあった五本松は月見の名所として江戸名所図会に描かれ、川の東端にあたる中川口は歌川広重の名所江戸百景に描かれています。また、現在目黒にある五百羅漢寺は、かつてこの大島の地にて創建されたお寺です。

「江戸名所図会十八」(国立公文書館 デジタルアーカイブ)
それでは、境内の様子を見ていきましょう!
スポンサーリンク
画像で紹介📷!〜境内の様子
▼都営新宿線・東大島駅から徒歩5〜6分で到着👣

▼境内入り口には石造の神明鳥居があります。

▼鳥居の先には、社殿が見えています☺️

▼鳥居の先、左手側に手水舎があります。

▼花手水できれいに整えられていました☺️


▼社殿前の狛犬さん。

▼こちらがご社殿です。

▼現在の社殿は1978年に建てられたもの。

▼境内西側から見たご社殿です。

▼こちらは手水舎の並びにある大黒社。2体の大黒さまのお像が祀られています🙏

▼境内西側には、焼失した5社から集められた庚申塔などの石碑が祀られています🙏

▼190kg近くある力石もあります💪

▼こちらは境内西側の鳥居です⛩️

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
スポンサーリンク
画像で紹介📷!〜御朱印🖌️
▼御朱印は、社殿右手側の授与所窓口でお受けできます。

▼東大島鎮守「東大島神社」。

スポンサーリンク