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東京・港区麻布十番に鎮座する十番稲荷神社におまいりしました🙏
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十番稲荷神社は、戦後に2つの神社が合併されてできた神社です。
ひとつは末広神社で、古くは青柳稲荷や末広稲荷と称されていた神社。もうひとつの竹長稲荷神社は、少なくとも10世紀初頭には鎮座していたとされる古社で、元は竹千代稲荷と称されていましたが、徳川家光公の幼名・竹千代に憚り竹長稲荷と改められたそうです。
この2つの神社が、戦災で焼失後、土地区画整理事業によって境内地を換地、合併して十番稲荷神社となりました。
御祭神は倉稲魂命のほか、日本武尊、市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命の宗像三女神がお祀りされています。
それでは、境内の様子を見ていきましょう!
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画像で紹介📷!〜境内の様子
▼麻布十番駅の7番出口を出るとすぐです。

▼出口のすぐ隣が神社です😁

▼こちらが境内入口です!

▼鳥居の左右には石像があります。

▼境内入り口にかえるの石像と庚申塔があります。

江戸時代・文政期の大火の際、山崎主税助の屋敷のみが焼失を免れたそう。これは、邸内の池の大かえるが水を吹きかけて火を防いだとされ、山崎家は「上」の字の御札を授与し、火伏のお守りとして信仰されました。この伝説にちなみ、現在も十番稲荷神社では、現存するがま池の水を使って奉製した「上の字御守(上の字様)」をお受けすることができます。
▼十番稲荷は港七福神詣の一社。宝船が祀られています🙏

▼この石段の先がご社殿になります。

▼階段を上がっていきましょう!

▼階段の先、右手側に手水鉢があります🙏

▼こちらが拝殿です🙏


▼拝殿前には、金色に輝く満願成就のかえるさんがいらっしゃいます🐸

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️
▼御朱印は、社殿左手側の社務所窓口でお受けできます。

▼酉の市には限定の御朱印も!

▼この日は、酉の市100周年記念の御朱印をお受けしました。

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