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東京・中央区佃に鎮座する住吉神社におまいりしました🙏
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住吉神社は、江戸時代初期の創建以来、佃島の鎮守として崇められるとともに、海上安全や渡航安全の守護神としても広く信仰を集めてきました。
また、佃島の起源は天正期に遡ります。西暦1590年、徳川家康公が関東へ入国した際、摂津国佃に鎮座する住吉神社(現・田蓑神社)の神職を含む34名の村人が江戸へ移住しました。その後、幕府から鐵砲洲向かいの干潟を拝領し、故郷の名にちなんで「佃島」と名付けたのです。
そして、西暦1646年には、住吉三神、神功皇后、徳川家康公の御神霊をお祀りし、これが現在の住吉神社の始まりとなりました。

なお、江戸時代の佃島や住吉神社の様子は、名所として『江戸名所図会』や『名所江戸百景』にも描かれています。

「江戸名所図会二」(国立公文書館デジタルアーカイブ)https://www.digital.archives.go.jp/img/4187187
それでは、境内の様子を見ていきましょう!
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画像で紹介📷!〜境内の様子
▼住吉神社の最寄駅は月島駅ですが、この日は隅田川を眺めつつ神社に向かいました。対岸に住吉神社の鳥居が見えています⛩️

▼佃大橋を渡って神社に向かう途中。神々しく陽がさしていました!

▼佃は、タワマンと情緒ある街並みが融合した独特な景観となっています。

▼途中、住吉講の神輿庫があります。

▼隅田川の対岸から見ていた鳥居に到着⛩️


▼住宅街を進みます👣

▼境内入り口に到着!

▼境内に入ると、すぐ右手側に手水舎があります。

▼こちらで心身を清めます🙏

▼手水舎の先に鳥居があります⛩️

▼鳥居の扁額は珍しい陶製のもので、明治に作られたもの。

▼こちらがその扁額です。

▼参道の先、正面にご社殿があります。

▼こちらがご社殿です🙏

▼区の資料によると、明治初期に再建された建物のようです。


▼右手側(境内南側)からみたご社殿です。

このあとは、境内社なども見ていきましょう!
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▼こちらは、御本殿の手前にある境内社の「龍神社」です🐉

▼龍姫大神(豊玉姫神)、於迦美大神とともに竜王弁財天がお祀りされています🙏

▼毎年最初の初巳の日のみ頒布される「巳の守」もあるようです😁

▼こちらは境内東側にある「入船稲荷神社」。

▼明治初期に鎮座したお稲荷さんです。


▼稲荷社の並びに神輿庫があります。


▼境内南側にもお社があります。

▼こちらは江戸末期に鎮座した「船魂神社」。

▼元は、佃島の船大工がお祀りしていたものだそう。

▼その隣にあるのが疫病退散の「疱瘡神社・疫神社」。素戔嗚命と疫神がお祀りされています。

▼神楽殿もあります。

▼手水舎の裏手の「鰹塚」。江戸時代から鰹節の卸問屋からの信仰も寄せられています。

神社をあとにし、佃の街並みを見てまわりました。
画像で紹介📷!〜佃の街並み
▼朱塗りが印象的な佃こはし。

▼この下には、3年に一度行われる住吉神社の例大祭で使われる大幟の柱が保管されています。

▼度々ドラマのロケ地にもなる佃の街並み。

▼住宅街にある稲荷神社。

▼こちらは波除稲荷神社。

▼於咲稲荷神社。

▼「さし石」と呼ばれる力石は、中央区の文化財だそう。

▼佃の街並みを眺めつつ、帰路につきました👣

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️
▼佃島「住吉神社」。

▼「龍神社」の御朱印もお受けしました。

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