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東京・荒川区南千住に鎮座する素盞雄神社におまいりしました🙏
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素盞雄神社は、平安初期の西暦795年に創建されました。小塚にある奇岩が光を放ち、素盞雄大神と飛鳥大神が現れたと伝えられています。御神託に基づき、二柱の神を祀る祠が建てられたことが始まりです。神々が現れたとされる岩は「神影面瑞光荊石(瑞光石)」と呼ばれ、現在も境内で拝観することができます。

また、江戸名所図会には「飛鳥社 小塚原天王宮」として描かれていますが、明治の神仏分離により現在の名称となりました。
ご祭神は、前述の素盞雄大神と飛鳥大神です。素盞雄大神は、かつては牛頭天王と称されました。飛鳥大神は、大国主神の御子神であり、恵比寿さまとも同一視される事代主神を指します。

「江戸名所図会十七」(国立公文書館 デジタルアーカイブ)
https://www.digital.archives.go.jp/img/4188114
それでは、境内の様子を見ていきましょう!
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画像で紹介📷!〜境内の様子
▼南千住駅から徒歩8分ほどで南側の正面鳥居に到着!

▼境内東側にも大きな鳥居があります。

▼西側からも境内に入れます。

▼南側から境内に入ると、右手側に手水舎があります。

▼こちらで心身を清めます🙏

▼こちらからご社殿に向かいます。

▼「素盞雄大神」の扁額。

▼社殿前には躍動感のある狛犬さんがいらっしゃいます!

▼こちらがご社殿です🙏

▼豪華で重厚感がある素敵なご社殿です!


▼左手側から見たご社殿。

▼こちらは右側から見た拝殿部分です。

▼こちらがご本殿です。

このあとは、境内社なども見ていきましょう😁
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▼ご社殿の右手側、この鳥居の先に創建の起源となった瑞光石があります。

▼こちらがその瑞光石です。二柱の神が出現された霊石です!

▼江戸末期に、瑞光石のある小高い塚に富士塚が築かれ、浅間神社がお祀りされています。

▼頂上にお社が見えます。

▼富士塚には、多くの奉納された石碑がありました。


▼富士塚の前には、飛鳥の杜の御神水があります。

▼次に、境内の西側の方へ向かいます。

▼こちらは神楽殿です。


▼神楽殿の奥に神輿庫があります。

▼境内北西側、神楽殿の右奥に末社が並んでいます。

▼福徳稲荷神社。

▼中央に菅原神社。

▼右側が稲荷神社です。

▼ご社殿の右手側には、江戸の名所でもあった千住大橋と隅田川を模したお庭があります。



▼参集殿には大量の酒樽が!

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️
▼御朱印は、境内北側(ご社殿右手側)の授与所でお受けできます。

▼窓口に御朱印のご案内がありました☺️

▼千住天王「素盞雄神社」。

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