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東京・江東区木場に鎮座する洲﨑神社におまいりしました🙏
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洲﨑神社の創建は元禄期の西暦1700年、五代将軍徳川綱吉公の母・桂昌院の守本尊である弁財天(弘法大師作)を江戸城・紅葉山からこの地に遷し、洲﨑弁天社として建立されました。当時、この地は海岸に面し、絶景と称えられて文人墨客や多くの人々が訪れる名所として賑わいました。
明治の神仏分離により洲﨑神社と改められ、ご祭神には厳島神社の御分霊である市杵島比売命をお祀りしています。
大正の震災や昭和の戦災で社殿は焼失しましたが、弘法大師作の御神体は難を免れ、昭和43年に再建された現在の社殿でお祀りされています。

それでは、境内の様子を見ていきましょう!
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画像で紹介📷!〜境内の様子
▼洲﨑神社の最寄りは東京メトロ東西線の木場駅ですが、この日は門前仲町方面から徒歩で向かいました。こちらは神社のすぐ北側を流れる大横川です。

▼住宅やマンションが建ち並ぶ先に鳥居が見えてきました⛩️

▼木場駅から向かうと徒歩2分ほど。

▼こちらの新田橋を渡ると神社は目の前です。

▼境内入り口に到着!


▼参道を進むと左手側に手水舎があります。

▼こちらで心身を清めます🙏

▼参道の正面にはご社殿が、左手側には境内社が見えます。

▼ご社殿手前の狛犬さんです。


▼こちらがご社殿です。

▼現在のご社殿は、戦災で焼失後、1968年に造営されたもの。


▼右手側から見たご社殿です。

▼ご社殿北側、ご本殿部分です。

▼このあとは、境内社なども見ていきましょう!
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▼手水舎の隣にお社らしきものが・・・。

▼神社創建にゆかりの桂昌院。「玉の輿」の語源ともなった人物です。洲﨑神社の縁結びの神として「玉の輿たまちゃん」が祀られています🎗️

▼境内北側(社殿左手側)には3つの境内社が鎮座します。右手側に「於六稲荷神社」。

▼中央には豊川稲荷神社。

▼左手側には辨天社があります。以前は社殿裏手に弁天池があり、そちらにお祀りされていたようです。

▼境内社の右奥には神輿庫があります。

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️
▼御朱印は、たまちゃんの向かい側にある授与所の窓口でお受けできます。

▼「洲﨑神社」。玉の輿たまちゃんの印が押されています。

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