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千葉県山武市の成東山不動院長勝寺におまいりしました🙏
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成東山不動院長勝寺は、天平時代の西暦700年代前半、行基菩薩が諸国行脚の際、この地に不動明王を安置したことに始まる、と伝えられる真言宗の古刹です。後に弘法大師・空海が開山されたともされ、古くから「浪切不動院」として親しまれています。
標高30メートルの石塚山(石塚の森)中腹に建つ朱塗りの懸崖造りの本堂は、西暦1618年の改築が記録されており、少なくとも江戸時代初期に遡る木造建築です。本堂には、ご本尊・不動明王と二童子(制吒迦童子・矜羯羅童子)が安置されています。

それでは、境内の様子を見ていきましょう!
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画像で紹介📷!〜境内の様子
▼本日は、JR成東駅からスタートです!


▼駅からお寺までは徒歩10分弱。この作田川のあたりから、小丘にある朱塗りのお堂が目に入ります。

▼見事な懸崖造りのお堂です!

▼丘の上の木々は「石塚の森」と呼ばれ、県の天然記念物に指定されています。

▼お堂に圧倒されながら、山門に到着!

▼開祖が行基菩薩、開山が弘法大師、となっていますね!

▼山門の手前に手水鉢がありました(使用されてはいないようでした)。

▼本堂と同様に、印象的な朱塗りの門です。


▼これまた、朱塗りの仁王像が迎えてくださいます😁


▼こちらは、境内側から見た山門。「幸運を呼ぶ不動尊」。

▼山門の左手から見たご本堂です。お堂まで登っていきましょう!

▼下から見たご本堂。感覚的にですが、マンションの5階ぐらいまで階段で上がるような感じでしょうか。

▼石段の手前で遥拝することもできます🙏

▼20段ほど石段を登ると、石仏やお大師さまの硯石があります。

▼真下あたりからご本堂を見上げてみます。

▼引き続き、進んでいきましょう👣

▼この先に、10段ほどの石段があります。この石段を登ると「観音堂」がありますが、先にご本堂に参りたいと思います🙇♀️

▼観音堂の先にまた石段が現れます💦一番上まであと50段ほどでしょうか。

▼途中、修行大師さまが応援してくださっています😁

▼先に進みます。

▼懸造りのお堂はいくつか拝見したことがありますが、ここまで間近でみられるのはいいですね!


▼次が最後の石段ですー!

▼縦横に整然と組まれた赤い柱が見ていて飽きません笑

▼石段を登り切ると、一気に景色がひらけます!

▼お堂の正面の方に回っていきます。

▼画像ではわかりづらいですが💦、お堂の正面です。こちらでお不動さまにご挨拶を🙏

▼「浪切不動堂」。

このあとは、境内のほかのお堂なども見ていきましょう!
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▼ご本堂の裏手に青面金剛のお像があります。「出世庚申尊」となっています。

▼「石塚の森」の説明看板がありました。

▼天気にも恵まれ、とても気持ちいい景観でした!

▼さて、先ほど通過した観音堂まで戻ってきました。

▼「新上総国三十三観音霊場」となっています。また、「ぼけ封じ観世音菩薩」「子育水子観世音菩薩」ともなっています🙏


▼こちらでは、手を添えて、心の安らぎを祈願できます🙏

▼こちらはハート型。良縁・子授祈願ができます🙏

▼地上まで戻りました。お不動さまの石碑と、上に見える石碑は如意輪さんかな。

▼その向かい側に娑羅双樹があります。

▼山門を入ってすぐ右手側には石像や、四国八十八か所霊場の石碑などがあります。

▼こちらは「無事かえる」さん🐸

▼その先に弘法大師・空海さんがいらっしゃいます🙏

▼そのまわりが八十八ヶ所霊場になっています。

▼先ほど登った丘の全景を眺めつつ、境内を南西側(山門を入って左手側)へ。

▼お地蔵さまがいらっしゃいます🙏

▼現代的なお不動さまのお像も🔥

▼こちらの新そうなお堂は「上総国薬師如来霊場」となっています。

▼扁額はお寺の名称の「不動院」。

▼お堂の前には納札堂。倶利迦羅竜王がいらっしゃいました🐉

▼境内には、十三重塔もあります。

▼名残惜しいですが、再びご本堂をながめつつ、お寺をあとにしました。

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️
▼御朱印は、境内奥の寺務所にてお受けできます。

▼「不動心」。浪切不動院。

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