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千葉市中央区に鎮座する千葉神社におまいりしました🙏
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千葉神社の起源は平安時代中期に遡ります。
平忠常が香取山(現千葉神社付近)に妙見尊(妙見菩薩)の御分霊を祀ったと伝わります。西暦1000年、忠常の次男・覚算僧正が伽藍を整備し「北斗山金剛授寺」として開山。1126年、千葉常重が猪鼻城への移転に伴い、妙見尊の御本霊を金剛授寺に遷座しました。
源頼朝公も当社に参詣し、徳川家康公も深く崇敬。以後、徳川将軍家からは神領や特権を賜りました。
明治の神仏分離で「千葉神社」と改称され、主祭神は天之御中主大神。
現在も厄除開運・八方除けのご神徳で広く信仰を集めています。

なお、妙見尊は北極星を神格化した尊格で、近世には天の中央の神として天御中主尊と習合し、信仰されてきました。神仏分離以後、千葉神社と同じく「妙見菩薩」をお祀りしていた多くの神社はご祭神を天御中主尊と改めたようです。

それでは、境内の様子を見ていきましょう!
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画像で紹介📷!〜境内の様子
▼JR東千葉駅から徒歩10分ほど、千葉駅からは15分程度です。

▼千葉神社に到着!

▼開創1025年記念事業として大規模な工事が行われています(工期:〜2025年10月予定)。

▼こちらは過去の画像ですが、この境内東側の鳥居も外されていました。

▼境内南側、楼門型の分霊社「尊星殿」前の狛犬さん。


▼尊星殿は、楼門と社殿が一体となった建築。こちらは中央の「福徳殿」です。

▼御祭神「北辰妙見尊星王」の御分霊がお祀りされています。

▼八角形の各星宮が方位・五行・十二支などを守護します。


▼南側から見た尊星殿。
※今回は工事で立ち入れる場所が限られていたので、ここからは以前の様子をご紹介します。

▼尊星殿の全景です。

▼東側の「日天楼」。精神・生活上の加護「豊禄」のご利益が得られます。

▼西側の「月天楼」。身体・生命上の加護「延寿」のご利益があります。

▼中央上階は「開運殿」と呼ばれています。(過去の写真はここまで。)

▼いまはこんな感じで、境内はガッツリ工事が入っていました。(2024年12月時点)

▼ご社殿の手前に手水舎があります。

▼こちらで心身を清めます🙏

▼こちらがご社殿です。

▼1990年竣工の、上下に2つの拝殿がある重層社殿になっています。

このあとは、境内社なども見ていきましょう!
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▼こちらは境内西側の鳥居です。

▼楼門の尊星殿の方から境内西側に進むと、たくさんの境内社があります。

▼境内西側の妙見池にかかるご神橋。

▼ねがい橋・かない橋と呼ばれる2つの橋があります。



▼境内北西側(ご社殿の右手側)には千葉天神さまが鎮座しています。

▼菅原道真公をお祀りする摂社の千葉天神。ご社殿は、戦後に再建された千葉神社の旧ご本殿を移築したもの。


▼千葉天神ご社殿の右手側には力石があります。

▼古来より一願成就の霊泉として知られる「妙見延寿の井」。中央のお社は、龍神さま・水神さまを統治掌握する神様である水御祖大神がお祀りされる「美寿之宮」です。

▼妙見さまのおつかいである玄武を形どった亀岩。

▼美寿之宮と背中合わせに厳島神社があります。

▼市杵嶋姫命(弁天さま)をお祀りしています。

▼境内西側には末社が立ち並びます。こちらは妙見さまの姥(乳母)が祀られる姥神社。

▼星香々背男神(あめのかがせおのかみ)をお祀りする星神社。

▼磐長姫命をお祀りする石神社。

▼宇迦之御魂神をお祀りする稲荷神社。

▼金山彦神、大物主命(大黒さま)をお祀りする金刀比羅宮。

▼事代主神(恵比寿さま)をお祀りする西之宮。

▼八幡、天神、日枝、三峰、神明社の5社のお社です。

▼こちらは御嶽神社です。

▼御嶽神社の左手に、古峯神社などいくつかの小さなお社があります。

▼松尾芭蕉の句碑もありました。

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️
▼御朱印は、ご社殿1Fの授与窓口でお受けできます。「千葉神社」。
神紋の三光紋と社紋の九曜紋が合わさった印で、いずれも星を表しています。

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