こころ静かに寺社巡りdiary

ご縁あって参拝させていただいた素晴らしい神社・仏閣(主に東京周辺)について綴ります。個性豊かな御朱印も掲載!

【江戸時代のご社殿が現存!】厄除・縁結びのご神徳で人気の赤坂氷川神社(東京都港区)2024/12/18


本日もご覧いただきありがとうございます😁

東京・港区赤坂に鎮座する赤坂氷川神社におまいりしました🙏

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本日のお品書き
 
ご由緒などなど👀

赤坂氷川神社は、創建から1000年以上の歴史を誇る由緒ある神社です。

西暦951年、御祭神のお告げにより、赤坂一ツ木村に創祀されました。その後、1729年に八代将軍・徳川吉宗公の命で現在地に社殿が造営。関東大震災や東京大空襲を奇跡的に免れ、江戸時代の姿をそのまま残しています。境内には社殿のほか、江戸時代の年号が刻まれた石碑などが点在し、当時の趣を色濃く伝えています。

御祭神は素盞嗚尊・奇稲田姫命の夫婦神と、大己貴命(大国主命)の三柱。厄除けや縁結びのご神徳があるとされています。また、日枝神社・富岡八幡宮などとともに東京十社のひとつに数えられています。

「江戸名所図会八」(国立公文書館 デジタルアーカイブ)https://www.digital.archives.go.jp/img/4187193


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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境内の様子①〜ご本殿

▼赤坂駅、六本木駅などから徒歩10分ほどで到着!こちらは南側の境内入口。一の鳥居です⛩️


▼こちらは、東側参道入口。


▼東側の一の鳥居です。


▼参道を進むと、石段が見えてきます!


▼石段を登り切ると二の鳥居があります。


▼二の鳥居手前の狛犬さん。


▼とても躍動感がありますね!


▼南側参道を進むと、正面がご社殿です。こちらは三の鳥居。


▼三の鳥居の先、左手側に手水舎があります🙏


▼その先の楼門です。


▼楼門の先、こちらが御社殿です。1730年、徳川吉宗公の命で建立されたもの。建立当時の意匠をいまに伝えます。

▼左手側から見たご社殿です。


▼重厚なご社殿と対照的に、可愛らしいおみくじや龍神さまがいらっしゃいました🐉


ご社殿を後にし、境内を巡っていきましょう!

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境内の様子②〜境内社など

▼東側参道、石段の手前に境内社があります。


▼鳥居の先、右手側の手水鉢。


▼鳥居の先、正面に「四合稲荷(しあわせいなり)」があります。


▼明治期に、氏子だった勝海舟により「四社を合祀」、幸福の「しあわせ」、「志を合わせる」をかけ、四合稲荷と名付けられました。


▼大正、昭和にさらに3つの稲荷社が合祀され、現在は7社のお稲荷さんが合祀されています。


▼四合稲荷の手前に「西行稲荷」があります。


▼左手側の石段の上に西行稲荷のお社がありますが、右手側にも小さな石造のお社があります。


▼「火伏の稲荷」として古くから信仰されてきたお稲荷さんです。


▼四合稲荷の左手側には女坂のような緩やかな石段があります。


▼社殿を囲む築地塀も趣があります。


▼戦後に赤坂5丁目から遷座された「桶新稲荷」。


▼同じく戦後に遷座された「山口稲荷」。鳥居、水盤、狛犬には江戸時代の銘があります。


▼東側参道、二の鳥居の先、右手側に「山車展示場」があります。


▼境内南西側、南側参道の途中に「九神社」が鎮座します。かつて境内の各所に鎮座していた天祖・春日鹿島八幡神社などの9社を合祀した神社です。

 

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️

▼御朱印は、御社殿右手側の社務所窓口でお受けできます。


▼元准勅祭十社の内 東京赤坂鎮座 氷川神社。


▼「四合稲荷」。

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寺社情報〜卍・⛩

◆名称:赤坂氷川神社

◆御祭神:素盞嗚尊・奇稲田姫命 大己貴命(大国主命)

◆公式サイト:

www.akasakahikawa.or.jp

 

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