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東京・杉並区に鎮座する天沼八幡神社におまいりしました🙏
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天沼八幡神社の創建は16世紀後半の天正年間。徳川家康公が江戸に幕府を開く頃、武運の神としてこの地に勧請されたと伝わります。以来、この地の鎮守として深く信仰されました。
ご祭神は、誉田別命(第十五代応神天皇)。明治時代には厳嶋神社を合祀し、市杵島姫命を加えた二柱が主祭神となりました。
なお、江戸時代、天沼村は麹町山王権現(現・赤坂日枝神社)の社領でした。その影響を受け、境内には日枝神社も祀られています。昭和に入り、大鳥神社も勧請され、より多くの神々がこの地に鎮まることとなりました。

それでは、境内の様子を見ていきましょう!
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境内の様子①〜ご本殿
▼JR荻窪駅の北口から神社までは徒歩7分ほど。北口から3分ほど東に進むと、天沼八幡通りがあります。

▼八幡通りを歩くこと3〜4分。鳥居が見えてきました!

▼境内入り口に到着!


▼二の鳥居は朱塗りの鳥居です⛩️

▼鳥居の先、右手側に手水舎があります。

▼こちらで心身を清めます🙏

▼参道の先、正面がご社殿です。

▼右手側から見たご社殿です。

▼現在のご社殿は1977年に造営されたもの。


▼左手側から見たご本殿部分です。

このあとは、境内社なども見ていきましょう!
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境内の様子②〜境内社など
▼ご社殿に向かって右手側に境内社が並んでいます。

▼こちらは稲荷神社です。

▼日枝神社、須賀神社、金山彦神社がお祀りされています。

▼こちらは大鳥神社。毎年11月の酉の日には「酉の市」がたち、熊手なども授与されます。

▼左手側に、稲荷神社が2社並んでいます。

▼神楽殿もあります。


▼静寂に包まれた境内で、御神木の佇まいに心を委ねながら、神社を後にしました。

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
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御朱印のご紹介🖌️
▼御朱印は、境内西側の授与窓口でお受けできます。

▼「天沼八幡神社」。

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