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東京・文京区小石川の傳通院におまいりしました🙏
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傳通院は、600年以上前の西暦1415年、「無量山寿経寺」として創建されました。
それから約200年後の西暦1602年、徳川家康公の生母・於大の方が伏見城で逝去。寿経寺を菩提寺と定め、その法名から「傳通院」と称されるようになりました。以後、江戸時代を通じて徳川家の庇護を受けて大伽藍が整備。また、関東十八檀林のひとつとして学問の場としても発展しました。
一方、18世紀以降、度重なる火災に見舞われ、再建するも、昭和の戦災でその伽藍は焼失。戦後から平成期には本堂の再建をはじめ、観音堂や山門の建立など整備が進み、いまも多くの参拝者が訪れる名刹となっています。
ご本尊は恵信僧都作と言われる阿弥陀如来。
傳通院の境内には、於大の方をはじめ、千姫(徳川秀忠の娘)、孝子の方(徳川家光の正室)など、徳川家の女性たちの墓が並び、江戸時代の歴史を今に伝えています。

出典:「江戸名所図会十三」(国立公文書館 デジタルアーカイブ リンク)
それでは、境内の様子を見ていきましょう!
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境内の様子①〜ご本堂
▼後楽園駅、春日駅から徒歩10分ほどで大きな山門が見えてきます!

▼戦災で焼失後、2012年に再建された山門です。


▼「徳川家康公 生母 於大の方」の旗が立っています。

▼木目の美しい山門の先に、ご本堂が見えています☺️


▼境内側から見た山門です。

▼正面に、大きなお堂と立派な木が見えています☺️

▼こちらがご本堂です。

▼現在のお堂は1988年に建立されたもの。

▼ご本尊は阿弥陀如来。また、江戸三十三観音の札所にもなっています。

▼ご本堂から見た境内です。広々として気持ちいい!

このあとは、広い境内を巡っていきましょう!
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境内の様子②〜その他お堂など
▼こちらは境内東側の「如是我聞碑(かくのごとくわれきけり)」。

▼こちらは境内北東側の書院です。

▼書院の並びに、立ち入りはできませんが無量庵庭という庭園があります。


▼境内西側の観音堂です。授与品を受けたり、休憩したりするスペースもあります。

▼ほっこりするお地蔵さまがいらっしゃいました☺️

▼観音堂のすぐ北西側に、家康公の母・於大の方の墓所があります🙏

▼こちらは繊月会館。

▼鐘楼堂もあります。

▼鐘楼堂の左手側に、珍しい三尊のお像が!中央に、阿弥陀如来が姿を変えた法蔵地蔵さま、脇待は観音菩薩さまと勢至菩薩さまです。

▼日本指圧協会が建立した指塚。

▼境内入口すぐ左手側には、仏足石と石塔があります。

▼広々とスッキリした境内の空気を味わいつつ、お寺を後にしました。

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
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御朱印のご紹介🖌️
▼御朱印は、ご本堂の東側の寺務所にてお受けできます。

▼「南無阿弥陀仏」。

▼「無量聖観世音」。

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