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千葉県野田市に鎮座する櫻木神社におまいりしました🙏
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🔹 ご由緒について
創建は平安時代、西暦851年。社伝によれば、大化の改新で活躍した藤原鎌足公の子孫・藤原嗣良公が、この地にあった桜の大木のもとに倉稲魂命を祀ったのが始まりとされています。その後、武甕槌命を合わせ祀り、地域の守護神として信仰されてきました。
また、この地はかつて「桜木村」、のちに「桜台村」と呼ばれ、桜が咲き誇る美しい里だったと伝えられています。その名残は今も境内に残り、春には満開の桜が参拝者を迎えてくれます。
🔹 ご祭神について
御祭神は倉稲魂命、武甕槌命、伊弉諾尊、伊弉冉尊の四柱。
倉稲魂命は五穀豊穣の神で、財運や商売繁盛のご利益をもたらし、武甕槌命は武運の神として勝運や開運を授けてくださいます。また、伊弉諾尊・伊弉冉尊は国生みの神であり、縁結びの神としても信仰されています。
桜の「サ」は稲霊、「クラ」は神が鎮座する場所を意味します。桜の木は神の依代となり、豊作をもたらし、人々を見守り、幸せを授けてくださっているのかもしれませんね☺️
それでは、境内の様子を見ていきましょう!
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境内の様子①〜ご本殿
▼最寄駅は東武線の野田市駅。

▼2024年に新しくなったばかりの駅舎。


▼駅からすぐ、醤油メーカーの工場があります。

▼駅から歩くこと15分ほどで境内入り口に到着!

▼3月中旬のこの日、入り口では早咲きの河津桜が迎えてくれました🌸


▼大鳥居という名の通り、とても大きな鳥居です😳

▼鳥居の先にも桜が🌸 こちらも早咲きのオカメ桜という品種。


▼木々に囲まれ、整備された参道を進みます☺️

▼ご神門に到着!

▼上空からの写真を見ると、境内が多くの木々に囲まれていることがわかります☺️

▼かつて親鸞上人も訪れたお社として石碑があります。

▼この地一帯の桜台遺跡は4世紀頃のもので、勾玉など祭祀に関連する遺物が出土しているそう。その時代から祈りの場だったというのはロマンを感じますね!

▼ご神門を通って境内へ!桜の社紋が印象的です☺️

▼ご神門の先には、令和7年巳年の看板が目に入ります🐍

▼その並びに、桜や松の木が立っています🌲

▼櫻花の手水処。

▼その先には立派なご社殿が見えています!

▼ご社殿に向かって進むと、右手側に手水舎があります。

▼こちらで心身を清めます🙏

▼手水舎の奥に、神職や参列者が祓へを行う「祓戸」があります。瀬織津比年をはじめとする祓戸四神と言われる四柱がお祀りされています。

▼罪・穢れを祓います。

▼こちらがご社殿です!


▼とても立派な扁額。


▼見惚れてしまうような美しいご社殿です☺️


▼木目も美しいです☺️


▼左手側からみたご社殿。ご祈祷の際の順路が出ています。

このあとは、境内社なども巡っていきましょう!
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境内の様子②〜境内社など
▼境内入口の方に戻りまして、大鳥居の先参道途中に日天社があります。

▼天照大神、大国主命がお祀りされています🙏

▼その先にも鳥居が。

▼鳥居の先を進むと右手側に3社。中央に浅間神社、左右に大杉神社と小御岳神社です。

▼さらに奥にも3社。琴平神社、粟嶋神社、雷神社です。

▼ご神門の少し手前に、お稲荷さんなど多くの石碑が祀られています。

▼境内、手水屋の右隣には開運、金運財運の福龍さま。枯れたコナラの木がチェーンソーアートで龍神さまとして蘇ったのだそう🐉

▼マンホール?にも桜が描かれています🌸

▼祓戸の左手側に、ケンケンパで厄を祓うちょっと変わった厄落とし場があります😁

▼この先の厄割石に厄玉をぶつけます!

▼境内の東側にもいくつかお社などがあります。

▼こちらは合格祈願の菅原神社🈴

▼こちらは稲魂女神をお祀りする「音女稲荷神社」です。

▼こちらは「健康のなで石」。

▼境内北東にはご神水が流れています☺️


▼財運・金運の田の神様「タノカンサー」。鹿児島など九州の一部地域の信仰だそうです🧐

▼お百度石にも桜が描かれています🌸

▼櫻木神社は授与品も充実しています😁

▼様々なおみくじやお守り、お札をお受けすることができます!

▼こちらは参集殿。ご祈祷を受ける際の控室となります。

▼社務所もとても立派ですね!

▼こちらは境内南西側のお手洗いですが…

▼なんと中にはお社が!その名も「川屋神社」です。土の神・埴山姫神と、水の神・弥都波能売神がお祀りされています🙏

▼社務所の前には、縁結びの桜。


それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
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御朱印のご紹介🖌️
▼御朱印は、社務所の窓口でお受けできます。

▼下総国のだ「櫻木神社」

▼令和7年さくらの日まいり限定御朱印。

▼川屋神社の御朱印もお受けしました。

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