本日もご覧いただきありがとうございます😁
東京都内には素敵な稲荷神社がたくさんあります。
今回は、その中から厳選した5社をご紹介! 狐の伝説が残る神社や、美しい千本鳥居、貴重なご神木があるお社まで。推しのお稲荷さんはありますでしょうか?
さっそく見ていきましょう!
YouTube版はこちらでご覧いただけます。
☆チャンネル登録&👍いただけますと、とても励みになります🙇♀️
スポンサーリンク
スポンサーリンク
王子稲荷神社
まずは北区王子に鎮座する王子稲荷神社。
平安時代に「東国三十三国の稲荷総司」という称号を授かり、江戸時代には、徳川家も崇敬した由緒ある神社です。特に有名なのが『狐の行列』。大晦日に関東一円の狐が集まり装束を整え、王子稲荷神社へお参りしたというものです。参詣する狐たちの狐火の多少によって年の豊作を占ったと言われています。現在も、毎年大晦日には『狐の行列』が再現され、多くの人で賑わいます。
御祭神は、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)宇気母智之神(うけもちのかみ)和久産巣日神(わくむすびのかみ)です。

▼神仏習合感があふれる門!

▼石段の先には豪華なご社殿が見えています!

▼こちらがご社殿です。

▼境内奥に進むと、本宮があります。

▼さらにその先には、落語「王子の狐」の舞台にもなった「狐の穴跡」があります。

▼御朱印(2024/6/22拝受)

下谷神社
次は、台東区の下谷神社。西暦730年に創建され、都内最古の稲荷神社とされる神社です。江戸時代には、境内で初めての寄席興行が行われ、寄席発祥の地とも言われています。昭和の戦災を免れたご社殿は、歴史と格式を感じさせます。主祭神は、大年神。

▼こちらが境内入口です。

▼風格のあるご神門です。

▼いつも、美しい花手水に癒されます☺️

▼こちらがご社殿です🙏

▼境内社の隆栄稲荷神社。

▼御朱印(2025/2/17拝受)

飛木稲荷神社
3社目は、大変貴重なご神木がある飛木稲荷神社。
平安時代、暴風雨の際に飛んできた大木がこの地に落ち、稲荷神社を祀ったのが始まりと伝えられています。現在も境内には立派なイチョウのご神木があり、自然のパワーを感じられる神社です。御祭神は宇迦神霊命(うかのみたまのみこと)。

▼境内入口です。

▼こちらがご社殿です🙏

▼境内社の日枝社。

▼こちらは奥社です。

▼秋〜冬にはイチョウの彩りが大変美しく、いつも感動を覚えます。

▼戦災の爪痕の残るイチョウの御神木には、力強さを感じます。

▼御朱印(2025/2/20拝受)

スポンサーリンク
穴守稲荷神社
続いては、羽田の守り神として有名な穴守稲荷神社。
境内に並ぶ無数の鳥居は圧巻で、まるで異世界に迷い込んだかのような雰囲気を味わえます。往時には奉納された鳥居の数は46,797基と、大変に信仰を集めた神社で、現在も商売繁盛や航空安全などのご利益があるとされ、多くの参拝者が訪れます。
御祭神は豊受姫命(とようけひめのみこと)です。

▼青空と朱塗りの鳥居のコントラストが素晴らしいです!

▼こちらがご社殿です🙏

▼ご社殿右手側の千本鳥居は奥之宮へつづきます。

▼吸い込まれそうな整然とした鳥居⛩️

▼奥之宮と、その背後は稲荷山になっています!

▼御朱印(2025/2月初午拝受)

馬橋稲荷神社
最後に紹介するのは、杉並区にある馬橋稲荷神社。
東京三鳥居の一つに挙げられる石造の鳥居が有名。昇龍・降龍の姿が彫刻された大変珍しい鳥居です。木々に囲まれた清々しい参道はとても癒されます。
主祭神は宇迦之魂神(うかのみたまのかみ)と大麻等能豆神(おおまとのづのかみ)です。

▼境内入口。朱塗りの鳥居と立派な社号碑が目印です。

▼こちらが東京三鳥居に数えられる石造の鳥居。昇龍・降龍が彫刻されています。

▼木々に囲まれた清々しい参道を進みます☺️

▼この先がご社殿です。

▼いつも清々しい空気の漂う境内は、とても優しく力強いパワーを感じます☺️

▼御朱印(2024/6/27拝受)

都区内稲荷神社5選。いかがでしたでしょうか。本当は20箇所ぐらいご紹介したいところですが笑、その気持ちをグッと抑えました。都内には、まだまだ魅力的な稲荷神社がたくさんあります!気になるお社があれば、ぜひ訪れてみてくださいね♪
スポンサーリンク
youtubeサムネイル
