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東京・江戸川区平井の目黄不動・最勝寺におまいりしました🙏
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🔷 創建の歴史
西暦860年、慈覚大師・円仁が隅田川のほとりで釈迦如来と大日如来を刻み、一宇を建立したのが始まりとされています。あわせて大師は、須佐之男命を祀る牛嶋神社を創建し、大日如来を本地仏としました。最勝寺は、後に本所表町(現・墨田区東駒形)へ移転。大正時代の区画整理に伴い、現在地に移転しました。
🔷 江戸時代の様子
江戸時代の様子は江戸名所図会にも描かれています。当時は、牛嶋神社の別当寺を務めていましたが、明治の神仏分離により、神社の本地仏・大日如来像は当寺に遷座し、今に至ります。
🔷 目黄不動について
最勝寺の不動明王像は、東大寺の開山で知られる良弁僧都が自ら刻んだものと伝えられます。もとは最勝寺の末寺であった東栄寺に祀られていましたが、明治時代に東栄寺が廃寺となり、最勝寺に遷座しました。目黒不動、目白不動などとともに江戸五色不動の一つといわれています。

それでは、境内の様子を見ていきましょう!
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境内の様子①〜ご本堂
▼JR平井駅から徒歩15分ほど。お寺が立ち並ぶ住宅街を進みます。



▼最勝寺に到着!

▼仁王像がお迎えしてくださいます☺️

▼スッキリと綺麗に整備された境内です!

▼参道を進むと正面がご本堂です。ご本尊は釈迦如来です。

▼山号の「牛宝山」の扁額。

▼二重の屋根が特徴的なこちらのお堂が「不動堂」です。

▼「目黄不動明王」の石碑。関東三十六不動霊場の札所にもなっています。

▼この日は、お寺の方にお声掛けしお堂内に上がらせていただきました。

▼お堂内は、中央に護摩壇があり、大変見応えのある目黄不動明王を中心とした五大明王がお祀りされています。そのほかにも、不動三尊や八臂の辯才天、大黒天などがお祀りされています。この日もゆっくりと拝まさせていただきました🙏

▼右手側から見た不動堂。立派なお堂です!

このあとは、その他のお堂なども見ていきましょう。
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境内の様子②〜その他お堂など
▼境内東側に、小さなお堂と鳥居が見えます。

▼こちらのお堂には、観音さまとお地蔵さまがいらっしゃいます🙏

▼こちらは最勝稲荷。


▼石造のお堂です。

▼境内には墓所もあります。

▼天台宗といえば「一隅を照らす」。

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
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御朱印のご紹介🖌️
▼江戸五色不動「目黄不動尊」。

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