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東京・蔵前から浅草橋にかけて、徒歩でめぐれる神社を5社ご紹介します。小さなお社から約1900年の歴史ある神社まで下町の空気を感じながら、じっくり歩いてみませんか?
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🔷 藏前神社
▼1社目は藏前神社。蔵前駅からすぐ。徒歩2分ほど。
西暦1693年、徳川綱吉公が京都・男山の石清水八幡宮をこの地に勧請し、藏前神社が創建されました。
主祭神は、應神天皇と神功皇后。厄除開運などのご神徳で、古くから庶民にも親しまれてい
ます。

▼こちらがご社殿です🙏

▼境内社の「福徳稲荷神社」。

▼お受けした御朱印です☺️

🔷 揖取稲荷神社(かじとりいなり)
▼2社目は揖取稲荷神社。藏前神社から歩いて7分ほど。
16世紀末に始まる慶長年間、熊本から江戸への船が度々嵐に見舞われていたあるとき、稲
荷神のご加護により航海の安全を得たことに感謝して創建されたと伝わります。
御祭神は、倉稲魂神、御年神、豊受姫神。

▼ビルの谷間にひっそりと鎮座します


🔷 第六天榊神社
▼次の第六天榊神社は、揖取稲荷神社から4分ほど。
創建は古く、西暦110年とも言われる景行天皇の御代40年、日本武尊が東国征討の折にこ
の地で皇祖神を祀ったのがはじまりとされています。
ご祭神は、天神第六代坐榊皇大御神、面足尊、惶根尊。

▼立派な大鳥居⛩️

▼こちらがご社殿です🙏

▼こちらの鳥居の先には、境内社の「七福稲荷神社」。

▼そして、言比羅神社と豊受神社。

▼こちらは「繁昌稲荷神社」。

🔷 須賀神社(浅草橋)
▼次の須賀神社は、榊神社から4分ほど。
推古天皇の御代、西暦600年に創建された古社。江戸時代には牛頭天王社とも呼ばれ、地域
の信仰を集めてきました。
ご祭神は素盞鳴尊。疫病除けや厄除けの神様として信仰されています。

▼境内入口です。

▼こちらがご社殿です🙏

🔷 銀杏岡八幡神社
最後は銀杏岡八幡神社。須賀神社から4分ほどです。
西暦1062年のこと、源義家が奥州征伐の道中に銀杏の枝を立てて勝利を祈願し、戦勝後に
八幡宮を祀ったことがはじまりとされます。
ご祭神は、誉田別命と武内宿祢命。

▼境内入り口に到着!

▼こちらがご社殿です🙏

▼境内社の「此葉稲荷神社」。「このはいなり」と読みます☺️

▼お受けした御朱印です☺️

今回の5つの神社は2時間ほどで巡れます。
忙しい日々の合間に、静かな神社の空気にふれてみるのも、いい時間になるかもしれませんね☺️
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