本日もご覧いただきありがとうございます😁
東京・港区芝公園に鎮座する芝東照宮におまいりしました🙏
YouTube版はこちらでご覧いただけます。
☆チャンネル登録&👍いただけますと、とても励みになります🙇♀️
芝東照宮の創建は元和3年(1617年)に遡ります。徳川家の菩提寺である増上寺の境内に創建された「安国殿」と呼ばれるお堂がその前身となっており、その名は、徳川家康公の法名「安国院殿」に由来しています。
ご祭神はもちろん、徳川家康公。還暦を迎えた家康公が自ら命じて彫刻させた等身大の寿像が御神体として祀られています。家康公は生前、この寿像を駿府城にて自ら祭祀し、死に臨んで「この像を増上寺に鎮座させ、国家を守護せよ」とのご遺命により、その御神像は増上寺に迎えられたのです。
『江戸名所図会』には、当時の「安国殿」の様子が描かれています。荘厳な社殿が木々に囲まれ、増上寺の境内にしっかりと根を下ろしていたことがわかります。参道の奥に静かに佇むその姿は、江戸の人々にとっても特別な存在だったのかもしれませんね。
明治の神仏分離で芝東照宮として独立しましたが、その歴史と精神は、今もこの地に息づいています。

それでは、境内の様子を見ていきましょう!
スポンサーリンク
境内の様子①〜ご本殿
▼芝公園駅から徒歩2分ほどで、境内入り口に到着!

▼参道を進みます!

▼大きく凛々しい狛犬のお像も!


▼時代を感じさせる石造の鳥居です⛩️


▼緩やかな石段の先に、うっすらとご社殿が見えてきました。

▼石段の先、右手側に手水舎があります。

▼残念ながら、水は出ていませんでした🙏

▼手水舎の向かい側はちょっとしたお庭のようになっています☺️

▼この先がご社殿です。


▼朱塗りに金の装飾が映える現在のご社殿は、1969年に建てられたもの。

▼威厳を感じる扁額です。

▼緑に包まれ、とても癒される空間でした。

▼左手側から見た御社殿もとても美しい☺️


▼ご社殿の右手側には「磐座」が鎮座します。

▼細かい由緒は不明ですが、稲荷大善神、白鳥大善神、辨才天がお祀りされています。

▼芝公園を彩る遅咲きの桜を眺めつつ、神社を後にしました。

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
スポンサーリンク
御朱印のご紹介🖌️
▼御朱印は、ご社殿左手側の社務所窓口でお受けできます。

▼芝公園山内鎮座「芝東照宮」。

スポンサーリンク
youtubeサムネイル
