こころ静かに寺社巡りdiary

ご縁あって参拝させていただいた素晴らしい神社・仏閣(主に東京周辺)について綴ります。個性豊かな御朱印も掲載!

【寛永寺最古の子院】徳川家ゆかりの大黒天を祀る護国院(東京都台東区)2025/2/24


本日もご覧いただきありがとうございます😁

東京・都台東区上野公園にある寛永寺の子院・護国院におまいりしました🙏

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本日のお品書き
 
ご由緒について👀

護國院は、江戸時代初期の寛永2年(1625年)、東叡山寛永寺の創建とともに建立された、もっとも古い子院のひとつです。当初は、釈迦三尊像を祀る「釈迦堂」と名付けられました。釈迦堂の本尊「釈迦三尊像」は、亨保3年の火災を逃れ、創建当初の姿のまま今に伝わっています。

さらに、護國院にはもう一体、特別なご尊像があります。それが、大黒天です。三代将軍・徳川家光は、大きな戦により亡くなられた多くの方の供養を行う「念仏大回向」の徳を讃え、自ら大切にしていた大黒天の画像を授けました。それ以来この尊像をお祀りし、護國院大黒天として信仰を集めるようになりました。とりわけ正月三日の福湯の行事は有名で、江戸名所図会にも描かれています。

現在も、大黒天のご縁日である甲子の日や毎月3日にはご開帳され、多くの参拝客が訪れます。また、この大黒天は谷中七福神のひとつとしても数えられています。


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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境内の様子①〜ご本堂

▼根津駅から徒歩10分ほどで到着!


▼立派なお堂が見えてきます!


▼山門にも味がありますね☺️


▼境内に入ると、シンボリックな「大黒天」の立派な額が掲げられていました。


▼境内に入ると、すぐ右手側には手水舎があります🙏


▼そして、こちらがお堂です。


▼享保期の大火後に再建された約300年前の建物です!


▼寛永寺は、上野戦争や大正の震災・昭和の戦災で大きな被害があったため、当時のものが残された貴重な建物です。


▼お堂内中央には釈迦三尊。その前には大黒天さま。そのほかにも多くの仏さまがお祀りされています🙏


このあとは、境内を巡っていきましょう。

 

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境内の様子②〜その他

▼こちらは、大黒天の石仏です。


▼楽堂も立派ですね。この日は、神楽が披露されていました☺️


▼歴史を感じる水盤。


▼手水舎のそばには、謎の礎石もありました。


▼毎月3日はご縁日です。


▼また、大黒天のお力が特に強まるとされるご縁日が「甲子」の日。年の初めの初甲子には、この日限定の小判守りをお受けできます。


▼こちらがその小判守りです☺️

 

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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御朱印のご紹介🖌️

▼東叡山 護國院「大黒天」。

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卍 基本情報 卍

◆名称:東叡山寛永寺 護國院

◆宗派:天台宗

◆ご本尊:釈迦牟尼如来

◆アクセス:

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