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東京・都台東区上野公園にある寛永寺の子院・護国院におまいりしました🙏
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護國院は、江戸時代初期の寛永2年(1625年)、東叡山寛永寺の創建とともに建立された、もっとも古い子院のひとつです。当初は、釈迦三尊像を祀る「釈迦堂」と名付けられました。釈迦堂の本尊「釈迦三尊像」は、亨保3年の火災を逃れ、創建当初の姿のまま今に伝わっています。
さらに、護國院にはもう一体、特別なご尊像があります。それが、大黒天です。三代将軍・徳川家光は、大きな戦により亡くなられた多くの方の供養を行う「念仏大回向」の徳を讃え、自ら大切にしていた大黒天の画像を授けました。それ以来この尊像をお祀りし、護國院大黒天として信仰を集めるようになりました。とりわけ正月三日の福湯の行事は有名で、江戸名所図会にも描かれています。
現在も、大黒天のご縁日である甲子の日や毎月3日にはご開帳され、多くの参拝客が訪れます。また、この大黒天は谷中七福神のひとつとしても数えられています。

それでは、境内の様子を見ていきましょう!
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境内の様子①〜ご本堂
▼根津駅から徒歩10分ほどで到着!

▼立派なお堂が見えてきます!

▼山門にも味がありますね☺️

▼境内に入ると、シンボリックな「大黒天」の立派な額が掲げられていました。


▼境内に入ると、すぐ右手側には手水舎があります🙏

▼そして、こちらがお堂です。

▼享保期の大火後に再建された約300年前の建物です!

▼寛永寺は、上野戦争や大正の震災・昭和の戦災で大きな被害があったため、当時のものが残された貴重な建物です。

▼お堂内中央には釈迦三尊。その前には大黒天さま。そのほかにも多くの仏さまがお祀りされています🙏

このあとは、境内を巡っていきましょう。
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境内の様子②〜その他
▼こちらは、大黒天の石仏です。

▼楽堂も立派ですね。この日は、神楽が披露されていました☺️


▼歴史を感じる水盤。

▼手水舎のそばには、謎の礎石もありました。

▼毎月3日はご縁日です。

▼また、大黒天のお力が特に強まるとされるご縁日が「甲子」の日。年の初めの初甲子には、この日限定の小判守りをお受けできます。

▼こちらがその小判守りです☺️

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
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御朱印のご紹介🖌️
▼東叡山 護國院「大黒天」。

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◆名称:東叡山寛永寺 護國院
◆宗派:天台宗
◆ご本尊:釈迦牟尼如来
◆アクセス:
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