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東京・港区三田に鎮座する春日神社におまいりしました🙏
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三田春日神社の創建は、平安時代の天徳2年・958年。武蔵国の国司が、大和国・春日大社から天児屋根命の御神霊を勧請したことに始まります。
当初は荏原三田邑に鎮座しており、鎌倉時代には十一面観音を祀る神仏習合の形となりました。その後、室町時代に現在の地へと遷座します。江戸時代には、寛永寺の末寺・妙禅院が別当を務め、将軍家や諸大名たちからも崇敬を受けました。重陽の節句に合わせて行われる例大祭は、江戸の名物のひとつとされたそうです。
御祭神・天児屋根命は、祝詞(のりと)を司る言霊の神であり、中臣氏、のちの藤原氏の祖神とされています。古くから信仰を集めてきた神様で、出世や学問などのご利益があるとされます。現在では慶應義塾大学が三田春日神社に隣接していることから、その受験生たちが合格祈願に訪れることもあるそうです☺️
それでは、境内の様子を見ていきましょう!
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境内の様子①〜ご本殿
▼都営地下鉄・三田駅から徒歩7〜8分、田町駅からは10分ほどで到着。すぐ近くにはK大が!

▼境内入り口に到着!


▼シンプルながら立派な扁額が掲げられています。

▼石段手前の狛犬は力強くも、ちょっと可愛らしいですね☺️


▼二十数段の石段を上っていきます。

▼石段の先、左手側に手水舎があります。

▼こちらで心身を清めます🙏

▼こちらがご社殿です🙏

▼真っ赤な社殿がとても印象的!


▼少しみづらいですが、ご本殿部分です。

このあとは、境内社などもみていきましょう!
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境内の様子②〜境内社など
▼境内には2社の稲荷社があります。

▼こちらは「赤羽稲荷社」。

▼境内奥にもお社が。

▼かつての大鳥居の礎石が出土し、時を経て石臼として生まれ変わり、今も静かにこの場所で祀られています。

▼こちらはもうひとつの稲荷社「福徳稲荷神社」。

▼ご祭神は、宇迦御魂命です。

▼境内奥には、謎の井戸らしきものがありました!


▼ちょっと一息つくこともできます☺️

▼手水舎のそばには馬頭観音の石碑もありました。

▼こちらは歴史を感じる石灯籠。

▼ご社殿前には立派な御神木も☺️

▼ご社殿前からの眺め。

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
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御朱印のご紹介🖌️
▼御朱印は、ご社殿右手側の社務所窓口でお受けできます。

▼「春日神社」。

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