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東京・渋谷区渋谷に鎮座する金王八幡宮におまいりしました🙏
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金王八幡宮の創建は、平安時代の寛治6年、西暦1092年。
源義家は、後三年の役(1083〜1087年)の勝利を、義家軍で功績を上げた平武綱の信奉する八幡神のご加護によるものとし、この地に八幡宮を勧請したのがはじまりと伝えられています。
のちに、堀河天皇より「渋谷」の姓を賜った武綱の嫡子・重家は、八幡宮を鎮守として崇敬し、この地に館を構えました。これが、渋谷の発祥といわれています。
そして、金王八幡宮の名の由来となったのが、重家の子・渋谷金王丸常光です。仏教の「金剛夜叉明王」にあやかって「金王丸」と名付けられたとされ、武勇にすぐれ、源義朝や頼朝に仕え、保元の乱などで活躍しました。その名声により、八幡宮は「金王八幡宮」と称されるようになったのです。
ご祭神は、応神天皇。
八幡神として、全国の八幡宮に祀られている武運の神さまで、金王八幡宮でも、文武・平和・子育て・安産・交通安全の神として、多くの人々の信仰を集めてきました。
それでは、境内の様子を見ていきましょう!
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境内の様子①〜ご本殿
▼渋谷駅から、といっても広いですが💦、ヒカリエのあたりから徒歩7〜8分ほどで到着。

▼黒い鳥居の先に、東側の境内入口があります。

▼少しだけ石段を登ります。

▼文化財のご神門が迎えてくれます☺️

▼明和6年(1769)と享和元年(1801)の刻銘がある歴史あるものです😳


▼ご神門の先、左手側に手水舎があります🙏

▼参道の先には立派なご社殿が見えています!

▼社殿手前の狛犬のお像も貫禄があります☺️

▼こちらがご社殿です。1612年に造営された、江戸初期の貴重な建物です。修理を繰り返しながら今に至ります。

▼彫刻も立派で、彩色も美しいですね☺️

▼世の安寧を願う「獏」の彫刻。

▼反対側には、正しいまつりごとへの祈りが込められた「虎」が彫刻されています。

▼南側から見たご社殿です。

このあとは、境内社などもみていきましょう!
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境内の様子②〜境内社など
▼ご社殿の前にて、渋谷城の砦の石を見ることができます。

▼境内南側には、境内社が二社並んでいます。

▼こちらは「玉造稲荷神社」。

▼ご祭神は、宇賀御魂命です🙏

▼こちらは「御嶽神社」です。

▼「開運」「商売繁昌」の神として信仰されています。

▼境内には、金王丸を祀った御影堂もあります。

▼こちらが「金王丸御影堂」。

▼年に一度、3月にご開帳されます。

▼重厚感のある神楽殿。

▼火災などでしょうか。変形した水盤がありました。

最後に、境外に兼務社の稲荷神社がありますので、そちらにも行ってみます☺️
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境内の様子③〜お近くの兼務社「豊栄稲荷神社」
▼金王八幡宮の南側の鳥居。この鳥居の向かい側に目的の神社が鎮座します。

▼「豊栄稲荷神社」。こちらが境内入口です。


▼清々しい空気が漂います。

▼鳥居の先、左手側の手水舎も朱塗りです☺️

▼鳥居のトンネルを進みます。

▼そして、こちらがご社殿🙏 都心の神社らしく、背景には高層ビル。

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
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御朱印のご紹介🖌️
▼御朱印は、境内北側の社務所窓口にてお受けできます。

▼「金王八幡宮」。

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