こころ静かに寺社巡りdiary

ご縁あって参拝させていただいた素晴らしい神社・仏閣(主に東京周辺)について綴ります。個性豊かな御朱印も掲載!

1000年以上語り継がれる、無償の愛の物語|日本武尊と弟橘媛命ゆかりの妻恋神社(東京都文京区)2025/5/24


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東京・文京区湯島に鎮座する妻戀神社(妻恋神社)におまいりしました🙏

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本日のお品書き
 
ご由緒について👀

妻戀神社の創建は不詳ですが、日本武尊が東征の折に倉稲魂命を祀ったのが起源とも、地域の人々が日本武尊とその妃・弟橘媛命をお祀りし、のちに倉稲魂命を合祀したとも言われています。

古代の英雄・日本武尊が東国へ向かう航海の途中、大嵐に遭遇した際、妻の弟橘媛命は、夫の身代わりとなって海に身を投じ、海神の怒りを鎮めたという伝説があります。武尊は無事に房総に上陸し、やがて関東の平定に成功。帰路、東の海を見渡して「吾妻(あづま)はや…」と妻を偲んだことが、「あずま=関東」の語源とも伝えられています。

江戸時代には「妻戀稲荷」として信仰を集め、当時の様子は『江戸名所図会』にも描かれています。また、浮世絵に描かれる妻戀稲荷にも、立派なご社殿や大きな幟旗が見られ、当時の人気の高さを今に伝えています。

出典:『江戸名所図会十四』国立公文書館デジタルアーカイブ(リンク


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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境内の様子

▼JR御茶ノ水駅前。聖橋からみた駅の様子。ここから神社まで徒歩7分ほどです。


▼駅から北へ向かうと右手側に「妻戀神社」の案内が見えてきます。


▼境内入り口に到着!


▼「関東総司 妻戀神社」の社号碑が。


▼石段の先から振り返って見た石造の鳥居です。


▼可愛らしいコンパクトサイズの手水鉢にほっこりします☺️


▼手水を背に左手側を見ると、ご社殿と社務所が並んでいます。


▼こちらがご社殿です。意外と少ない真っ白な社殿が印象的です。


▼境内外側、南側から見たご社殿です。


▼こちらはご本殿部分になります。


▼境内には「妻戀稲荷」も鎮座しています。


▼こちらが妻戀稲荷のご社殿🙏


▼その並びには馬頭観音さまの石碑も。

 

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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御朱印のご紹介🖌️

▼御朱印は、社務所の窓口でお受けできます。


▼「妻戀神社」。

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⛩️ 基本情報 ⛩️

◆名称:妻戀神社

◆御祭神:倉稲魂命・日本武尊・弟橋媛命

◆公式サイト:

www.tsumakoi.jp

◆アクセス:

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