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東京・文京区湯島に鎮座する妻戀神社(妻恋神社)におまいりしました🙏
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妻戀神社の創建は不詳ですが、日本武尊が東征の折に倉稲魂命を祀ったのが起源とも、地域の人々が日本武尊とその妃・弟橘媛命をお祀りし、のちに倉稲魂命を合祀したとも言われています。
古代の英雄・日本武尊が東国へ向かう航海の途中、大嵐に遭遇した際、妻の弟橘媛命は、夫の身代わりとなって海に身を投じ、海神の怒りを鎮めたという伝説があります。武尊は無事に房総に上陸し、やがて関東の平定に成功。帰路、東の海を見渡して「吾妻(あづま)はや…」と妻を偲んだことが、「あずま=関東」の語源とも伝えられています。
江戸時代には「妻戀稲荷」として信仰を集め、当時の様子は『江戸名所図会』にも描かれています。また、浮世絵に描かれる妻戀稲荷にも、立派なご社殿や大きな幟旗が見られ、当時の人気の高さを今に伝えています。


出典:『江戸名所図会十四』国立公文書館デジタルアーカイブ(リンク)
それでは、境内の様子を見ていきましょう!
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境内の様子
▼JR御茶ノ水駅前。聖橋からみた駅の様子。ここから神社まで徒歩7分ほどです。

▼駅から北へ向かうと右手側に「妻戀神社」の案内が見えてきます。

▼境内入り口に到着!

▼「関東総司 妻戀神社」の社号碑が。

▼石段の先から振り返って見た石造の鳥居です。

▼可愛らしいコンパクトサイズの手水鉢にほっこりします☺️

▼手水を背に左手側を見ると、ご社殿と社務所が並んでいます。

▼こちらがご社殿です。意外と少ない真っ白な社殿が印象的です。

▼境内外側、南側から見たご社殿です。

▼こちらはご本殿部分になります。

▼境内には「妻戀稲荷」も鎮座しています。

▼こちらが妻戀稲荷のご社殿🙏

▼その並びには馬頭観音さまの石碑も。

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
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御朱印のご紹介🖌️
▼御朱印は、社務所の窓口でお受けできます。

▼「妻戀神社」。

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