本日もご覧いただきありがとうございます😁
東京・墨田区立花に鎮座する吾嬬神社におまいりしました🙏
YouTube版はこちらでご覧いただけます。
☆チャンネル登録&👍いただけますと、とても励みになります🙇♀️
吾嬬神社の創建年代は不明です。日本武尊が東征の折、后の弟橘媛命が嵐を鎮めるために海に身を投じました。その遺品がこの地に漂着し、吾嬬大権現として祀られたのが始まりと伝わります。後には北条泰時によって社殿が整えられました。
御神木として名高い「連理の楠」や「吾嬬の森」と呼ばれた神域は、江戸名所図会や浮世絵にも描かれています。


出典:江戸名所図会十八 出典:国立公文書館 デジタルアーカイブ(リンク)
それでは、境内の様子を見ていきましょう!
スポンサーリンク
境内の様子
▼亀戸駅から徒歩15分ほど。香取神社の北側に流れる北十間川です。


▼境内入り口に到着!亀戸香取神社からは徒歩3〜4分。最寄駅は東武線の東あずま駅で徒歩10分ほどに位置します。

▼参道には歌碑が佇んでいます。

▼参道を進むと鳥居とご社殿が見えてきます。

▼「吾嬬神社」の社号碑。

▼鳥居の前には、このほかにも時代感じさせる石碑が並んでいます。

▼鳥居をくぐって参拝に向かいます⛩️

▼鳥居の先、左手側に手水舎があります🙏

▼手水舎の向かい側にご由緒がありました。

▼こちらが、根の部分が残された「連理の楠」です。

▼そして、こちらが拝殿です🙏


▼境内北側には稲荷神社がご鎮座します。

▼福神稲荷神社です。

▼こちらが福神稲荷のご社殿です。真っ赤な塗装が印象的ですね。

スポンサーリンク
◆名称:吾嬬神社
◆御祭神:弟橘姫命 日本武命
◆公式サイト:ー
◆アクセス:
youtubeサムネイル
