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東京・千代田区九段北に鎮座する築土神社におまいりしました🙏
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社伝によれば940年(天慶3年)に武蔵国豊島郡上平川に祀られ「津久戸明神」として創建。室町〜江戸時代にかけて数度の遷座・改称ののち、昭和の大戦後に現在地にご鎮座しました。創建は諸説あり、平将門公が祀られたことに始まるとも言われますが、現在の公式サイトにはそういった記述はありません。
江戸時代初期には現在の新宿区筑土八幡町に遷座し、筑土八幡神社と隣接して鎮座しており、その様子は江戸名所図会にも見ることができます。
御祭神は主神として、天津彦火邇々杵尊(あまつひこほのににぎのみこと)が、相殿神として平将門公 菅原道真公がお祀りされています。毎年1月15日まで限定で授与される勝守は、文武両道に優れていた平将門公にあやかったお守りとして人気だそうです。

◆出典:「江戸名所図会十一」(国立公文書館 デジタルアーカイブ→リンク)
それでは、境内の様子を見ていきましょう!
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境内の様子①〜ご本殿
▼地下鉄各線・九段下駅からスタート!

▼九段下駅の七番出口を出て西側、緩やかな坂道を1〜2分歩きます👣

▼すぐ左手に「築土神社」の石碑が目に入ります☺️

▼境内入り口に到着!

▼コンクリートの近代的なビルの間に朱塗りの鳥居が映えます。

▼鳥居の真上を見上げると、なんとご神剣が天に向かっています!

▼鳥居前には立派な狛犬のお像が。


▼鳥居をくぐって参道を進みます。

▼とても近代的な参道ですね。その先の茅の輪とのコントラストが面白いです。

▼茅の輪の先にはご社殿が見えています☺️


▼こちらは18世紀の狛犬像で、区の文化財になっています。

▼参道の先、左手側に手水舎があります。

▼こちらで心身を清めます🙏

▼こちらがご社殿です。

▼ビルの間にありながら、存在感の強いご社殿です。


▼このご社殿は1994年に境内のビル化に伴って建立されたもの。


▼境内を奥に進んだ先から見たご本殿です。

▼こちらは南側から見たご本殿。

このあとは、境内社なども見ていきましょう!
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境内の様子②〜境内社など
▼ご社殿の右手側に「世継稲荷」の旗と鳥居のトンネルが⛩️

▼途中には小さな可愛らしい水盤がありました☺️

▼その先には、江戸時代の力石があります。

▼奥まで進むと、境内社がご鎮座しています。

▼「世継稲荷神社」です。

▼15世紀に、この地に「田安稲荷」として創建されたお稲荷さんです。

▼凛々しいお狐さんと、その右奥には時代を感じるお社がありました。

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
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御朱印のご紹介🖌️
▼御朱印は、境内奥の社務所でお受けできます。

▼扉の先でお守りなどの授与を受けられますが、参拝時は閉まっていたので右側のインターホンでお声がけしました。

▼こちらがいただいた「築土神社」の御朱印です。

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