こころ静かに寺社巡りdiary

ご縁あって参拝させていただいた素晴らしい神社・仏閣(主に東京周辺)について綴ります。個性豊かな御朱印も掲載!

【千葉の古社に開運さんぽpart1】厄除け総鎮護の検見川神社(千葉市花見川区)2025/7/12


本日もご覧いただきありがとうございます😁

千葉市花見川区に鎮座する検見川神社におまいりしました🙏

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本日のお品書き
 
ご由緒について👀

検見川神社の創建は平安時代・貞観11年(869年)にさかのぼります。全国的に疫病が流行した際、下総国嵯峨の地(現在の検見川)に素盞嗚尊を祀り、災厄除けを祈願したのが始まりとされます。

その後、平安後期に祀られた宇迦之御魂神、室町期に祀られた伊弉冉尊が、江戸初期に現在の社地に遷座されました。以来この三柱の祀られるお社を「神祇三社検見川大明神」と尊称し、武家や民衆からの信仰を集めてきました。

現在では、八方除の総鎮護として、方位・家相・地相などに起因する様々な災厄除けの御神徳で知られ、多くの参拝者が訪れます。


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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境内の様子①〜ご本殿

▼京成線の検見川駅からスタート!


▼改札を出て線路を跨いて神社に向かいます👣


▼途中にはご案内の看板も☺️


▼徒歩1〜2分で到着!


▼境内は木々に包まれ、鳥居の先には石段が見えています。

 

▼鳥居の先にはお守りのご案内も☺️


▼40段ほどの石段を上っていきます。


▼石段の上からの眺め。結構高い感じですね。


▼石段の先、右手側に手水舎があります🙏


▼素盞嗚尊、伊弉冉尊、宇迦之御魂の3種の御神紋が。

 

▼こちらは東側の境内入口。「神祇三社」の扁額が掲げられています。


▼東側の手水舎です。

 

▼木々に包まれた境内には立派なご社殿が!


▼こちらがご社殿です。


▼拝殿前のお賽銭箱にも三柱の御神紋が装飾されています。


▼検見川神社の扁額。


▼この拝殿の奥のご本殿は三社に分かれていて、中神殿に素盞嗚尊、西神殿に伊弉冉尊、東神殿に宇迦之御魂神がお祀りされています。


▼見づらいですが、拝殿の先には三社のご本殿が並んでいます。


▼御社殿の右手側には社務所があり、ご祈祷の申し込みなどができます。


このあとは、境内社なども巡っていきましょう☺️

 

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境内の様子②〜境内社など

▼社殿左手側には夫婦円満の夫婦欅。


▼こちらは祓戸大神のお社です。


▼南側の石段の先、左手側には御神水があります。


▼お守りや御朱印はこちらの立派な授与窓口で受けられます。


▼ご社殿右手側から境内奥へ進むと、子授成就の子授けの樫の木があります。


▼その先に、君が代石。


▼こちらは魔除厄除の真石。


▼さらに進むと、境内社のお社が目に入ります。


▼下総天満宮や嵯峨大地主神社(さがおおとこぬしじんじゃ)など5社同殿のお社。


▼その右側には古峯神社がお祀りされています。


▼ご祭神は、日本武尊です。


▼こちらは「三峯神社」。


▼涼やかな風鈴が飾られていました。


▼また、境内奥にはお茶屋もありゆっくりできます☺️


▼お茶屋の前の石段の先には、、


▼宮司さんの銅像がありました。


▼神社南側の入口から道路を挟んだ先に、お社が目に入りましたので参拝に🙏


▼「市神之社」という末社のひとつで、ご祭神は商売繁盛の夷神です🙏


▼こちらの境内にはたくさんの稲荷社が祀られていました。


それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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御朱印のご紹介🖌️

▼御朱印は、ご社殿正面の授与窓口でお受けできます。


▼八方除総鎮護「検見川神社」。


▼こちらは花札をモチーフとした7月の御朱印です。

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⛩️ 基本情報 ⛩️

◆名称:検見川神社

◆御祭神:素盞嗚尊 伊弉冉尊 宇迦之御魂神
     ※この三柱の神を総称して神祇三社検見川大明神

◆公式サイト:

www.kemigawa-jinja.com

◆アクセス:

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