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千葉市花見川区に鎮座する検見川神社におまいりしました🙏
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検見川神社の創建は平安時代・貞観11年(869年)にさかのぼります。全国的に疫病が流行した際、下総国嵯峨の地(現在の検見川)に素盞嗚尊を祀り、災厄除けを祈願したのが始まりとされます。
その後、平安後期に祀られた宇迦之御魂神、室町期に祀られた伊弉冉尊が、江戸初期に現在の社地に遷座されました。以来この三柱の祀られるお社を「神祇三社検見川大明神」と尊称し、武家や民衆からの信仰を集めてきました。
現在では、八方除の総鎮護として、方位・家相・地相などに起因する様々な災厄除けの御神徳で知られ、多くの参拝者が訪れます。

それでは、境内の様子を見ていきましょう!
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境内の様子①〜ご本殿
▼京成線の検見川駅からスタート!

▼改札を出て線路を跨いて神社に向かいます👣

▼途中にはご案内の看板も☺️

▼徒歩1〜2分で到着!


▼境内は木々に包まれ、鳥居の先には石段が見えています。

▼鳥居の先にはお守りのご案内も☺️

▼40段ほどの石段を上っていきます。

▼石段の上からの眺め。結構高い感じですね。

▼石段の先、右手側に手水舎があります🙏

▼素盞嗚尊、伊弉冉尊、宇迦之御魂の3種の御神紋が。

▼こちらは東側の境内入口。「神祇三社」の扁額が掲げられています。

▼東側の手水舎です。

▼木々に包まれた境内には立派なご社殿が!

▼こちらがご社殿です。

▼拝殿前のお賽銭箱にも三柱の御神紋が装飾されています。

▼検見川神社の扁額。

▼この拝殿の奥のご本殿は三社に分かれていて、中神殿に素盞嗚尊、西神殿に伊弉冉尊、東神殿に宇迦之御魂神がお祀りされています。



▼見づらいですが、拝殿の先には三社のご本殿が並んでいます。


▼御社殿の右手側には社務所があり、ご祈祷の申し込みなどができます。

このあとは、境内社なども巡っていきましょう☺️
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境内の様子②〜境内社など
▼社殿左手側には夫婦円満の夫婦欅。

▼こちらは祓戸大神のお社です。

▼南側の石段の先、左手側には御神水があります。


▼お守りや御朱印はこちらの立派な授与窓口で受けられます。

▼ご社殿右手側から境内奥へ進むと、子授成就の子授けの樫の木があります。

▼その先に、君が代石。

▼こちらは魔除厄除の真石。

▼さらに進むと、境内社のお社が目に入ります。

▼下総天満宮や嵯峨大地主神社(さがおおとこぬしじんじゃ)など5社同殿のお社。

▼その右側には古峯神社がお祀りされています。

▼ご祭神は、日本武尊です。

▼こちらは「三峯神社」。


▼涼やかな風鈴が飾られていました。

▼また、境内奥にはお茶屋もありゆっくりできます☺️

▼お茶屋の前の石段の先には、、

▼宮司さんの銅像がありました。

▼神社南側の入口から道路を挟んだ先に、お社が目に入りましたので参拝に🙏

▼「市神之社」という末社のひとつで、ご祭神は商売繁盛の夷神です🙏

▼こちらの境内にはたくさんの稲荷社が祀られていました。

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
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御朱印のご紹介🖌️
▼御朱印は、ご社殿正面の授与窓口でお受けできます。

▼八方除総鎮護「検見川神社」。

▼こちらは花札をモチーフとした7月の御朱印です。

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