こころ静かに寺社巡りdiary

ご縁あって参拝させていただいた素晴らしい神社・仏閣(主に東京周辺)について綴ります。個性豊かな御朱印も掲載!

【御朱印回】2025年9月〜10月前半に頂いた50種の御朱印まとめ(東京/千葉)


本日もご覧いただきありがとうございます😁

今回は御朱印回です☺️

2025年9月から10月前半にいただいた50種以上の御朱印を一挙にご紹介。東京都を中心に一部千葉にも足を伸ばしました。

バリエーション豊かな御朱印が勢ぞろい。
ご参拝の参考や次のお出かけのヒントに、ぜひご覧ください!

※中には期間限定御朱印など、現在は入手できないものも含まれます。
また、もちろん書き手さんによって字体も異なります。何卒ご了承ください。

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本日のお品書き

 

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東京都内でいただいた御朱印


🔸千代田区

・三崎稲荷神社(千代田区神田三崎町)

JR水道橋駅から程近い三崎稲荷神社。江戸時代、参勤登城する大名は必ず参拝し心身を祓い清めたことから「清めの稲荷」と称され、道中安全の神として崇敬されました。

▼流れるような書体が印象的な御朱印です。


🔸中央区

・大観音寺(中央区日本橋人形町)

人形町駅から1〜2分。大観音寺は、聖観音宗の寺院で浅草・浅草寺の末寺。
人形供養のお寺としても知られています。

▼ご本尊・聖観音様の御朱印。


▼韋駄天さまの御朱印もお受けしました。

 


・小網神社(中央区日本橋小網町)

いつも行列の絶えない人気の小網神社は開基から千年という古社。銭洗い弁天が大変人気。また、社殿に施された龍の彫刻は大変見事で、「強運厄除の龍」として親しまれています。ぜひ一度ご覧いただきたいです。
▼いただいた御朱印は、「巳年の喜利絵」御朱印。


▼台紙を取ると、ちょっとダークな感じになりますが個人的にはこれも好きです。


・兜神社(中央区日本橋兜町)

平将門公を祀ったとされる鎧稲荷と源義家公ゆかりの兜塚が合わさってできた兜神社。倉稲魂命に加えて、大国主命、事代主命(大国様と恵比寿様)が祀られています。

▼無人の神社で、御朱印は日本橋日枝神社でいただくことができます。


・日本橋日枝神社(中央区日本橋茅場町)

日本橋日枝神社は、永田町の日枝神社と関係の深い摂社です。日本三大祭りの一つとされる山王祭の際には、300メートルにもわたる神幸行列(隔年斎行)が立ち寄る重要な場所にも
なっています。

▼山王御旅所 日枝神社。


・鐵砲洲稲荷神社(中央区湊)

鐵砲洲稲荷神社は、江戸湊(現在の鐵砲洲から芝浦のあたり)の入口にあたる地域に鎮座し、江戸時代には地域の人々のみならず、湊に入る廻船の船乗りたちから海上守護の神として深く信仰された神社です。

▼鉄砲洲稲荷神社。


🔸港区

・白金氷川神社(港区白金)

港区白金に鎮座する氷川神社。武蔵国一宮・氷川神社の遙拝所としてこの地に御鎮座され、白金邑の総鎮守として崇敬されてきました。

▼月替りの御朱印を2種お受けしました。


・朝日神社(港区六本木)

超都心の六本木に鎮座する朝日神社は千年以上前の創建と伝わる古社。倉稲魂大神をはじめ五柱の神々をお祀りします。

▼10月の通常御朱印。


🔸中央区

・六本木天祖神社(港区六本木)

東京都心の六本木に鎮座する天祖神社は、西暦1384年に創建。竜土神明宮も称され、住所が「7-7-7」であることから、縁起の良い神社としても知られています。

▼御朱印は、辰の日のみ授与されています。


・覚林寺(港区白金台)

港区白金台にある日蓮宗寺院・覚林寺。熊本城で有名な加藤清正公が祀られ、「白金の清正公さま」として親しまれてきました。江戸から続く山手七福神のひとつ・毘沙門天をお祀りしています。

▼清正公大神儀の御朱印


▼山手七福神・毘沙門天


🔸新宿区

・玄國寺(新宿区高田馬場)

かつては、隣接する諏訪神社の別当寺を務めた寺院。ご本尊は行基菩薩作とされる阿弥陀如来像です。境内には弁天堂もあります。

▼ご本尊・阿弥陀如来を表す無量寿。


▼弁財天さまの御朱印もお受けできます。


・諏訪神社(新宿区高田馬場)

新宿の諏訪神社は、平安初期の弘仁年間に小野篁公が創建したと伝わる古社。武勇の神・武御名方命をお祀りしています。
月替わりの御朱印など豊富な種類の御朱印も人気です。

▼期間限定の月うさぎ御朱印。


▼こちらは玄武の御朱印です。


🔸文京区

・駒込富士神社(文京区本駒込)

文京区本駒込。立派な富士塚の山頂に鎮座する富士神社。美の神・木花咲耶姫命をお祀りし、江戸時代には富士信仰の拠点「駒込のお富士さん」として賑わいました。

▼御朱印は、お近くの駒込天祖神社でお受けできます。


・駒込天祖神社(文京区本駒込)

本駒込の閑静な住宅街に鎮座する駒込天祖神社。源頼朝公が奥州藤原氏追討の途中、この地に立ち寄った際の霊夢により、神明宮を創建したのが始まりと伝わります。

▼駒込天祖神社。


▼こちらは、9月の例大祭の限定御朱印です。


・白山神社(文京区白山)

文京区の白山神社は、天暦2年に加賀国一宮の白山神社を勧請したとされる古社。千年以上の歴史を誇ります。6月には紫陽花の名所としても大変有名です。

▼白山神社。


・三河稲荷神社(文京区本郷)

文京区本郷に鎮座する三河稲荷神社は、徳川家康公が三河の一向一揆の折に戦勝祈願した稲荷社を、江戸入城の際に吹上に奉遷したのが起源と伝わります。
御祭神は、五穀豊穣/商売繁盛の神・宇迦之御魂命です。

▼三河稲荷神社。


・金刀比羅宮 東京分社(文京区本郷)

「水道橋のこんぴらさん」として親しまれる金刀比羅宮 東京分社。ご本宮である香川県・金刀比羅宮の境外末社のひとつで、御祭神は大物主神・倉稲魂神です。

▼金刀比羅宮 東京分社。


・櫻木神社(文京区本郷)

櫻木神社は15世紀後半に太田道灌公が勧請したのを起源とします。「櫻木天神」とも呼ばれ、東京大学に最も近い天神様として親しまれています。

▼さくら咲く桜木天神


▼見送稲荷神社


🔸台東区

・不忍池弁天堂(台東区上野公園)

不忍池辯天堂では、毎年9月に年に1度の大祭、巳成金大祭が行われます。大祭の日のみ授与されるお守りや福財布などが人気。特に今年は巳年で日曜日だったこともあり、朝早くからとても多くの方が列をなしていました😳

▼こちらは大祭限定の御朱印です。2枚一組でした。


🔸品川区

・蛇窪神社(品川区二葉)

2025年、参拝まで驚異の8時間待ち!などで大変話題となった蛇窪神社。年に一度の大祭である蛇窪祭の少し前に参拝しましたが、平日にも関わらず多くの方が訪れていました。

▼こちらが通常の御朱印。


▼蛇窪祭の限定御朱印です。


・戸越八幡神社(品川区戸越)

戸越の八幡神社は500年の歴史を誇る由緒ある神社。江戸時代に建てられた御社殿も大変立派で見応えがあります。ご祭神・誉田別命(応神天皇) は、厄除け・開運の御神徳に加え、文教の祖・殖産の守護神としても広く信仰されています。

▼御朱印は、種類が豊富です。直書き対応は曜日が限られます。


🔸渋谷区

・東郷神社(渋谷区神宮前)

東京都心、原宿駅の程近くに鎮座する東郷神社。明治時代の日本海軍の軍人・東郷平八郎をお祀りしています。勝利、強運などの神様として崇敬されています。

▼東郷神社。


▼海の宮は境内の祖霊社です。


・北谷稲荷神社(渋谷区神南)

北谷稲荷神社は、国立競技場やNHKホールのある神南エリアにご鎮座します。現代的なデザインのご社殿が大変美しく、とても印象的です。境内には、天満宮や弁財天さまもお祀りされています。

▼北谷稲荷神社。このほか、一粒万倍日の御朱印や出世弁財天の御朱印もあります。


🔸中野区

・本郷氷川神社(中野区本町)

中野区の本郷氷川神社の創建は約550年前。太田道灌が武蔵一宮・氷川神社から勧請したのが始まりと伝わります。ご祭神は素盞嗚尊。勝負運や縁結び、厄除け等のご利益があるとされています。

▼季節の御朱印「ききょう」直書き対応日は限られますので、SNS等ご確認ください。


🔸杉並区

・阿佐ヶ谷神明宮(杉並区阿佐谷北)

日本武尊の伝説が残る古い土地にあり、12世紀末に創建されたと伝わります。「八難除」のご祈祷は日本で唯一、阿佐ヶ谷神明宮のみで行われており、穢れを祓い、88の願いの中からひとつを神様に届ける、特別な祈願が受けられます。

▼例大祭限定の書き入れ朱印


▼『お祭り』大和がさね(刺繍いり御朱印符)


 ▼観月祭の限定ご朱印。2025/11/2当日のみ限定の書入れ御朱印も登場します。


・高円寺天祖神社(杉並区高円寺南)

高円寺天祖神社は、旧高円寺村の鎮守で祭神は天照大御神です。平安時代の後期に、この地の郷土民が伊勢の神宮に参拝。ご分霊を賜り、お祀りしたのが始まりと伝わります。

▼じっくりと書いていただける力強い御朱印です。


▼こちらは境内社・清姫稲荷神社の御朱印。


🔸豊島区

・大國神社(豊島区駒込)

駒込駅前に鎮座する大國神社は、江戸時代の天明年間に創祀されました。ご祭神は「だいこくさま」としても親しまれる大己貴命(大國主命)です。江戸時代には第11代将軍・徳川家斉公にも信仰されたと伝わります。

▼駒込妙義坂上 大國神社


・妙義神社(豊島区駒込)

妙義神社の始まりは古く、飛鳥時代の白雉二年(651)に遡り、豊島区最古の神社とされます。御祭神は日本武尊で「勝負の神」として崇敬を集めました。令和二年には美しい新社殿が造営され、境内地も整備されました。

▼こちらは「妙義神社」御朱印。


▼月替わりの御朱印です(長月)。


▼「初秋涼夕」の透かし御朱印です。


🔸東京最後は北区

・岩淵八雲神社(北区岩淵町)

八雲神社の創建年代は不明ですが、江戸時代には岩淵宿の鎮守として崇敬を集めました。ご祭神は建速須佐之男命。荒川流域のため、境内には水神社もまつられています。

▼岩淵鎮座 八雲神社。


・赤羽八幡神社(北区赤羽台)

品陀和気命(第15代応神天皇)をお祀りする赤羽八幡神社。約1200年前に、坂上田村麿呂が奥州討伐の際に、ご祭神を勧請し武運長久を祈願したことに始まると伝わります。

▼赤羽八幡神社。例大祭の判が押されています。


 

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千葉県でいただいた御朱印


🔸浦安市

・清瀧神社(浦安市堀江)

浦安三社祭りで知られる清瀧神社は12世紀末の創建とされる古社。海の神様・大綿積神をお祀りし、海上安全や安産祈願の神様として信仰されています。

▼清瀧神社。通常の御朱印です。


▼ハロウィン仕様の月替わり御朱印。


▼日付限定で授与されていた潜水艦の御朱印です。


・当代島稲荷神社(浦安市当代島)

浦安三社の1社。当代島に鎮座する稲荷神社は古くから疱瘡(天然痘)に霊験があるとされます。病気平癒・厄除のほか、商売繁盛など様々なご神徳があるとされます。

▼稲荷神社。


🔸船橋市

・正延寺(船橋市西船)

京成西船駅から程近くの真言宗寺院・正延寺。ご本尊は大日如来を中尊とする五智如来。境内には弁財天堂もあります。御朱印の本来である「納経」という部分を大切にされており、般若心経の中から一文字を写経することで御朱印をお受けできます。

▼大日如来。「奉拝」ではなく「奉納経」となっています。


▼折戸弁財天。


 

御朱印は、旅のページを重ねるたびに心の地図を広げてくれます。

いただいた一枚一枚には、景色や出会い、祈りの時間が込められています。

そのときの想い、そのときの願い、そのときの風――すべてが静かに、けれど確かに刻まれていきます。

これからもご縁を辿りながら、心の旅を続けていきたいと思います。

 

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