こころ静かに寺社巡りdiary

ご縁あって参拝させていただいた素晴らしい神社・仏閣(主に東京周辺)について綴ります。個性豊かな御朱印も掲載!

【年末年始は金銀融通の御札授与】一陽来福創始のお寺・放生寺(東京都新宿区)2025/11/30


本日もご覧いただきありがとうございます😁

東京・新宿区西早稲田の放生寺におまいりしました🙏

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本日のお品書き
 
ご由緒について👀

放生寺は、寛永18年(1641)、高田八幡〈現在の穴八幡宮〉の造営に尽力した良昌上人によって、別当寺として開かれました。以来、徳川将軍家の崇敬厚く、慶安2年(1649)には三代将軍・家光公より寺号を賜り、葵紋の使用も許されています。

江戸名所図会にも描かれた当時の様子は、門前町として栄えた歴史を今に伝え、境内の観音堂・本地堂からは、神仏習合の姿が色濃くわかります。ご本尊は融通虫封観世音菩薩と通称される聖観音さまで、江戸の昔より多くの人々に信仰されてきました。


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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境内の様子

▼地下鉄東西線・早稲田駅をでて、馬場下町の交差点を西側へ!


▼早稲田駅から徒歩2〜3分で境内入り口に到着!


▼秋の色が境内を彩ります。


▼緩やかな坂を上がっていきます☺️


▼坂を登り切ると左手側に手水舎が。こうやくんが出迎えてくれます☺️


▼こちらがご本堂です。


▼授与品や御朱印もこちらのお堂内でお受けできます。


▼お堂の前にはなにやらメッセージが。


▼微笑みのお福さんがいらっしゃいます。


▼お堂の右手側には放生池と馬頭観音さま。


▼左手側には修行大師さま。こちらで四国八十八カ所霊場のお砂ふみができます🙏


▼お堂の正面には「神変大菩薩」のお堂があります。


▼祀られるのは修験道の祖・役行者さま。神変大菩薩は役行者の別名です。


▼西側から見た境内。美しく整えられています☺️


▼秋の彩りを味わいながら、お寺を後にしました🙏


▼年末年始には一陽来福のお札が授与され、境内も賑やかになります。(12月冬至の日から2月節分の日まで)※こちらの画像は2024年1月のものです。

 

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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御朱印のご紹介🖌️

▼ご本尊「融通虫封観世音」。※一陽来福のお札授与期間(12月冬至の日から2月節分の日まで)は、御朱印は休止となります。

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卍 基本情報 卍

◆名称:放生寺

◆宗派:高野山真言宗

◆ご本尊:融通虫封観世音(聖観世音菩薩)

◆公式サイト:

www.houjou.or.jp

◆アクセス:

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