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東京・新宿区西早稲田の放生寺におまいりしました🙏
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放生寺は、寛永18年(1641)、高田八幡〈現在の穴八幡宮〉の造営に尽力した良昌上人によって、別当寺として開かれました。以来、徳川将軍家の崇敬厚く、慶安2年(1649)には三代将軍・家光公より寺号を賜り、葵紋の使用も許されています。
江戸名所図会にも描かれた当時の様子は、門前町として栄えた歴史を今に伝え、境内の観音堂・本地堂からは、神仏習合の姿が色濃くわかります。ご本尊は融通虫封観世音菩薩と通称される聖観音さまで、江戸の昔より多くの人々に信仰されてきました。

それでは、境内の様子を見ていきましょう!
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境内の様子
▼地下鉄東西線・早稲田駅をでて、馬場下町の交差点を西側へ!

▼早稲田駅から徒歩2〜3分で境内入り口に到着!

▼秋の色が境内を彩ります。

▼緩やかな坂を上がっていきます☺️

▼坂を登り切ると左手側に手水舎が。こうやくんが出迎えてくれます☺️

▼こちらがご本堂です。

▼授与品や御朱印もこちらのお堂内でお受けできます。

▼お堂の前にはなにやらメッセージが。

▼微笑みのお福さんがいらっしゃいます。

▼お堂の右手側には放生池と馬頭観音さま。

▼左手側には修行大師さま。こちらで四国八十八カ所霊場のお砂ふみができます🙏

▼お堂の正面には「神変大菩薩」のお堂があります。

▼祀られるのは修験道の祖・役行者さま。神変大菩薩は役行者の別名です。

▼西側から見た境内。美しく整えられています☺️

▼秋の彩りを味わいながら、お寺を後にしました🙏

▼年末年始には一陽来福のお札が授与され、境内も賑やかになります。(12月冬至の日から2月節分の日まで)※こちらの画像は2024年1月のものです。

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
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御朱印のご紹介🖌️
▼ご本尊「融通虫封観世音」。※一陽来福のお札授与期間(12月冬至の日から2月節分の日まで)は、御朱印は休止となります。

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