おまいりさんの寺社巡りと御朱印ブログ

ご縁あって参拝させていただいた素晴らしい神社・仏閣(主に東京周辺が多いです)について綴ります。もちろん、個性豊かな御朱印も掲載!


厄除けで有名!川崎大師平間寺におまいりしました(神奈川県川崎市)2022/5/4

厄除けで大変有名な川崎大師におまいりしました。川崎大師は、明治神宮成田山新勝寺とともに初詣の参拝者数ランキングでもTOP3に入るお寺で、私自身は2度目の参拝でした!
境内も程よい広さで、お寺に向かう参道では名物ののど飴のお店などが並んでいたりと、観光地としても楽しめる場所になっています。

この日は年中行事の「柴燈大護摩供」への参列が1番の目的でした。その柴燈大護摩供の記事は別で掲載しましたので、今回は境内の様子をご紹介したいと思います。

柴燈大護摩供の記事は↓

cocc-rg.hatenablog.jp

 

前回の参拝の記事はこちら

cocc-rg.hatenablog.jp


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それでは、境内のご紹介を〜。

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川崎大師駅の改札を出るとすぐに表参道が目に入ります。


▼駅から徒歩で7〜8分で大山門に到着!大変立派な門です。




▼山門には四天王が祀られております。京都の東寺の四天王を模したものだそう。




▼中央には「魚がし」の大きな提灯。


▼山門の境内側のお像です。



▼いただいたパンフレットに分かりやすい境内マップがありました。


▼山門を入って境内を進んでいきます。すぐ右手に手水舎。マップでは「お水屋」となっていますね。


▼こちらもコロナ対策で使用できないようになっています。


▼山門入って左手側に「祈りと平和の像」。その背後には「八角五重塔」が見えます。


▼正面にはどーんと「大本堂」です!


▼とても立派なお堂です!堂内には、御本尊の厄除け弘法大師のほか、お不動さま、愛染明王さま、救世観音様などがお祀りされています。また、お護摩祈祷はこちらで行われています(祈祷を申し込んでいなくても、お堂内で参列することができそうでした。)


▼本堂の手前には「経蔵」があります。説法をされる釈迦如来が祀られています。

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▼こちらは「聖徳大師堂」。山門を入って右手奥にあります。


▼その並びに「清瀧権現堂」。京都の醍醐寺清瀧権現の分霊をお祀りしており、如意輪観音准胝観音の二菩薩を御本尊としています。


▼こちらは本堂に向かって左手奥にある「不動堂」。成田山新勝寺のお不動さまの御分躰が勧請され祀られております。(こちらのお堂ではお不動さまの御朱印がいただけます。)


▼不動堂の並びに福徳稲荷さま。


▼お稲荷さんの右手側に「中書院」があります。


▼「八角五重塔」。


▼「鐘楼堂」です。元は寛政年間に創立されたものでしたが、現在のものは関東大震災や戦災により、戦後に再建されたもの。


▼境内の東側(大山門の南側)にある「不動門」です。不動門から入ると正面に先ほどの不動堂があります。戦災で失われた旧大山門が復興するまでの間、こちらが川崎大師の山門だったそうです。


▼境内の南側にある「つるの池」と言われる池にかかる「やすらぎ橋」です。


▼橋には、悟りへの段階を表す20字の梵字が刻まれています。


▼金色に輝く釈尊像。その背後には薬師殿が見えます。


聖観音さまの銅像もおわします。


▼こちらは「薬師殿」です。薬師如来十二神将が祀られております。(こちらのお堂では「薬師如来」の御朱印がいただけます。)

 

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御朱印のいただける場所が分かりやすくマップになっています。


▼御本尊の厄除け弘法大師をあらわす「厄除け遍照殿」。


▼不動堂でいただける「大聖不動明王


▼薬師殿でいただける「薬師如来


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金剛山 金乗院 平間寺(通称:川崎大師)

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真言宗 智山派

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厄除弘法大師(やくよけこうぼうだいし)

 

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www.kawasakidaishi.com

 

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川崎大師の柴燈大護摩供に参列しました(神奈川県川崎市)2022/5/4

川崎大師で行われた「柴燈大護摩供」に参列しました。
柴燈大護摩供は、屋外で行われるお護摩修行で川崎大師では5月の年中行事として行われているそうです。2022年は5月4日に執り行われました!

本堂やその他のお堂にもおまいりしましたが、今回はお護摩の様子を記事にしたいと思います。(お寺の様子は次回改めて記事にしたいと思います。)

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 それでは早速いってみましょう♪

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▼大門を入って左手に道場が設置されていました。



▼時間になると、山伏の法螺貝の音とともに僧侶と修験者が入場!


貫首によるお清めが行われます。


▼このあと、修験者によるさまざまな所作が行われました。こちらは、斧を用いた所作。


▼弓矢を用いた所作。


▼祈願文が読み上げられます。


護摩壇への点火が始まります。




▼あっという間に煙が境内に広がりました!


▼このあと、以下のような「なで木」を浄火に投じてお焚き上げし、諸願成就を祈願することができます。裏側に願い事と名前を記入します。(ちなみに、なで木は、この後ご自身で護摩壇に投入することも可能。)


▼なで木がどんどん投入されます。


▼煙が落ち着いてくると炎が天に向かって立ち上る様子がよく見えます。



▼天に登る龍のようにも見えますね!


▼その後に、火渡り修行が行われます。修験者・僧侶に続いて一般の参列者も参加できます。(裸足になる必要があるので、参加したい場合はストッキングなどではなく、脱ぎやすい靴下などを履いておいた方が良さそうです)


▼お護摩終了後の道場。

柴灯護摩に参列するのは、以前に東京の深川不動堂以来2度目でしたが、さまざまな所作を見るのも楽しいですし、護摩壇があっという間に煙に包まれ炎が立ち上る様子もとても圧巻です!また機会があれば是非参列したいと思います。

 

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金剛山 金乗院 平間寺(通称:川崎大師)

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真言宗 智山派

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厄除弘法大師(やくよけこうぼうだいし)

 

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www.kawasakidaishi.com

 

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川崎大師とあわせていきたい若宮八幡宮/金山神社におまいりしました(神奈川県川崎市)2022/5/4

川崎大師の近くにある若宮八幡宮におまいりしました!
御祭神は仁徳天皇で、八幡宮の御祭神である応神天皇の若宮さまであるため若宮八幡宮と呼ばれ日本全国にあります。

また、境内社金山神社金山比古神・金山比売神が御祭神で俗称かなまら様と呼ばれ、鍛冶屋と性の神様とされています。子授け・夫婦円満で信仰されており、例祭「かなまら祭」が有名ですね!

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それでは、境内の様子をご紹介します!

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川崎大師駅から徒歩2〜3分で到着。


▼左手に手水舎があります。


▼正面に社殿があります。


▼こちらが境内社金山神社。鉄製で黒い八角形の社殿という、大変独特な造りをしています。あまりよく見えませんでしたが、内部も鍛冶屋の作業場を再現した造りになっているそうです。


▼お稲荷さんもおられます。


▼鳥居の先にある「藤森稲荷神社」。宇賀之魂神が御祭神です。


▼ならびに「大鷲神社」。日本武尊が御祭神です。


若宮八幡宮では、「水鳥の祭り」と言われる酒飲みの強さを競った実際の物語をモチーフにしたお祭りが行われるそう。ちなみに「水鳥」とは、「水」が「氵」、「鳥」が「酉」で「氵」+「酉」で「酒」を表しているそうです。


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▼社殿右手側の社務所でいただけます。


▼「若宮八幡宮



▼「金山神社

 

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若宮八幡宮仁徳天皇

金山神社境内社):金山比古神・金山比売


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www.facebook.com

 

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【2022/5/8まで】東京国立博物館で開催中の「空也上人と六波羅蜜寺」に行ってきた(東京都台東区)2022/4/30

東京国立博物館で開催中の「空也上人と六波羅蜜寺」を観に行きました。

最近の展覧会では撮影可能な仏像があったりしますが、今回は全面撮影禁止なので内部のお写真はありません。軽くトーハクの外観といただいた御朱印をご紹介できればと思います!

東京国立博物館の本館で開催(〜2022/5/8)。




▼こちらの奥が展示会場となっています。平成館で行われる特別展よりスペースが狭くコンパクトな展示でしたが、東京で半世紀ぶり!に公開となる空也上人(運慶の四男である康勝作)のお像や運慶作の地蔵菩薩坐像、最古の寄木造りと言われる薬師如来のお像、教科書などでよく見かける平清盛像、そのほかにも重要文化財の四天王のお像が展示。見どころがつまった展覧会でした。


▼図録の表紙はこんな感じ。南無阿弥陀仏

 

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▼展覧会では空也上人の御朱印がいただけます。

 

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【会期】
2022年3月1日(火)~5月8日(日)

【会場】
東京国立博物館 本館特別5室(東京都台東区上野公園13-9)

【公式サイト】

kuya-rokuhara.exhibit.jp

まっぷ】

関東最古の不動霊場!瀧泉寺(目黒不動尊)におまいりしました(東京都目黒区)2022/4/9

関東最古の不動霊場、また、日本三大不動のひとつとされる瀧泉寺目黒不動尊 ※以下「目黒不動」とさせていただきます)におまいりしました。
目黒不動平安時代の808年に開基、慈覚大師・円仁開山という大変に歴史のあるお寺です!
私も過去に何度か参拝しているお寺ですが、今回は令和になってから初めてのおまいりでした。

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目黒不動は、境内にさまざまな仏さまやお堂があり、見どころ満載のお寺です。今回少しタイミングを外しましたが、桜も綺麗です!また、本堂に向かう石段の手前にある「独鈷の滝」はパワースポットとしても有名ですね。

※前回の目黒不動参拝の記事は↓  

cocc-rg.hatenablog.jp

 

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東急線「不動前」駅から徒歩10分程度で到着。立派な山門です。
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▼とても力強い仁王像がおわします。
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▼山門の手前には、お不動さまと二童子さま。
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▼山門を見上げてみました。
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▼手水舎です。いまは感染対策で使用されていない寺社も多いですね。
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▼こちらが「独鈷の滝」。清々しい空気が漂っていて、とても気持ちいいスペースです!本堂に向かう手前で心身が清まる感じがします。
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▼独鈷の滝におわす水かけ不動さま。
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▼そして、石段を登ると、本堂の手前に天台宗でよく見られる山王鳥居といわれる鳥居があります。神仏習合の考えが表現されています。
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▼こちらが本堂。御本尊の不動明王が祀られており、お護摩祈祷もこちらで行われます。
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▼本堂の裏手には大日如来さま。そのまわりには四天王がおわす場所で、こちらも是非回っていただきたいスポットです!
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▼さらにその奥には、自主神・大行事権現が祀られています。天台宗の守り神の一柱だそう。
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さて、ここまで、山門から独鈷の滝〜本堂〜本堂裏とご紹介してきましたが、目黒不動にはこのほかにも多くのお堂や仏さまがおわします。前回の記事と重なるところもありますが、改めて各お堂や仏さまの画像を掲載したいと思います。

 

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▼山門の右手にあるお車祈願のお堂です。お不動さまがおわします。
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▼「阿弥陀堂」。
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▼「観音堂」。
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▼「地蔵堂」。
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▼独鈷の滝にあるお堂。
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▼「前不動堂」。
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▼「勢至堂」。
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▼「微笑観音」さま。
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▼「愛染明王」さま。
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▼「意志不動」さま。
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▼「子守延命地蔵」さま
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▼「護衛不動」さま
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▼「虚空蔵菩薩」さま
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▼本堂に向かって右手の方にある木の下に仏さまがひっそりと。。とても癒されます。悟りひらけそう。
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▼その奥にある場所には、立ち入りはできませんが、お不動さまと八大童子迦楼羅神がお祀りされています。
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▼本堂に向かう石段は男坂と女坂があるのですが、女坂の途中には「役行者」さまがおわします。
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▼「北向六地蔵」さま
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▼「如意大黒天」さま
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▼そして、最後になりますが、境内の外側に、三福神(えびす神さま、豊川吒枳尼真天さま、福珠稲荷大明神さま)がお祀りされているエリアがあります。
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▼金明湧水「福銭洗い」。銭洗いは「三福神にお参りしてから」!
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▼「福珠稲荷大明神」さま
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▼豊川吒枳尼真天さま
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▼えびす神さま
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▼境内に入り右奥の阿弥陀堂でいただけます。
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▼「不動明王
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※このほか、「聖観世音」さま、「恵比寿神」さまの御朱印がいただけます。
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↓以前にいただいた御朱印
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▼素敵なオリジナル御朱印帳もあります!(3色)
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泰叡山 護國院 瀧泉寺

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天台宗

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不動明王


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