きゃりこんの御朱印ブログ

ご縁あって参拝させていただいた素晴らしい神社・仏閣(主に東京周辺が多いです)について綴ります。もちろん、個性豊かな御朱印も掲載!

陰陽師 安倍晴明公ゆかりの熊野神社にお参りしました(東京都葛飾区)2020/11/28

この日は、東京の葛飾区へ。
都内で唯一、安倍晴明公によって熊野大神が勧請された神社で、葛飾区内では最も古い神社だそうです!
境内の形が独特で、陰陽五行説にしたがって正五角形の形でかたどられています。
(↓パンフレットより)
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それでは 境内のご紹介に行ってみましょう〜!

<画像でご紹介〜神社の様子〜>

▼社号標と参道がみえてきます。
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▼こちらの御神門から境内へ。
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▼境内に入って右手側に手水舎があります。
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▼こちらがご社殿。この日は七五三の御祈祷をされているご家族がいらっしゃいました!
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▼境内にはいくつかのお社があります。
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▼道真公の天神社さん。
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▼こちらを登ると浅間神社があります。
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▼社殿の右手側にもいくつかのお社があります。
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▼「水神社」「稲荷社」「香取社」の三社が祀られています。
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▼さらに進むと、お稲荷さんがお祀りされています。
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▼御神木のクスノキです。とても立派な御神木です!
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▼このほか、境内には銅造りの五重塔が。
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▼パンフレットによると、銅造りとしては日本一の高さだそう〜!!
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▼北寄りの方にも鳥居があります。
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<画像でご紹介御朱印〜>

御朱印は社殿に向かって左手側にある授与所でいただけます。
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▼月替りの御朱印をいただきました。これとは別の通常の御朱印もいただけます。
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熊野神社>神社情報

【ご祭神】

伊邪那岐大神(主祭神

【公式サイト】

jinjya.kumano-kids.com

 

御朱印まっぷ】

阿佐ヶ谷神明宮で新嘗祭御朱印を拝受いたしました(東京都杉並区)2020/11/23

清々しい御神気が大好きで、度々訪れる阿佐ヶ谷神明宮
11/23は新嘗祭ということで参拝し、新嘗祭御朱印をいただきました。

阿佐ヶ谷神明宮は、JR阿佐ヶ谷駅から徒歩2〜3分程度で行くことができます。
早速ですが、境内のご紹介を〜。

※以前の「阿佐ヶ谷神明宮」参拝の記事は↓ 


境内の様子は何回か載せていますので、簡単なご紹介ですがご容赦を^_^; 。。。

<画像でご紹介〜神社の様子〜>

阿佐ヶ谷駅から徒歩数分で到着〜!
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イチョウがとても綺麗でした。
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▼境内に入ってすぐ右手に手水舎があります。いまは感染対策で柄杓を置いていないところも多いですね。
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▼銀杏と能楽殿。
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▼拝殿です。いつきても気持ちの良い空間です!
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▼境内にある猿田彦神社さん。
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<画像でご紹介御朱印〜>

新嘗祭御朱印です。
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▼大和がさね「刺繍入り御朱印符」「紅葉」
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▼大和がさね「刺繍入り御朱印符」「大銀杏」
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▼あわせて御神饌 古代五色米をいただけました。
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阿佐ヶ谷神明宮>神社情報

【ご祭神】

天照大御神

【公式サイト】

shinmeiguu.com

 

御朱印まっぷ】

東寺の2020秋期特別公開に行ってきました(京都府京都市)2020/11/15

奈良の旅2日目。元々は2日目も夕方まで奈良で!と予定していたのですが、「そうだ東寺に行こう」とふと思い立ち、早めに京都に戻りました。

10年ほど前に金堂のお薬師さんや講堂の立体曼荼羅の仏像群に魅入られ、ここ数年は年に1度ぐらいの頻度で訪れている東寺。いつ来ても何度拝見しても感動する大好きなお寺です。11月に来たのは初めてで、また夕暮れ時の東寺はとても美しく新たな感動を覚えました。また、秋期特別公開期間中で、五重塔の初層内部の公開期間でもあったので、とてもありがたく拝見いたしました。

※2019年の「東寺」参拝の記事は↓ 

東寺<教王護国寺>〜京都日帰り 仏像拝観の旅part.1〜(京都市南区)2019/9/13

 

それでは、今回も行ってみましょう〜! 

<画像でご紹介〜お寺の様子〜>

▼今回は東側から中に入りました。
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▼ところどころ紅く色づいた木々が美しかったです。
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▼京都のシンボル的な存在。国宝五重塔はいつみても素敵です。
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▼今回は、こちらの初層が開扉されていました。塔の心柱を大日如来に見立てており、阿閦・宝生・阿弥陀・不空成就の四如来と八菩薩が安置されています。思ったよりも内部は明るく、じっくりと拝見させていただくことができました!
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▼そしていよいよお堂へ。今回は薬師三尊のおわす「金堂」から。
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▼御本尊は薬師如来。左右に日光菩薩月光菩薩がおられます。また、薬師如来の台座には十二神将が4方に3体ずつおられます。
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▼心が洗われ、時間を忘れてずっといてしまう、とても素敵な空間です。
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▼お次は「講堂」です。
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▼堂内には、大日如来を中心に、全二十一体の仏像がおわします。中央が如来部、向かって左が明王部、右手側が菩薩部。そして、左右に四天王と梵天帝釈天が配置されています。弘法大師空海密教の教えを立体で表現した立体曼荼羅です。
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▼金堂と講堂を一緒に。
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▼少し陽が沈んできました。
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▼拝観エリアをあとにし、境内の西の方に。
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▼「三面大黒天」さま。
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▼「不動明王」さま。
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「鐘楼」です。
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「御影堂(大師堂)」です。
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▼食堂側から御影堂への門です。
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「宝物館」。春と秋の特別公開期間のみ開館しています。かつては平安京の羅城門に祀られていたという兜跋毘沙門天などを拝見することができます。
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▼名残惜しいですが、夕暮れとともに東寺を後にしました。
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▼春と秋にはライトアップ夜間特別拝観を行っています。この日も期間中で、17時にいったん閉門した後、17時15分から入場ということで、何名かの方が並んでおられました。
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<画像でご紹介御朱印〜>

▼食堂内部でいただけます。
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▼今回いただいたのは「薬師如来」さま。
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▼過去にいただいた御朱印。「弘法大師」。
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▼「大日如来」。
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この他にも、「不動明王」さまなどの御朱印もあります。

 

<東寺(教王護国寺)>寺院情報

【宗派】
真言宗

【御本尊】
薬師如来

【公式サイト】

toji.or.jp

 

御朱印まっぷ】

 

<今回の旅で巡ったルート>
◎1日目:金峯山寺」→「當麻寺
◎2日目:春日大社」→「不空院」→「新薬師寺」→「福智院」→「興福寺→(京都に移動して)「東寺」

※ひとつ前の「興福寺」の記事は↓↓↓

cocc-rg.hatenablog.jp

多くの国宝や重文で見どころ満載の興福寺にお参りしました(奈良県奈良市)2020/11/15

奈良寺社めぐりの旅もpart.7になりました〜♪
この後は、京都に移動して東寺にお参りしましたので、こちらが奈良の最終目的地になります。最後は興福寺。言わずと知れた奈良の超有名寺院で国宝のオンパレード。2018年には中金堂が落慶され話題となりましたね。

それでは、行ってみましょう〜! 

<画像でご紹介〜お寺の様子〜>

春日大社側から向かう途中に「菩提院大御堂」という興福寺の子院のひとつがあります。公開は毎年大晦日の除夜の鐘の時間帯のみだそうですが、山門に紅葉が大変美しく輝いていました。
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興福寺に到着。個人的には10年ぶりの参拝でした。
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▼国宝の「東金堂」五重塔です。
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▼10年前にも同じような写真を撮っていました笑(↓↓2010年8月撮影↓↓)
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▼こちらは東金堂の拝観受付です。
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▼東金堂の内部は、御本尊の薬師如来坐像を中心に、白鳳時代の日光・月光菩薩、国宝の十二神将、四天王などがおわします。
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「国宝館」です。有名な迦楼羅や阿修羅など八部衆立像の他、十大弟子のお像や大きな千手観音さま、天燈鬼・龍燈鬼立像などの仏像をはじめ、大変多くの国宝や重要文化財があります。
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▼中金堂の拝観受付です。
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▼2018年に落慶された「中金堂」。大変大きな建造物で圧倒されます。
御本尊・釈迦如来さまや四天王さまがおわします。また、普段は正月の7日間のみご開帳されている「厨子入り木造吉祥天倚像」が特別開帳されており、拝見することができました。f:id:rgcocc:20201121131215j:plain


▼正面からの中金堂。
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▼中金堂と、画像左端には南円堂が。
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▼次は「南円堂」にお参りしました。
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▼堂内には、本尊・不空羂索観音菩薩坐像、四天王立像、法相六祖坐像がお祀りされています。
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▼南円堂の並びには「一言観音堂があります。
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▼南円堂の向かい側にある「不動堂」。毎月1、15、28日には御護摩祈祷が行われます。
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▼最後に、国宝の「北円堂」です。普段は入れませんが、春と秋に特別開扉期間が設けられます。堂内には中尊の弥勒仏を中心に、有名な無著・世親像、四天王立像がお祀りされています。次回はぜひ開扉期間に来たいものです。
中尊の台座内部の銘記には慶派仏師の名がずらりと。
・中尊を源慶、静慶(運慶の弟子)
・四天王を湛慶、康弁、康運、康勝(運慶の長男〜四男)※現在祀られている四天王像は別のもの
・世親を運賀、無著を運助(運慶の五男、六男)
そして、運慶は惣大仏師として全体統括をしていたと考えられるようです。f:id:rgcocc:20201121131554j:plain

 

中金堂横の勧進所でいただいた御朱印
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▼「中金堂」。
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▼「東金堂」。
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▼「千手観音」。
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南円堂の納経所でいただいた御朱印

▼「南円堂」。
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▼「一言観音」。
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これで奈良の旅は終了です!
天候に恵まれたのもとてもありがたかったですが、素晴らしい寺社にお参りでき、様々な仏像にご縁をいただけたことが何よりありがたいことと思いました〜。
奈良はまたゆっくり来たいです♪
 

興福寺>寺院情報

【宗派】
法相宗

【御本尊】
釈迦如来

【公式サイト】

www.kohfukuji.com

御朱印まっぷ】

 

<今回の旅で巡ったルート>
◎1日目:金峯山寺」→「當麻寺
◎2日目:春日大社」→「不空院」→「新薬師寺」→「福智院」→「興福寺→(京都に移動して)「東寺」

※ひとつ前の「福智院」の記事は↓↓↓

cocc-rg.hatenablog.jp

福智院で如来クラス!?のお地蔵様を拝見いたしました(奈良県奈良市)2020/11/15

奈良寺社めぐりの旅part.6です٩(ˊᗜˋ*)و
薬師寺の次は約7m(後背含む)の大きなお地蔵様がおられる福智院にお参りしました!福智院は、ならまちエリアの東の方、新薬師寺からは徒歩15分弱、興福寺までは10分程度という場所にあります。(交通機関では、バスの福智院町からすぐです。)

福智院は、天平時代に聖武天皇が建立、開祖は玄昉という古刹(今回の旅は古刹ばかりです笑)。なんと言っても御本尊のお地蔵様が圧巻です。また、春と秋には秘仏の宝冠十一面観音様がご開帳されます(この日は残念ながら1週間ずれで拝見することはできませんでした…)。

それでは、行ってみましょう〜♪ 

<画像でご紹介〜お寺の様子〜>

▼福智院に到着〜。
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▼山門です。
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▼お堂の手前に手水があります。
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▼こちらが本堂。鎌倉時代の建造物で重要文化財になっています。御本尊の御地蔵様に見惚れてしまいます。お顔は、よくみるお優しいお地蔵様という感じとは違った印象で、力強くどっしりとしており「もはや如来クラスでは!?」という印象をいだきました。ずっとみてしまう仏像でした。
また、後背には560体の化仏がびっしりと並べられており、この化仏とは別に左右に3体ずつに分かれて六地蔵が配置されています。御本尊を含めると567体。お釈迦様の滅後、56億7千万年後に弥勒様衆生を救済するという、弥勒信仰を表現したものとなっています。
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お寺の方にお話いただき、気付いたのですが、ちょっと不思議な現象がありました。この日はとても天気が良く、太陽の光がお堂に差し込んでいたのですが、こちらのお地蔵様の後背の背後の壁に、虹色の光が映り込んでいました。お写真はありませんが、ステンドグラスを通したような複数の色が壁に。何故かこの数年前から天候が良い時だけ起きるようになったようで、窓やその他のガラスなどがあるわけでもなく、不思議な現象とのことでした。


▼こちらは境内にある「勝軍地蔵尊」。
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<画像でご紹介御朱印〜>

▼「地蔵大佛」。拝観受付時にお願いできます。
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<福智院>寺院情報

【宗派】
真言律宗

【御本尊】
地蔵菩薩

【公式サイト等】※奈良県の観光サイト

yamatoji.nara-kankou.or.jp

 

御朱印まっぷ】

 

<※おまけ この日のランチ

▼この日は福智院の近くにある、なら和み館にある「Restaurant&Cafe あをがき」さんで食事を取りました。お洒落な内装です。
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▼1日10食限定というジビエ料理「鹿三美御膳」をいただきました。
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▼鹿のロースト肉、鹿のミートパスタ、鹿肉のそぼろご飯という鹿三昧。つい先ほど「神の使いだ〜!」といたく感動したあとで鹿を食すという、なんともシュールな体験をいたしました…が、お味は独特な臭みみたいなものもほとんどなく、本当に美味しくいただきましたよ!
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<今回の旅で巡ったルート>
◎1日目:金峯山寺」→「當麻寺
◎2日目:春日大社」→「不空院」→「新薬師寺」→「福智院」→「興福寺→(京都に移動して)「東寺」

※ひとつ前の「新薬師寺」の記事は↓↓↓

cocc-rg.hatenablog.jp