こころ静かに寺社巡りdiary

ご縁あって参拝させていただいた素晴らしい神社・仏閣(主に東京周辺)について綴ります。個性豊かな御朱印も掲載!

【立身出世・勝運のお社!】源義家三兄弟の祀られる平塚神社(東京都北区)2025/10/18

本日もご覧いただきありがとうございます😁

東京・北区上中里に鎮座する「平塚神社」におまいりしました🙏

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本日のお品書き
 
ご由緒について👀

平塚神社は平安後期、源義家が奥州征伐の帰途に立ち寄ったことに始まると伝わります。義家から賜った鎧を埋めた「甲冑塚」を起源とし、時代を下ると将軍・徳川家光公の信仰も受け、立身出世や勝運の社として名を広めました。江戸時代の様子は江戸名所図会にも描かれ、将軍家から庶民まで広く信仰を集めた名所であったことがうかがえます。

御祭神は源義家・義綱・義光の三兄弟で、勝ち運、出世、開運などのご神徳で崇敬されています。


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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境内の様子①〜ご本殿

▼平塚神社は、旧古河庭園のほど近くに鎮座します。


▼境内入口のすぐ左手側には人気の和菓子店・平塚亭があります。


▼平塚神社の社碑。


▼長い参道を進むと鳥居が見えてきます。


▼さらに参道を進みます。


▼参道途中、左手側に手水舎があります。


▼こちらで心身を清めます🙏


▼最後の鳥居の先にはご社殿が見えています!


▼シンプルな細身の鳥居です。


▼ご社殿前の狛犬。


▼躍動感がありますね!


▼こちらがご社殿です👏


▼力強い書体の「平塚神社」。


▼立入はできませんが、ご社殿の奥には、ご由緒に書かれた甲冑塚が残されています。


▼緑に包まれた、清々しい場所です。


このあとは、境内社なども見ていきましょう。

 

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境内の様子②〜境内社など

▼境内西側には、お社がいくつか並んでいます。


▼朱塗りの鳥居の先は、二社とも稲荷神社です🙏


▼こちらは菅原神社。


▼道真公のほか、大己貴命、そして、源義家公より鎧を賜ったとされる豊島近義公が祀られています。


▼社殿と廊下で繋がった神楽殿。


▼こちらは神輿庫です。


▼境内の緑に癒されつつ、神社を後にしました☺️


それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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御朱印のご紹介🖌️

▼御朱印は、ご社殿右手側の社務所の窓口にてお受けできます。


▼北区上中里鎮守「平塚神社」。

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⛩️ 基本情報 ⛩️

◆名称:平塚神社

◆御祭神:源義家命、源義綱命、源義光命

◆公式サイト:

hiratsuka-jinja.or.jp

◆アクセス:

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【渋沢栄一ゆかり】子宝・安産のご利益で知られる七社神社(東京都北区)2025/10/18

本日もご覧いただきありがとうございます😁

東京・北区西ケ原に鎮座する「七社神社」におまいりしました🙏

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本日のお品書き
 
ご由緒について👀

七社神社は創建年代不詳ながら、江戸時代には無量寺の境内社として祀られ、「江戸名所図会」にも高台の名所として描かれました。寛政5年(1793)の火災後に再建され、秋分の日の例大祭は今も続いています。明治の神仏分離により一本杉神明宮のあった現在地へ遷座し、西ヶ原の総鎮守となりました。

伊邪那岐命・伊邪那美命をはじめとする七柱の神々が祀られ、子宝・安産・厄除けなど様々なご神徳で信仰されています。


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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境内の様子①〜ご本殿

▼都電(東京さくらトラム)飛鳥山駅から参りました☺️


▼最寄りは東京メトロ南北線・西ヶ原駅になります。


▼飛鳥山から向かうと、左手側が飛鳥山公園です。


▼通りを進むと、大きな鳥居が目に入ります⛩️


▼住宅街の参道を進んでいきます。


▼境内入り口に到着!飛鳥山駅からは徒歩7〜8分、西ケ原駅からは徒歩約4分ほどです。


▼正面にはご社殿が見えています!


▼鳥居の先、すぐ右手側に手水舎があります。


▼こちらで心身を清めます🙏


▼ご社殿前の狛犬。


▼厳しいお顔ですが、参拝者を見守ってくださっています。


▼こちらがご社殿です。


▼扁額の社名は、氏子でもあった渋沢栄一の揮毫だそうです。


▼ご社殿まわりは緑に包まれ、清々しい気に満ちています☺️


▼拝殿前では、お札やお守りなど授与品が見られます。


このあとも、境内を巡っていきましょう☺️

 

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境内の様子②〜境内社など

▼ご社殿の左手側にはいくつか境内社が並んでいます。


▼右手側のこちらのお社には2社が合祀されています。


▼菅原神社・三峯神社です🙏


▼こちらはその並びのお社。


▼こちらは、稲荷神社です。


▼こちらは、もともとこの地にあった天祖神社(一本杉神明宮)です。


▼明治初年、七社神社がこの地に遷座したことで、境内社の一つとなっています。


▼樹齢千年以上とも言われる御神木の杉。明治に枯れてしまいましたが、現在も切り株が大切に残されています。


▼こちらは熊野神社です。


▼お社の色使いが現代的でかっこいいですね。


▼舞殿も大変立派です!


▼広々とした境内に映えます。


▼境内の真ん中には、「願掛け公孫樹」と呼ばれる大きなイチョウの木があります。


▼境内入口付近にあるのが、子宝・安産の「腹籠りの椎」の木です。


▼かつて渋沢栄一は、飛鳥山の地に居住し七社神社の氏子でした。


▼社務所の前には、子宝の「子の石」があります。


▼立派な御神木に願いを込めつつ、神社を後にしました。


▼こちらは近くの旧古河庭園。明治以前は、この地にあった無量寺の高台に七社神社がありました。


それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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御朱印のご紹介🖌️

▼御朱印は、ご社殿左手奥の授与所にてお受けできます。


▼ご社殿の描かれたかさね御朱印。


▼こちらは月替わりの御朱印です。

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⛩️ 基本情報 ⛩️

◆名称:七社神社

◆御祭神:伊邪那岐命、伊邪那美命ほか

◆公式サイト:

nanasha.jp

◆アクセス:

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【V型御朱印も人気!】縄文の遺跡に鎮座する瀧野川八幡神社(東京都北区)2025/10/18

本日もご覧いただきありがとうございます😁

東京・北区滝野川に鎮座する「瀧野川八幡神社」におまいりしました🙏

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本日のお品書き
 
ご由緒について👀

瀧野川八幡神社は、鎌倉時代初頭・建仁2年(1202)創建と伝えられ、文治5年(1189)に源頼朝公が勧請したとの説も残ります。旧滝野川村の鎮守として崇敬を集め、周辺からは縄文時代後期の住居址も発見されるなど考古学的にも重要な場所に鎮座しています。

かつては真言宗寺院・金剛寺が別当を務めていましたが、明治の神仏分離で独立。御祭神は、武運の神として知られる15代応神天皇(品陀和氣命)です。


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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境内の様子①〜ご本殿

▼都電・西ヶ原四丁目駅から徒歩13〜14分。都営三田線・西巣鴨駅からは徒歩10分ほどです。


▼境内に入ると、御神木の手前に大きな石碑が目に入ります。


▼参道途中には、ご由緒も☺️


▼一段高い場所に狛犬、そして奥にはご社殿が見えています。


▼狛犬の先、左手側に手水舎があります🙏


▼こちらがご社殿です。


▼彫刻も美しいですね☺️


▼このご社殿の裏手側に縄文時代の住居跡が発見されたそうです。


▼社務所側から見たご社殿。


このあとも境内を巡っていきましょう!

 

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境内の様子②〜境内社など

▼こちらは神楽殿です。


▼神楽殿の左手側には神輿庫。


▼境内北側、ご本殿の右手側に境内社があります。


▼稲荷、冨士、榛名神社の三柱が祀られています。


▼境内北側にも鳥居があり、若々しい狛犬が見守っています。


▼御神木を眺めつつ、神社を後にしました。


それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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御朱印のご紹介🖌️

▼御朱印は、社務所の窓口にてお受けできます。


▼人気のV字の入った御朱印のほか、日付限定や切り絵など、様々な御朱印があります。


▼渋沢栄一のスタンプも。


▼こちらは蝶の御朱印。


▼神奈月限定の御朱印もお受けしました☺️

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⛩️ 基本情報 ⛩️

◆名称:瀧野川八幡神社

◆御祭神:品陀和氣命

◆公式サイト:

takinogawahachiman.com

◆アクセス:

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2026深川七福神巡り|七つの福を歩く正月旅(東京都江東区)

本日もご覧いただきありがとうございます😁

深川の町に点在する七つの福の社。
財運、福徳、延命長寿、勇気—人々の願いを受け止めてきた七福神を、静かに巡ります。

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本日のお品書き

 

それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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七福神信仰について👀

七福神信仰は室町時代にはじまり、江戸時代末期には各地で七福神詣でが隆盛を極めたと言われています。七つの難がすぐに消え、七つの福が生まれるという仏教教典の「七難即滅、七福即生」に基づくものといわれており、インド・中国・日本の7尊の神々が人々に幸運をもたらす、という信仰です。

七福神のうち、恵比寿神だけが⽇本古来の神様。
⼤⿊天、毘沙⾨天、弁財天はインドの神様、
福禄寿、寿老神(人)、布袋尊は中国の神様です。

特に新春に巡拝すると七難即滅、七福即⽣極まりなしといわれ、功徳が⼤きいとされています。そのいわれから、七福神巡りは七草(1月7日)までに巡ると良いとされており、お正月期間に限って実施されているところも多いですが、「浅草名所七福神」のように通年で御朱印や授与品がお受けできるところもあります。

出典:「七福神宝船」所蔵館名:東京都立図書館⇨リンク

 

それでは、巡っていきましょう!

恵比須神(富岡八幡宮)

▼富岡八幡宮境内西側の恵比須宮に祀られる恵比須神は、笑顔愛敬の福を授ける富財の神さまです。神話では事代主命ともされ、釣竿と鯛を持つ姿で知られています。もとは航海安全の神として信仰され、のちに商売繁盛の神として広く崇敬されました。

 

▼富岡八幡宮は寛永四年(1627)創建。「深川の八幡様」と親しまれた江戸最大の八幡神社で、深川一帯の信仰の中心となっています。

次の冬木辯天堂までは徒歩約6分。辨財天です。

弁財天(冬木弁天堂)

▼弁財天の起源はサラスヴァティというインドの神。仏教に取り入れられ、音楽・芸能・財福を司る女神として信仰されてきました。巳の日参りや初巳の信仰でも知られています。


▼冬木弁天堂は宝永二年(1705)、材木豪商・冬木弥平次が竹生島より勧請し、邸内に祀ったのが始まりです。現在の弁天堂は昭和二十八年再建で、深川に芸と財の福徳を伝えています。

次は、6分ほど歩いて福禄寿の心行寺へ!

福禄寿(心行寺)

▼心行寺の六角堂に安置される福禄寿は、幸福・財・長寿の三徳を授ける福神です。南十字星の化身とも、宋の時代の中国に実在した道士ともいわれ、長い頭と白髪童顔の姿が特徴です。杖と鶴を従え、長寿と円満な人格を授けるとされます。


▼心行寺は元和二年(1616)創建の浄土宗寺院で、大正の震災と昭和の戦災を乗り越え現在の姿に。


▼昭和五十年、福禄寿を祀る六角堂が完成しました。

大黒天の円珠院までは徒歩10分弱。

大黒天(円珠院)

▼大黒天は、仏教由来の福神で、財宝・糧食を司ります。米俵に座り、小槌と袋を持つ姿は豊かさの象徴です。子の日、特に甲子の日は大黒天のご縁日となっています。


▼円珠院には江戸時代から大黒天信仰があり、「深川の大黒天」として親しまれてきました。


▼境内には破顔大黒天も安置されています。


次は毘沙門天の龍光院。5分ほど歩きます。

 

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毘沙門天(龍光院)

▼毘沙門天は、武勇と財福を授ける仏神です。四天王の一尊として北方を守護し、甲冑に身を包み宝塔と三つまたの鎗を持つ勇壮な姿が特徴です。特に武将の間で信仰され、上杉謙信の守護神としても知られます。


▼龍光院は慶長十六年(1611)創立、幾度の火災と移転を経て深川へ。昭和五十年に現在の木彫毘沙門天が安置されました。


次の深川稲荷神社までは歩いて10分弱。布袋尊です。

布袋尊(深川稲荷神社)

▼布袋尊は、中国五代のころに実在した高僧がモデルとされ、笑顔で大きな袋と扇子を持つ姿が親しまれています。清貧と楽天性を体現し、清廉潔白と大きな度量を授ける福神です。中国では弥勒菩薩の化身とも信じられ、日本では七福神の一尊として信仰されました。


▼深川稲荷神社は寛永七年(1630)創建の古社で、船大工の町として栄えた地域の信仰を今に伝えています。


次が最後!寿老人を祀る深川神明宮まで8分ほど歩きます。

寿老神(深川神明宮)

▼寿老神は、延命長寿を授ける福神です。中国道教由来で、白髪の老人が巻物と杖を持ち、
鹿を従える姿で表されます。


▼深川神明宮は慶長元年(1596)、伊勢の神宮の御分霊を勧請して創建された深川最古の神社です。深川の鎮守として崇敬され、地域信仰の原点とも言えるお社です。

御朱印のご紹介🖌

▼色紙に7箇所それぞれの御朱印をいただきます。


このほか、書き置きや直書きでの御朱印もいただけます☺️

▼恵比須神(富岡八幡宮)


▼富岡八幡宮では、ご本社の初詣御朱印もお受けしました。


▼弁財天(冬木弁天堂)


▼福禄寿(心行寺)


▼心行寺では、ご本尊・阿弥陀如来の御朱印も!


▼大黒天(円珠院)


▼毘沙門天(龍光院)


▼布袋尊(深川稲荷神社)


▼深川稲荷神社の社名の御朱印もいただきました。


▼寿老神(深川神明宮)


▼こちらは深川神明宮の通常御朱印です。


七つの祈りを結び終え、深川の町にやさしい余韻が残りました。

それぞれの福が、日々の暮らしの中でそっと力を添えてくれますように。

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【youtubeコンテンツ|総集編/保存版】2025年、200以上の御朱印|神社とお寺🙏祈りの記録

本日もご覧いただきありがとうございます😁

2025年の振り返り。
今回は、これまで公開してきた御朱印回を再編集したものです。
流し見や、睡眠前のひとときにご覧いただけましたら幸いです。

今回はYouTube限定コンテンツです。こちらからご覧いただけます。

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2026初詣に迷ったらここ|都心×駅チカの王道神社仏閣10選(港区・中央区・千代田区)

本日もご覧いただきありがとうございます😁

新しい一年の始まりに、どこで手を合わせようかと迷うことはありませんか。

今回は「電車で巡れる都心の駅チカ初詣」をコンセプトに、
それぞれのご由緒と、境内の空気を感じながら、ご紹介していきます。

YouTube版はこちらでご覧いただけます。

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本日のお品書き

 

それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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烏森神社

江戸の町人文化とともに歩んできた、都会の中の守り神。


▼新橋駅から徒歩1〜2分で境内に到着です。


▼一礼をして鳥居をくぐると、右手側に手水舎。まずはこちらで、心と体を静かに清めます。



▼こちらがご社殿です。そっと、祈りを。


▼烏森神社は、平安時代に創建されたと伝わる古社です。江戸の頃には、庶民の信仰を集め、新橋の街を見守ってきました。都会の中に、今も静かな祈りの場が残されています。ガン封じや病気平癒で人気の神社でもあります。


▼12月にお受けした御朱印です☺️

 

波除神社

災難を除け、暮らしを守る。築地の人々の信仰を集めるお社。


▼築地市場駅から向かいます。賑やかな築地の街を歩き、約6分で境内に到着です。


▼一礼をして鳥居をくぐると、左手側に手水舎があります。


▼まずはこちらで、心身を清めます。


▼こちらがご社殿です。
波除神社は、災難除けの神として信仰されてきました。海からの災いを退ける神として、築地の人々の暮らしを支え、市場とともに歩んできた歴史を感じる、風情あるお社です。


▼12月にお受けした御朱印です☺️

築地本願寺

誰にでも開かれた祈りの場。都心に佇む浄土真宗のお寺。

▼築地駅から徒歩約1分で境内に到着です。まずはこちらの手水で、心と体を静かに清めます。


▼こちらがご本堂。そっと、祈りを。


▼築地本願寺は、京都の西本願寺を本山とする浄土真宗のお寺。江戸初期の創建当初は浅草にありましたが、明暦の大火後に、当時は海だったこの地を埋め立て、土地を築きお堂を建立しました。アジアの古代仏教建築を模したお堂は多くの人に親しまれ、都心に開かれた祈りの場となっています。

 

▼築地本願寺は御朱印がありません。記念スタンプを押しました☺️

芝大神宮

伊勢の信仰を今に伝える、港区随一の古社。


▼大門駅から徒歩約2分。境内に到着です。
一礼をして鳥居をくぐり、石段を上ると、左手側に手水舎があります。


▼手水舎:こちらで心身を清めます🙏


▼こちらがご社殿です。そっと、祈りを。


▼芝大神宮の創建は古く、平安時代初期の1005年にご鎮座されました。伊勢の神宮の御祭神、天照大御神、豊受大神の二柱を主祭神としてお祀りしています🙏「関東のお伊勢さま」として親しまれ、人々の厚い信仰を集めてきました。近年、男女別の「強運御守」が大変人気で、入荷後数日で頒布終了となることも。

 

▼12月にお受けした御朱印です☺️

増上寺

徳川将軍家の祈りを今に伝える、江戸仏教の中心寺院。


▼芝公園駅から徒歩約4分で境内に到着です。現在改修中の三解脱門。


▼改修前はこんな感じでした。


▼山門の先、左手側に手水舎があります。まずはここちらで心身を清めます🙏


▼東京タワーを背景に大きなお堂が目に入ります。


▼こちらがご本堂である大殿です。静かに合掌を🙏


▼増上寺は、徳川将軍家の菩提寺として知られています。境内の西側にある徳川将軍家の墓所には、二代秀忠公をはじめ六人の将軍が眠っています🙏焼失をまぬがれた三解脱門や黒門など江戸時代の建物のほか、大殿、安国殿などのお堂が立ち並び、時代を超えた祈りが息づく場所です。

 

▼12月にお受けした御朱印です☺️

 

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日枝神社

江戸の都を守り続けてきた、皇城鎮護のお社。


▼溜池山王駅から徒歩約3分。境内に到着です。エスカレーターのある山王橋という参道になっています。日枝神社にはいくつか入り口がありますが、こちらは南側の鳥居。


▼西側にも重厚感のある鳥居がそびえます。


▼個人的にはこちらもおすすめ。この先は稲荷参道。朱塗りの鳥居のトンネルになっています。


▼東側の鳥居から進むと男坂。正面にご神門とご社殿があります。


▼手水舎もいくつかありますので、まずはこちらで心身を清めます。


▼こちらがご社殿です👏


▼日枝神社は、江戸城の守護神として信仰され、現在も皇居の守り神「皇城鎮護の神社」として崇敬されています。厄除け、安産、縁結びなどのご神徳で知られ、また、七五三や神前挙式でも人気があり、多くの参拝者を迎えています。

 

▼12月にお受けした御朱印です☺️

豊川稲荷東京別院

寺院でありながら、稲荷信仰を集める特別な祈りの場。


▼赤坂見附駅から徒歩約5分。境内に到着です。


▼まずはこちらで、心と体を静かに清めます。


▼こちらがご本殿です。※神社ではないので、柏手は打ちません。


▼豊川稲荷東京別院は、曹洞宗のお寺です。お祀りされているのは吒枳尼眞天という仏さま。神仏習合の考えから日本古来の「稲荷神」と同一視され、商売繁昌、開運成就などのご利益で信仰されてきました🙏


▼境内奥の「奥の院」への参拝もおすすめです。


▼奥の院の右手側には財と知恵の神・弁財天様も祀られており、とても人気のスポットです。


▼このほかにも見どころ満載の境内です☺️

 

▼12月にお受けした御朱印です☺️

泉岳寺

忠義の物語が今も息づく、赤穂義士ゆかりの寺。


▼泉岳寺駅から徒歩約3分。立派な山門が目に入ります。


▼大石内蔵助のお像がお出迎え。


▼境内に入ると正面にご本堂があります。


▼泉岳寺は、曹洞宗の江戸三ヶ寺のひとつとして学僧が集う修行の道場であり、また赤穂藩浅野家の菩提寺としても知られています。



▼討ち入りで名を馳せた赤穂義士47士の墓所があることから、今も多くの参拝者が訪れる寺院です。義士の忠義の物語は、今も静かに語り継がれています。


▼以前お受けした御朱印。簡単な写経を納めることでお受けできます☺️

神田神社(神田明神)

江戸総鎮守として、今も人々の暮らしを支える神社。


▼御茶ノ水駅から徒歩約7分。境内に到着です。


▼朱塗りの隋神門がお出迎え。


▼隋神門の手前、こちらの手水舎で心身を清めます🙏


▼こちらがご社殿です👏


▼神田明神で親しまれる神田神社は、江戸総鎮守として幕府から庶民まで広く信仰を集めました。現代では、縁結びや商売繁盛、除災厄除の神社としても親しまれています。
江戸三大祭の一つに数えられる『神田祭』は、天下祭とも呼ばれ、かつては将軍も見物した格式高い祭礼です。


▼12月にお受けした御朱印です☺️

東京大神宮

▼神前結婚式の始まりと、縁結びの信仰を今に伝える神社。


▼飯田橋駅から徒歩約5分。境内に到着です。


▼鳥居の先、右手側に手水舎があります。こちらで心身を清めます🙏


▼この御神門の先がご社殿です。


▼東京大神宮は、伊勢の神宮の遥拝殿として創建されました。ご祭神には天照皇大神と豊受大神、神宮創祀ゆかりの倭比賣命をお祀りし「東京のお伊勢さま」として親しまれています。また、高御産巣日神など造化の三神をお祀りすることから、特に縁結びの御神徳で大変人気があり、連日多くの人々が参拝に訪れます。


▼12月にお受けした御朱印です☺️

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【御朱印回】2025年10月後半〜11月に頂いた42種の御朱印まとめ(東京23区)

本日もご覧いただきありがとうございます😁

今回はyoutube版の御朱印回のお知らせです☺️

2025年10月後半から11月にいただいた50種以上の御朱印を一挙にご紹介。

東京23区のバリエーション豊かな御朱印が勢ぞろい。
ご参拝の参考や次のお出かけのヒントに、ぜひご覧ください!

※中には期間限定御朱印など、現在は入手できないものも含まれます。
また、もちろん書き手さんによって字体も異なります。何卒ご了承ください。

動画はこちらからご覧いただけます。

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【年末年始は金銀融通の御札授与】一陽来福創始のお寺・放生寺(東京都新宿区)2025/11/30

本日もご覧いただきありがとうございます😁

東京・新宿区西早稲田の放生寺におまいりしました🙏

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本日のお品書き
 
ご由緒について👀

放生寺は、寛永18年(1641)、高田八幡〈現在の穴八幡宮〉の造営に尽力した良昌上人によって、別当寺として開かれました。以来、徳川将軍家の崇敬厚く、慶安2年(1649)には三代将軍・家光公より寺号を賜り、葵紋の使用も許されています。

江戸名所図会にも描かれた当時の様子は、門前町として栄えた歴史を今に伝え、境内の観音堂・本地堂からは、神仏習合の姿が色濃くわかります。ご本尊は融通虫封観世音菩薩と通称される聖観音さまで、江戸の昔より多くの人々に信仰されてきました。


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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境内の様子

▼地下鉄東西線・早稲田駅をでて、馬場下町の交差点を西側へ!


▼早稲田駅から徒歩2〜3分で境内入り口に到着!


▼秋の色が境内を彩ります。


▼緩やかな坂を上がっていきます☺️


▼坂を登り切ると左手側に手水舎が。こうやくんが出迎えてくれます☺️


▼こちらがご本堂です。


▼授与品や御朱印もこちらのお堂内でお受けできます。


▼お堂の前にはなにやらメッセージが。


▼微笑みのお福さんがいらっしゃいます。


▼お堂の右手側には放生池と馬頭観音さま。


▼左手側には修行大師さま。こちらで四国八十八カ所霊場のお砂ふみができます🙏


▼お堂の正面には「神変大菩薩」のお堂があります。


▼祀られるのは修験道の祖・役行者さま。神変大菩薩は役行者の別名です。


▼西側から見た境内。美しく整えられています☺️


▼秋の彩りを味わいながら、お寺を後にしました🙏


▼年末年始には一陽来福のお札が授与され、境内も賑やかになります。(12月冬至の日から2月節分の日まで)※こちらの画像は2024年1月のものです。

 

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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御朱印のご紹介🖌️

▼ご本尊「融通虫封観世音」。※一陽来福のお札授与期間(12月冬至の日から2月節分の日まで)は、御朱印は休止となります。

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卍 基本情報 卍

◆名称:放生寺

◆宗派:高野山真言宗

◆ご本尊:融通虫封観世音(聖観世音菩薩)

◆公式サイト:

www.houjou.or.jp

◆アクセス:

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【真っ赤な紅葉も見頃🍁】金銀融通の一陽来復守で人気の穴八幡宮(東京都新宿区)2025/11/30

本日もご覧いただきありがとうございます😁

東京・新宿区西早稲田に鎮座する「穴八幡宮」におまいりしました🙏

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本日のお品書き
 
ご由緒について👀

穴八幡宮は、康平5年(1062)、源義家公が奥州征伐の帰途、兜と太刀を納めて八幡宮を勧請したことを創始とします。以後この地は八幡山と呼ばれ、祠が守られてきました。のちの寛永18年(1641)、山裾を切り開いた際に“神穴”が現れ、金色の御神像が出たことから「穴八幡宮」と称されるようになります。

ご祭神は應神天皇・仲哀天皇・神功皇后。また、毎年12月冬至の日から2月節分の日まで頒布される一陽来復御守は金銀融通の御守ともいわれ、毎年多くの人が列をなします。


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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境内の様子①〜ご本殿

▼地下鉄東西線・早稲田駅からスタート!


▼駅をでて北西側、早稲田通り沿いに朱塗りの鳥居が見えています。


▼馬場下町の交差点に、正面参道鳥居があります。


▼石段の先には二の鳥居が⛩️


▼秋の色に包まれる良い季節です☺️


▼その先、隋神門への石段も真っ赤な紅葉に包まれています。


▼2025/11/30時点で色付きのピークまであと少し、といったところでした。


▼鮮やかな彩りに癒されます☺️


▼こちらが隋神門。


▼平成10年に再建されたもので、金色に輝く装飾も美しいです。


▼整えられた参道を進みます。


▼参道の右手側には、手水舎と布袋尊舎が並びます。


▼右手側が手水舎です。


▼こちらで心身を清めます🙏


▼左手側が布袋尊。


▼穏やかな表情が印象的です☺️


▼そのまま参道を進むとご社殿。その手前では一対の狛犬が見守ってくださいます。


▼力強い表情の狛犬です。


▼こちらがご社殿です👏重厚感があり立派なご社殿です。


▼扁額の文字も金色に輝きます。


▼右手側から見たご社殿です。


▼ご社殿前には立派な御神木が!


このあとも境内を巡っていきます。

 

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境内の様子②〜境内社など

▼こちらは令和に入ってから竣工した北参道鳥居。


▼台石は亀に蛇が巻き付いており、四神の玄武を表しています。


▼北参道の風景。右手側がご社殿になります。


▼境内にはたくさんの神輿庫があります。


▼境内南側には太鼓が収められた鼓楼があります。


▼鼓楼の左手側には鳥居が。


▼鳥居の先は神武天皇陵遥拝所となっています。


▼江戸時代にご神穴が発見された場所には「出現殿」が建てられています。


▼一般公開はされていませんが、歴史を物語る場所です。


▼出現殿側には西参道鳥居があります。隣接する放生寺はこのすぐ左手側にあります。

 

一陽来復御守

▼金銀融通の御守「一陽来復御守」は毎年「12月冬至の日から2月節分の日まで」に限って頒布されています。※こちらの画像は2024年1月のものです。

 

▼このように頒布期間は大変多くの人が訪れます。※こちらの画像は2024年12月。


▼節分を過ぎるとこんな感じになります。

 

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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御朱印のご紹介🖌️

▼「一陽来復」。※お守りの頒布期間(12月冬至の日から2月節分の日まで)は、御朱印は休止となります。

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⛩️ 基本情報 ⛩️

◆名称:穴八幡宮

◆御祭神:應神天皇・仲哀天皇・神功皇后

◆公式サイト:

www.anahachimanguu.jp

◆アクセス:

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【お岩さんゆかりの寺社part.2】縁切り/縁結びで人気の陽運寺(東京都新宿区)2025/11/24

本日もご覧いただきありがとうございます😁

東京・新宿区左門町の陽運寺におまいりしました🙏

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本日のお品書き
 
ご由緒について👀

陽運寺は、昭和初期に建立された日蓮宗寺院。この地にはかつてお岩様ゆかりの祠があったと伝わります。ご本堂にはお岩様のお像が安置され、厄除けや良縁、芸能成就の信仰を集めてきました。また、境内にはお岩さんゆかりとされる井戸も残されています。

ご本堂は、宝暦七年(1757)建立の薬師堂を移築した歴史あるもので、日蓮聖人のお像をはじめ、弁財天、大黒天などがお祀りされています。


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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境内の様子

▼東京メトロ・四谷三丁目駅から徒歩6〜7分。田宮神社のすぐ目の前にあります。


▼おしゃれな山門まわりですね☺️


▼境内はコンパクトながら、美しく整えられています。


▼参道を進むと龍神さまの手水があります。こちらで心身を清めます🙏


▼こちらがご本堂です。宝暦年間建立の歴史ある建物。


▼こちらは、福禄寿稲荷さま。


▼叶玉を投げ入れる心願成就の石。


▼幸福が訪れる水かけ福寿菩薩さま🙏


▼こちらが、お岩さんゆかりの井戸です。


▼こちらは於岩稲荷さま🙏


▼境内にはおしゃれなお寺Cafe『隆龍 ryuryu』も☺️

 

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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御朱印のご紹介🖌️

▼季節の御朱印「霜月」。

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卍 基本情報 卍

◆名称:長照山 陽運寺

◆宗派:日蓮宗

◆公式サイト:

oiwainari.or.jp

◆アクセス:

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【お岩さんゆかりの寺社part.1】左門町の於岩稲荷田宮神社(東京都新宿区)2025/11/24

本日もご覧いただきありがとうございます😁

東京・新宿区左門町に鎮座する「於岩稲荷田宮神社」におまいりしました🙏

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本日のお品書き
 
ご由緒について👀

江戸時代後期、東海道四谷怪談の題材として知られるお岩さんは、物語では悲劇の末に怨霊となる女性として描かれました。しかし実際のお岩さんは、幕府御家人・田宮家で、家に伝わる屋敷神を篤く信仰した貞淑な妻でした。夫を支え、家を再興に導いたその姿は人々の敬意を集め、「お岩さまにあやかりたい」との信仰が広がったといわれます。

当社はもともと田宮家の屋敷神を起源とし、現在のご祭神は豊受比賣大神と田宮於岩命。中央区新川に鎮座する同神社の飛地境内社として、旧地の記憶と信仰を静かに伝えています。


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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境内の様子

▼東京メトロ・四谷三丁目駅から徒歩6〜7分で到着!


▼東京都指定の旧跡です。


▼鳥居の先には、すぐご社殿が見えています☺️


▼鳥居の先、左手側に手水舎があります。


▼こちらで心身を清めます🙏


▼ご社殿前のお狐さん。


▼凛々しいお顔です。


▼こちらがご社殿です👏


▼勾玉巴の紋も印象的でした。


▼手水舎のかたわらには、小さな祠が祀られています。


▼その並びにはお百度石も。

 

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

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御朱印のご紹介🖌️

▼ご社殿のインターホンでお呼びして、御朱印をお願いしました。参拝時、宮司さんがご不在のため後日ご郵送をいただけました。ご丁寧にお手紙と合わせてお送りいただき、恐縮でした🙏


▼四谷 於岩稲荷田宮神社「事有るが人生」。

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⛩️ 基本情報 ⛩️

◆名称:於岩稲荷田宮神社(新宿区)

◆御祭神:豊受比賣大神、田宮於岩命

◆アクセス:

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【色づく銀杏にこころ整う🍁】新嘗祭の静謐な空気に満ちた飛木稲荷神社(東京都墨田区)2025/11/23

本日もご覧いただきありがとうございます😁

東京・墨田区押上に鎮座する「飛木稲荷神社」におまいりしました🙏

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本日のお品書き
 
ご由緒について👀

飛木稲荷神社の創建年代は詳らかでないものの、古い書物には応仁2年(1468)の名があり、実際はそれ以前と推測されています。暴風雨の際にどこからか飛んできたイチョウの枝が地に刺さり、そのまま大樹となった伝承が残ります。その御神木は樹齢500年とも1,000年以上ともいわれ、戦災による損傷を受けながらも力強く繁茂し続けています。

ご祭神には宇迦之御霊神がお祀りされており、境内北側には奥社や、末社の日枝神社もご鎮座します。


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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境内の様子①〜ご本殿

▼押上駅A3出口から徒歩5〜6分で到着!


▼お狐さんと、色づきがピークを迎えつつある銀杏の御神木が出迎えてくださいました☺️


▼二の鳥居の先、左手側の手水舎で心身を清めます🙏


▼ご社殿前のお狐さん🦊


▼凛々しい佇まいです☺️


▼こちらがご社殿です👏


▼躍動感のある狐の彫刻も素敵です。


▼左手側から見たご本殿部分です。


このあとも、境内を巡っていきましょう☺️

 

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境内の様子②〜境内社など

▼境内入口、一の鳥居すぐ先にはシンプルで美しい神楽殿があります。


▼手水舎の先には力石も💪


▼ご社殿の左手側には境内社がご鎮座します。


▼こちらは日枝神社。


▼小さいお社ながら彫刻が大変見事です!


▼その右奥には「奥社」があります。


▼こちらが奥社です。


▼お塚(霊狐塚)にはたくさんのお狐さんがいらっしゃいます。


▼清々しい御神気に満ちた場所です☺️


▼御神木の銀杏が大変見事でした🍁


▼戦災の焦げ跡が痛々しいですが、力強く生きています!


▼御神木には、狐の形に見える枝があり、見どころのひとつとなっています☺️

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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御朱印のご紹介🖌️

▼「銀杏」の御朱印。新嘗祭の判を押していただいています。

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⛩️ 基本情報 ⛩️

◆名称:(飛木)稲荷神社

◆御祭神:宇迦之御霊神

◆公式Instagram:https://www.instagram.com/tobikiinari/

◆東京都神社庁サイト:

www.tokyo-jinjacho.or.jp

◆アクセス:

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【スカイツリーのふもと】”押上”の由来とも言われる伝承の残る古社・押上天祖神社(東京都墨田区)2025/11/23

本日もご覧いただきありがとうございます😁

東京・墨田区業平に鎮座する「押上天祖神社」におまいりしました🙏

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本日のお品書き
 
ご由緒について👀

押上天祖神社は、延元年間(1336年頃)にはすでに祀られていたと伝わる古社。
一説には、増水した川に押し上げられた御神体を安置したことが始まりともいわれ、押上という地名の由来とも考えられています。かつては朝日神明宮と呼ばれており、明治の神仏分離を経て、向島に鎮座する牛嶋神社の末社となっています。

ご祭神は天照大神のほか、八幡大神・春日大神がお祀りされています。また、境内には三峯神社もご鎮座します。


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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境内の様子

▼スカイツリーのある押上駅からスタート!


▼押上駅・B2出口から徒歩3分ほどで到着です!


▼戦後に再建された鳥居が出迎えてくださいます☺️


▼整えられた境内。御社殿前には一対の狛犬と石灯籠。


▼狛犬のお像。


▼こちらの狛犬は若々しいお顔をされていますね。


▼ご社殿のすぐ手前に手水舎があります🙏


▼こちらがご社殿です👏


▼「押上 天祖神社」の扁額。


▼ご社殿の並びには境内社があります。


▼「三峯神社」です。江戸時代の書物にも記載のある末社です。

 

御朱印のご紹介(未拝受)🖌️

ネット情報ではお正月に御朱印はあるようですが、今回はいただいておりません😊

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⛩️ 基本情報 ⛩️

◆名称:押上天祖神社

◆御祭神:天照大御神

◆東京都神社庁サイト:

www.tokyo-jinjacho.or.jp

◆アクセス:

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【2025年11月12日,24日は酉の市で賑わう!】創建400年を迎える富岡八幡宮(東京都江東区)2025/11/15

本日もご覧いただきありがとうございます😁

「酉の市」というと、どちらの神社仏閣が思い浮かびますでしょうか?
浅草の鷲神社、新宿の花園神社、府中の大國魂神社などが有名どころですが、江東区の「富岡八幡宮」にも境内社に大鳥神社があり、深川酉の市が行われています。(何気にすぐ近くの深川不動堂でも酉の市が開催されます☺️)

2025年は12日と24日が酉の日にあたり、各地の酉の市が賑わいを見せます。酉の市当日の参拝ではありませんが、境内社の大鳥神社も含め、富岡八幡宮境内の様子をご紹介していきます。この時期限定の大鳥神社の御朱印もお受けしましたので、最後に載せますね☺️

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本日のお品書き
 
ご由緒について👀

富岡八幡宮は、江戸時代の寛永4年(1627年)、かつて永代島と呼ばれていた現在の地に創建。当初は「永代嶋八幡宮」と呼ばれていましたが、その後、お告げにより社名を「富岡八幡宮」に変更。「深川の八幡さま」として、将軍家から庶民にいたるまで広く信仰され、江戸の名所としても知られるようになります。

令和9年にはご鎮座400年を迎えるにあたり、御本殿の改修をはじめとする記念事業も進められています。

ご祭神には応神天皇をはじめ、八柱の神々が祀られており、境内には、天日鷲命(あめのひわしのみこと)を祀る大鳥神社や、七渡弁天(七渡神社)富士浅間社など多くの境内社も鎮座しています。

 

それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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境内の様子①〜ご本殿

▼最寄りの門前仲町駅の周辺は、酉の市の提灯が並び賑やかな雰囲気です☺️


▼東京メトロ東西線・門前仲町駅・1番出口からは徒歩2〜3分で到着。大鳥居前も賑やかな雰囲気!


▼紅く色づき始めた木々に癒されます☺️


▼立派な大鳥居がお出迎え。


▼鳥居の先、参道途中には大きな神輿庫が!


▼酉の市当日には賑やかになることでしょうね☺️


▼参道途中の手水舎で心身を清めます🙏


▼こちらがご社殿です。


このあとは、境内社なども見ていきましょう!

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境内の様子②〜境内社など

▼境内北西側の境内社に向かいます。現在ご鎮座400年記念事業の工事中のため、西参道側から一度外に出て、境内社に向かいます。

 

▼こちらには、3つの社殿に6社がご鎮座していています。


▼右側が、大鳥神社と鹿島神社です。


▼大鳥神社のご祭神は、天日鷲命(あめのひわしのみこと)。


▼中央のお社は、大国主社と恵比須社。


▼左手側には富士浅間社と金刀比羅社が祀られています。


▼その奥には小さな富士塚とお社も🙏


次は境内の東側へ。

▼富岡八幡ご本社の東側にも境内社があります。


▼こちらは七渡神社。八幡宮創建以前からの神様で、七渡弁天さまとして親しまれます。


▼こちらでは住吉社、聖徳太子社など八つの末社がご鎮座します。


▼その並びに鳥居のトンネルが☺️


▼永昌五社稲荷神社です。近隣の稲荷社が合祀された稲荷神社です。


富岡八幡宮を後にし、深川不動に向かいました。

お近くの深川不動堂へ!

▼いつも多くの人で賑わう深川不動堂。成田山新勝寺の東京別院です。


▼境内に入るとすぐ左手側が手水舎です。


▼手水舎の奥には、深川龍神さまが祀られます🐉


▼酉の市の日には、深川不動堂でも熊手が出されます☺️


▼右側の建物が旧本堂。左側が新本堂です。


▼旧本堂は、伝統的な建物です。


▼一方、新本堂は斬新。壁面いっぱいに不動明王の真言があしらわれています。


こちらは「深川開運出世稲荷」。成田山新勝寺の開運出世稲荷のご分霊が祀られています。


▼仏教のお稲荷さん「吒枳尼天」という尊格がお祀りされています。


それでは、最後に富岡八幡宮の御朱印のご紹介です😊

 

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御朱印のご紹介🖌️

▼ご社殿右手側の窓口でお受けできます。


▼「富岡八幡宮」。通常の御朱印です。


▼酉の市シーズン限定の「大鳥神社」の御朱印。
※熊手の判の向きを間違えて押してしまったということで大変丁重に謝っていただきましたが、むしろ横になっていて、なんか可愛いです笑

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⛩️ 基本情報 ⛩️

◆名称:富岡八幡宮

◆御祭神:応神天皇(誉田別命) 外8柱

◆公式サイト:

www.tomiokahachimangu.or.jp

◆アクセス:

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