本日もご覧いただきありがとうございます😁
東京・新宿区西早稲田に鎮座する「穴八幡宮」におまいりしました🙏
YouTube版はこちらでご覧いただけます。
☆チャンネル登録&👍いただけますと、とても励みになります🙇♀️
穴八幡宮は、康平5年(1062)、源義家公が奥州征伐の帰途、兜と太刀を納めて八幡宮を勧請したことを創始とします。以後この地は八幡山と呼ばれ、祠が守られてきました。のちの寛永18年(1641)、山裾を切り開いた際に“神穴”が現れ、金色の御神像が出たことから「穴八幡宮」と称されるようになります。
ご祭神は應神天皇・仲哀天皇・神功皇后。また、毎年12月冬至の日から2月節分の日まで頒布される一陽来復御守は金銀融通の御守ともいわれ、毎年多くの人が列をなします。

それでは、境内の様子を見ていきましょう!
スポンサーリンク
境内の様子①〜ご本殿
▼地下鉄東西線・早稲田駅からスタート!

▼駅をでて北西側、早稲田通り沿いに朱塗りの鳥居が見えています。

▼馬場下町の交差点に、正面参道鳥居があります。


▼石段の先には二の鳥居が⛩️

▼秋の色に包まれる良い季節です☺️

▼その先、隋神門への石段も真っ赤な紅葉に包まれています。

▼2025/11/30時点で色付きのピークまであと少し、といったところでした。

▼鮮やかな彩りに癒されます☺️

▼こちらが隋神門。

▼平成10年に再建されたもので、金色に輝く装飾も美しいです。

▼整えられた参道を進みます。

▼参道の右手側には、手水舎と布袋尊舎が並びます。

▼右手側が手水舎です。

▼こちらで心身を清めます🙏

▼左手側が布袋尊。

▼穏やかな表情が印象的です☺️

▼そのまま参道を進むとご社殿。その手前では一対の狛犬が見守ってくださいます。

▼力強い表情の狛犬です。


▼こちらがご社殿です👏重厚感があり立派なご社殿です。

▼扁額の文字も金色に輝きます。

▼右手側から見たご社殿です。

▼ご社殿前には立派な御神木が!

このあとも境内を巡っていきます。
スポンサーリンク
境内の様子②〜境内社など
▼こちらは令和に入ってから竣工した北参道鳥居。

▼台石は亀に蛇が巻き付いており、四神の玄武を表しています。


▼北参道の風景。右手側がご社殿になります。

▼境内にはたくさんの神輿庫があります。


▼境内南側には太鼓が収められた鼓楼があります。

▼鼓楼の左手側には鳥居が。

▼鳥居の先は神武天皇陵遥拝所となっています。

▼江戸時代にご神穴が発見された場所には「出現殿」が建てられています。

▼一般公開はされていませんが、歴史を物語る場所です。

▼出現殿側には西参道鳥居があります。隣接する放生寺はこのすぐ左手側にあります。

一陽来復御守
▼金銀融通の御守「一陽来復御守」は毎年「12月冬至の日から2月節分の日まで」に限って頒布されています。※こちらの画像は2024年1月のものです。

▼このように頒布期間は大変多くの人が訪れます。※こちらの画像は2024年12月。


▼節分を過ぎるとこんな感じになります。

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
スポンサーリンク
御朱印のご紹介🖌️
▼「一陽来復」。※お守りの頒布期間(12月冬至の日から2月節分の日まで)は、御朱印は休止となります。

スポンサーリンク
youtubeサムネイル
