こころ静かに寺社巡りdiary

ご縁あって参拝させていただいた素晴らしい神社・仏閣(主に東京周辺)について綴ります。個性豊かな御朱印も掲載!

【6月限定御朱印も!】巳年のいまこそお参りしたい七渡神社<富岡八幡宮末社>(東京都江東区)2025/6/7


本日もご覧いただきありがとうございます😁

東京・江東区に鎮座する富岡八幡宮の境内末社・七渡神社におまいりしました🙏

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本日のお品書き
 
ご由緒について👀

富岡八幡宮は、江戸時代の寛永4年(1627年)、かつて永代島と呼ばれていた現在の地に創建。当初は「永代嶋八幡宮」と呼ばれていましたが、その後、お告げにより社名を「富岡八幡宮」に変更。「深川の八幡さま」として、将軍家から庶民にいたるまで広く信仰され、江戸の名所としても知られるようになります。毎年8月に行われる「深川八幡祭り」は、神田祭・山王祭と並ぶ江戸三大祭りのひとつ。現在も多くの人々が訪れる、賑わいある神社です。

令和9年にはご鎮座400年を迎えるにあたり、御本殿の改修をはじめとする記念事業も進められています。

ご祭神には応神天皇をはじめ、八柱の神々が祀られており、境内には多数の摂末社も鎮座しています。なかでも、八幡宮創建以前からこの地に祀られていた「七渡神社(七渡弁天)」は、特に古い歴史をもつお社です。

 

それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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境内の様子①富岡八幡宮

▼東京メトロ東西線の門前仲町駅から徒歩2〜3分。大江戸線の門仲駅からは徒歩6〜7分で到着!


▼立派な大鳥居が出迎えてくださいます☺️


▼参道を進むと、左手に大きな神輿庫が!


▼その先には手水舎があります🙏


▼そして、正面には立派なご社殿が見えています!


▼歴史を感じる狛犬のお像。


▼こちらがご社殿です。


▼朱塗りが美しいご社殿です☺️


▼令和9年のご鎮座400年に向けて、すでに新社務所予定のエリアなどは工事中です。


このあとは、七渡神社などの境内社を見ていきましょう。

 

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境内の様子②七渡神社〜その他境内社

▼七渡神社(通称:七渡弁天)は、八幡宮がこの地に創建される以前から祀られていたと伝わる、古いお社です。ご祭神は市杵島姫命。


▼八幡宮境内の東側に鎮座します。6月に例祭があり、この月限定で七渡神社の御朱印も受けられます☺️


▼参道途中には、針塚や庚申塚の石碑も。


▼橋を渡ってお社に向かいます!


▼石造の鳥居の先には、お社が見えています。


▼こちらが七渡神社のご社殿。清々しい風が吹いていました☺️


▼七渡神社の周りには弁天池も。


▼水の音が一層清々しさを感じさせます。


▼弁天池の橋の先には、住吉社、聖徳太子社などたくさんの境内社があります。


▼その並びにある鳥居のトンネルの先には稲荷神社。


▼永昌五社稲荷神社です🙏


▼八幡宮境内の西側にも境内社が並びます。


▼3つの社殿が並びます。


▼右手側から、「大鳥神社」「鹿島神社」。


▼中央のお社には「恵比須社」「大国主社」。


▼左手側には「金刀比羅社」「富士浅間社」。7月は富士浅間神社の例祭で、限定御朱印も受けられます!


▼富士浅間社の左奥には、ひっそりと富士塚があります🗻

 

あわせて参拝したい!〜深川不動堂

▼富岡八幡宮の西鳥居から徒歩2分ほどで成田山東京別院・深川不動堂に到着。


▼歴史を感じる旧本堂。


▼対照的なのが、梵字に包まれた斬新なデザインのご本堂です☺️お不動様のご真言「ノウマクサンマンダバザラダンセンダマカロシャダソワタヤウンタラタカンマン」と書かれています。


▼境内には「深川開運出世稲荷」。成田山新勝寺の開運出世稲荷のご分霊が祀られています。


▼祀られるのは、「吒枳尼天」。


それでは、最後に富岡八幡宮の御朱印のご紹介です😊

 

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御朱印のご紹介🖌️

▼御朱印は、ご社殿右手側の受付窓口でお受けできます。


▼元准勅祭十社之内「富岡八幡宮」。


▼富岡八幡宮境内鎮座「七渡弁天社」。6月限定授与です。

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⛩️ 基本情報 ⛩️

◆名称:富岡八幡宮

◆御祭神:応神天皇 外8柱

◆公式サイト:

www.tomiokahachimangu.or.jp

◆アクセス:

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