こころ静かに寺社巡りdiary

ご縁あって参拝させていただいた素晴らしい神社・仏閣(主に東京周辺)について綴ります。個性豊かな御朱印も掲載!

【2025年11月12日,24日は酉の市で賑わう!】創建400年を迎える富岡八幡宮(東京都江東区)2025/11/15


本日もご覧いただきありがとうございます😁

「酉の市」というと、どちらの神社仏閣が思い浮かびますでしょうか?
浅草の鷲神社、新宿の花園神社、府中の大國魂神社などが有名どころですが、江東区の「富岡八幡宮」にも境内社に大鳥神社があり、深川酉の市が行われています。(何気にすぐ近くの深川不動堂でも酉の市が開催されます☺️)

2025年は12日と24日が酉の日にあたり、各地の酉の市が賑わいを見せます。酉の市当日の参拝ではありませんが、境内社の大鳥神社も含め、富岡八幡宮境内の様子をご紹介していきます。この時期限定の大鳥神社の御朱印もお受けしましたので、最後に載せますね☺️

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本日のお品書き
 
ご由緒について👀

富岡八幡宮は、江戸時代の寛永4年(1627年)、かつて永代島と呼ばれていた現在の地に創建。当初は「永代嶋八幡宮」と呼ばれていましたが、その後、お告げにより社名を「富岡八幡宮」に変更。「深川の八幡さま」として、将軍家から庶民にいたるまで広く信仰され、江戸の名所としても知られるようになります。

令和9年にはご鎮座400年を迎えるにあたり、御本殿の改修をはじめとする記念事業も進められています。

ご祭神には応神天皇をはじめ、八柱の神々が祀られており、境内には、天日鷲命(あめのひわしのみこと)を祀る大鳥神社や、七渡弁天(七渡神社)富士浅間社など多くの境内社も鎮座しています。

 

それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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境内の様子①〜ご本殿

▼最寄りの門前仲町駅の周辺は、酉の市の提灯が並び賑やかな雰囲気です☺️


▼東京メトロ東西線・門前仲町駅・1番出口からは徒歩2〜3分で到着。大鳥居前も賑やかな雰囲気!


▼紅く色づき始めた木々に癒されます☺️


▼立派な大鳥居がお出迎え。


▼鳥居の先、参道途中には大きな神輿庫が!


▼酉の市当日には賑やかになることでしょうね☺️


▼参道途中の手水舎で心身を清めます🙏


▼こちらがご社殿です。


このあとは、境内社なども見ていきましょう!

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境内の様子②〜境内社など

▼境内北西側の境内社に向かいます。現在ご鎮座400年記念事業の工事中のため、西参道側から一度外に出て、境内社に向かいます。

 

▼こちらには、3つの社殿に6社がご鎮座していています。


▼右側が、大鳥神社と鹿島神社です。


▼大鳥神社のご祭神は、天日鷲命(あめのひわしのみこと)。


▼中央のお社は、大国主社と恵比須社。


▼左手側には富士浅間社と金刀比羅社が祀られています。


▼その奥には小さな富士塚とお社も🙏


次は境内の東側へ。

▼富岡八幡ご本社の東側にも境内社があります。


▼こちらは七渡神社。八幡宮創建以前からの神様で、七渡弁天さまとして親しまれます。


▼こちらでは住吉社、聖徳太子社など八つの末社がご鎮座します。


▼その並びに鳥居のトンネルが☺️


▼永昌五社稲荷神社です。近隣の稲荷社が合祀された稲荷神社です。


富岡八幡宮を後にし、深川不動に向かいました。

お近くの深川不動堂へ!

▼いつも多くの人で賑わう深川不動堂。成田山新勝寺の東京別院です。


▼境内に入るとすぐ左手側が手水舎です。


▼手水舎の奥には、深川龍神さまが祀られます🐉


▼酉の市の日には、深川不動堂でも熊手が出されます☺️


▼右側の建物が旧本堂。左側が新本堂です。


▼旧本堂は、伝統的な建物です。


▼一方、新本堂は斬新。壁面いっぱいに不動明王の真言があしらわれています。


こちらは「深川開運出世稲荷」。成田山新勝寺の開運出世稲荷のご分霊が祀られています。


▼仏教のお稲荷さん「吒枳尼天」という尊格がお祀りされています。


それでは、最後に富岡八幡宮の御朱印のご紹介です😊

 

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御朱印のご紹介🖌️

▼ご社殿右手側の窓口でお受けできます。


▼「富岡八幡宮」。通常の御朱印です。


▼酉の市シーズン限定の「大鳥神社」の御朱印。
※熊手の判の向きを間違えて押してしまったということで大変丁重に謝っていただきましたが、むしろ横になっていて、なんか可愛いです笑

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⛩️ 基本情報 ⛩️

◆名称:富岡八幡宮

◆御祭神:応神天皇(誉田別命) 外8柱

◆公式サイト:

www.tomiokahachimangu.or.jp

◆アクセス:

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