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東京・中央区の日本橋人形町から八丁堀の湊エリアにかけて、
徒歩でめぐれる神社とお寺を5ヶ所ご紹介します。人気の小網神社から日本橋の隠れたご神域まで都心の空気と歴史を感じながら、じっくり歩いてみませんか?
今回の4社1か寺は2時間ほどで巡れます👣
📺 動画は👇こちらにてご覧いただけます。
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🔷 大観音寺
▼人形町駅からスタート!

▼まずは、大観音寺。鎌倉時代に作られたという、鉄造の観世音の『首像』を本尊とします。また、人形供養のお寺としても知られていますね。

▼石段の先にはご本堂が見えています。

▼石段を登り切ると、左手側に手水があります🙏

▼ご本尊は秘仏のため、御前立ちの観音さまがいらっしゃいます。

▼手水鉢の上部には、仏教のお稲荷さん・荼吉尼天さまが祀られています。

▼「願いの地蔵尊」とも呼ばれる本願地蔵尊。心願成就・試験合格、子授けなどのご利益があるそう。

▼こちらは俊足で有名な韋駄天さま。このため、ランナーの聖地としても親しまれています。

▼本堂の右手側には馬頭観音さまも!

▼こちらは白衣観音さま。良縁や子授けのご利益があるとされます。

▼聖観音様の御朱印。

▼韋駄天さまの御朱印もお受けしました☺️

🔷 小網神社
▼次に訪れた小網神社は強運厄除けで名高い小さなお社。いつも長い参拝列ができるほど😳



▼境内に入ると右手側に手水舎があります🙏

▼ご社殿の『昇り龍・降り龍』の彫刻がとても見事です。戦災を免れた貴重な木造社殿も見どころ。



このほか、銭洗弁天さまも大変人気です。
▼今回お受けした巳年の切り絵御朱印です☺️

🔷 兜神社
▼続いて訪れた兜神社は、兜町の鎮守で、証券界の信仰も集める小さなお社。

▼明治期に創立された倉稲魂命をお祀りする神社で、兜岩など、小さな境内にも見どころがあります。

▼首都高の江戸橋JCTのすぐ下あたりにご鎮座します。

▼入り口の門には「兜」の文字が。

▼小さな手水鉢も可愛いですね。

▼こちらがご社殿です。

▼朱塗りが印象的なシンプルなご社殿。


▼こちらが境内の兜岩。諸説ありますが、源義家や藤原秀郷にまつわる伝承が残っています。

▼「兜神社」。御朱印は、日本橋日枝神社でいただけます。

🔷 日本橋日枝神社
▼日本橋日枝神社は、永田町の日枝神社と関係の深い摂社です。日本三大祭りの一つとされる山王祭の際には、300メートルにもわたる神幸行列(隔年斎行)が立ち寄る重要な場所にもなっています。

▼茅場町のビルに囲まれた場所にご鎮座しています。

▼参道を進むと左手側に手水舎があります🙏

▼運気上昇の上向き狛犬。大正の震災後、復興と運気が上向きになるよう願いが込められ奉納されたものだそうです。

▼こちらがご社殿です👏

▼右手側から見たご本殿部分です☺️

▼境内には明徳稲荷神社もご鎮座します。

▼山王御旅所 日枝神社。上向き狛犬の判が押されています☺️

🔷 鉄砲洲稲荷神社
▼最後は八丁堀エリアの鐵砲洲稲荷神社。江戸湊(現在の鐵砲洲から芝浦のあたり)の入口にあたる地域に鎮座し、江戸時代には地域の人々のみならず、湊に入る廻船の船乗りたちから海上守護の神として深く信仰された神社です。

▼最寄りの八丁堀駅からは徒歩5分ほどで到着!

▼境内に入ると右手側に手水舎があります。

▼重厚感のある強そうな狛犬。

▼こちらがご社殿です👏

▼権現造のご社殿は、1935年に造営されたもので、関東大震災後の復興建築をいまに伝えます。

▼右手側から見たご本殿部分。

▼こちらは摂社のお社。八幡神社を中心に多くの神社がご鎮座していました🙏

▼ご社殿の右手奥には富士塚があります。かつて、江戸時代の境内にあった富士塚は規模も大きく、人気を博し、浮世絵などにも描かれていました。

▼頂上には末社の富士浅間神社のお社があります🗻

▼神楽殿もあります☺️

▼「鐵砲洲稲荷神社」。

サムネイル
