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千葉県船橋にある意富比神社(おおひじんじゃ)におまいりしました🙏
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ご由緒などなど👀
意富比神社は、船橋大神宮の名で知られる船橋地方最古最大の神社。その創始は景行天皇40年(4世紀前半〜半ばと推定)。皇子の日本武尊が東国御平定の折に天照皇大御神を祀り祈願されたのが始まりとされています。 平安時代に編纂が完成した延喜式にも式内社として記載されており、由緒ある神社です!江戸時代には将軍家との繋がりも深く、境内奥には家康公・秀忠公等を祀る常磐神社が建立されています。また、その景観は江戸名所図会にも描かれています。



松濤軒斎藤長秋 著 ほか『江戸名所図会 7巻』[20],須原屋茂兵衛[ほか],天保5-7 [1834-1836].
国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2563399 (参照 2024-05-14)
それでは、境内の様子を見ていきましょう!
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画像で紹介📷!〜境内の様子
▼京成線の大神宮下駅から徒歩3分ほどで一の鳥居に到着👣

▼シンプルな神明鳥居が目に入ります。

▼鳥居の先には「延喜式内意富比神社」の社号碑が。

▼木々に囲まれた清々しい参道を進みます。

▼参道途中にはこのような石碑が点在しています。


▼御神木と石碑。

▼途中にちょっと時代を感じる蔵があります。

▼二の鳥居が見えてきました!

▼こちらには「船橋大神宮」の碑。

▼鳥居をくぐって、社殿の方に進みます。

▼境内は広く、各所に鳥居があります。こちらは東側の鳥居。

▼拝殿手前に手水舎があります。

▼こちらで心身を清めましょう🙏

▼こちらが拝殿前のご神門。こちらでご挨拶します👏


このあとは、たくさんある境内社などを見ていきましょう!
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▼社殿の西側には境内社が立ち並んでいます。

▼水天宮、稲荷神社など三つのお社が並んでいます。

▼神輿庫。納められている神輿そのものが神社😳いずれもご祭神は須佐之男命です。

▼金刀比羅神社。

▼八幡社などの五社が祀られています。

▼鹿島神社、香取神社などの計十社が祀られています。

▼こちらは船玉神社。社殿が船の形をしています!

▼その右側には三峯神社、並びに楥田比古神社の石碑(猨田彦→猿田彦?)もあります。

▼こちらにも十社の神社の合殿があります。

次に、拝殿の東側を見ていきましょう!
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▼日本武尊をお祀りする大鳥神社。


▼その先には、常磐神社があります。

▼鮮やかな唐門が印象的です!

▼ご祭神は、日本武尊、徳川家康公・秀忠公。


▼こちらは天之御柱宮。

▼戦争で亡くなった御英霊をお祀りするお社です。

▼天之御柱宮の右手側に二社の神社があります。

▼豊受姫神社(外宮)です。伊勢の神宮の旧殿舎です。

▼その並びにあるのが八雲神社。須佐之男命をお祀りしています。

▼神楽殿もあります。

▼慰霊碑の上にそびえるのは、境内の見どころのひとつになっている灯明台です。

▼明治13年に建てられた高さ12mほどある灯台で、千葉県有形民俗文化財になっています。

▼境内には土俵も!

▼家康公をもてなすためにこども相撲を行ったのが始まりで、現在も奉納相撲が行われているそうです。

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️
▼2024年5月現在、御朱印は拝殿手前の祈祷受付所でいただきました。(社務所は建て替え工事中)

▼「下総國 船橋郷 意富比神社」。

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寺社情報〜卍・⛩️