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日光にある世界遺産の日光山・輪王寺におまいりしました🙏
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ご由緒などなど👀
前回の記事でも書いていますが、おさらいです🙏
日光の輪王寺・東照宮・二荒山神社は、明治以前は「日光山」としてひとつに包括された関東の一大霊場でした。その日光山は、奈良時代末期に開山。鎌倉時代には神仏習合が進展し、山岳修行修験道が盛んに。江戸時代には家康公の東照宮、家光公の大猷院が建立されました。明治の神仏分離で二社一寺という形になり、いまに至ります。
今回は、輪王寺の本堂である三仏堂と大護摩堂の様子を見ていきましょう!

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画像で紹介📷!〜境内の様子
▼今回の参拝目的のひとつはこちら。世界遺産登録25周年を記念して開帳されている秘仏の五大明王です!三仏堂のお堂の中で拝観できるということで、楽しみにして参りました。

▼こちらが日光山の総本堂である「三仏堂」です!

▼お堂の前には、天然記念物に指定されている「金剛桜」があります。推定樹齢500年だそう😳

▼金剛桜の下に手水があります🙏

▼到着したときは結構な雨でしたが…☔️

▼お昼には晴天!色々な顔を見せてくれました😁

▼この三仏堂は、東日本では最も大きな木造の建物。現在の建物は、17世紀中頃に徳川三代将軍家光公によって建て替えられたものです。

▼内陣には、「日光三所権現本地仏」と「東照三所権現本地仏」の2組の三尊仏がご本尊としてお祀りされています。日光三所権現は、黄金に輝き、高さ7.5mもある3体のお像で何度見ても圧倒されます😳

▼このお堂内で、今回開帳されていた五大明王もありがたく拝観しました🙏江戸時代作のお像で、青黒のお身体が鮮やかに表現されています😁

▼こちらは三仏堂の東側にあるお庭です。

▼こちらはお堂の西側にある鐘楼。年末のTVで輪王寺が出る時はこの鐘が登場しているそうです。

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▼続いて、三仏堂の北側にある「大護摩堂」です。大護摩堂では、毎日護摩祈祷が行われています。

▼不動明王を中心とした五大明王をはじめ、十二天、七福神など多くの仏様が祀られています。

▼お護摩は、祈願の申し込みをしていなくても、お堂内で見学することができます。

▼朝7時30分からのお護摩以外は祈願者がいる場合のみ実施ですが、この日は午後12時半開始の回に参列者がいらっしゃって、お護摩を見学させていただきました🔥

▼お堂の窓口では、御朱印やお念珠などの授与品をお受けできます。

▼世界遺産登録25周年企画で、五大明王の腕輪念珠も出ていました😁

▼こちらは大護摩堂と三仏堂の間にある「相輪橖(そうりんとう)」。経典が収められている塔で、令和4年に修理を終えたばかり。金色に輝いていました!

▼大護摩堂の西側にある「光明院稲荷社」。

▼日光山の総本坊として鎌倉時代に創建された光明院。その鎮守として建立された稲荷社です。

▼大護摩堂を後にし、再び参道へ。次回は、常行堂や東照宮内にある薬師堂も見ていきます。

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊
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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️
▼三仏堂と大護摩堂、それぞれのお堂で御朱印をお受けすることができます。

▼三仏堂の御朱印は、お堂の北側の窓口でお受けできます。

▼「金堂」。

▼大護摩堂では、お堂の西側の窓口でお受けできます。

▼「五大尊」。

▼「五大明王」。

▼「毘沙門天」。

▼切絵の御朱印もお受けしました。

▼こちらは、大護摩堂で新しく頒布された御朱印帳です。切り絵風のデザインが素敵です。

▼龍の描かれた御朱印帳も😁

▼日光っぽい金色で高級感があります!

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寺社情報〜卍・⛩️
◆名称:日光山輪王寺
◆宗派:天台宗
◆ご本尊:日光三所権現本地仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)
東照三所権現本地仏(薬師如来・阿弥陀如来・釈迦如来)
◆公式サイト: