北野天満宮の近くにある、方除け・厄除けのご利益で信仰を集める大将軍八神社におまいりしました。
「大将軍」とは、陰陽道における金星の神様で、方位を司る神様です。
大将軍八神社は、元々は陰陽道の社として建てられ「大将軍堂」と呼ばれていましたが、江戸時代に素戔嗚尊などが習合し「大将軍八神宮」に、明治以降には現在の「大将軍八神社」の社名になったそうです。
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それでは、境内のご紹介をしていきたいと思います!

▼北野天満宮の一の鳥居から徒歩5分程度で到着。

▼右手に手水舎があります。「洗心」と書かれていますね〜。心身を清めましょう。


▼こちらが御本殿です。

▼中央の星印の石碑。坤(ひつじさる)などの方位を示す文字が下部に書かれています。

▼地主神社である大杉大明神。

▼境内奥の「方徳殿」。八十体の大将軍神像や多くの宝物が保存されています。通常開館日は5月と11月の1日〜5日の間となっているそうです。


▼こちらは「三社」。命婦神社、厳島神社、猿田彦神社の三社です。

それでは、最後に御朱印のご紹介です!
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▼こちらの社務所でいただけます。

▼「星神 大将軍」。

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大将軍八神社

大将軍(素戔鳴尊)
