こころ静かに寺社巡りdiary

ご縁あって参拝させていただいた素晴らしい神社・仏閣(主に東京周辺)について綴ります。個性豊かな御朱印も掲載!

【限定御朱印と御朱印帳も見逃せない!】徳川家康公ゆかりの秘仏が祀られる芝公園・宝珠院(東京都港区)2025/4/12

本日もご覧いただきありがとうございます😁

東京・港区芝公園の増上寺塔頭・宝珠院におまいりしました🙏

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本日のお品書き
 
オープニング

今回は、徳川家康公の念持仏として知られる「開運出世大辨才天」の特別ご開帳をご紹介します。東京・芝公園、増上寺の塔頭 宝珠院にて4月20日(日)までの期間限定で拝観可能。撮影は禁止の秘仏のため、画像はありませんが、境内の様子や限定御朱印も一緒にご紹介します。


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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境内の様子

▼都営大江戸線・赤羽橋駅から徒歩5分程度で宝珠院に到着!


▼こちらで心身を清めます🙏


▼お堂は近代的な建物です。


▼お堂内には手前側に閻魔さま、右手側には子権現、今回ご開帳の辨才天、妙見菩薩、阿弥陀如来、薬師如来などの諸尊がお祀りされています。


▼お堂からも東京タワーがよく見えます🗼


▼年に一度の秘仏開帳は仏像好きは必見。このポスターのお像は御前立ちで通常もいらっしゃるお像ですが、秘仏のお像も腕が八本ある八臂のお姿で、眷属の十五童子がいらっしゃいます。少し距離があるので、単眼鏡などお持ちでしたらご持参いただくのが良いと思います。


▼境内にはお地蔵様などの石仏がいくつか祀られています。


▼子育・水子地蔵尊。


▼歌碑もあります。


▼境内には、蛙、蛇、蛞蝓の三竦みの像があります。


▼蛙。


▼蛇のお像。


▼そして、蛞蝓です。


▼弁天池の方も見ていきましょう!芝公園の南西側、増上寺の裏鬼門に弁天池があり、かつてはこの島に弁天堂がありました。


▼水面に映る景色がとても美しく感じられました。

 

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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御朱印のご紹介🖌️

▼御朱印は、お堂の授与窓口でお受けできます。


▼通常御朱印の「阿弥陀如来」。


▼「薬師如来」。


▼巳年のご開帳御朱印。


▼こちらも限定のご開帳御朱印です☺️


▼御開帳御朱印帳。令和7年4月12日より〜無くなり次第終了


▼裏面。


▼中にはこちらの御朱印が☺️

 

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卍 基本情報 卍

◆名称:宝珠院(増上寺塔頭)

◆宗派:浄土宗

◆ご本尊:阿弥陀如来

◆公式サイト:

hoshuin.jp

◆アクセス:

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【正五九の初寅にご開帳!】伝教大師作の開運大毘沙門天を祀る正伝寺(東京都港区)2025/1/9

本日もご覧いただきありがとうございます😁

東京・港区芝の正伝寺(正傳寺)におまいりしました🙏

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本日のお品書き
 
ご由緒などなど👀

正伝寺は、西暦1602年に創建された日蓮宗のお寺です。その歴史は、安土桃山時代に即位し江戸時代初期まで在位した後陽成天皇の草庵がはじまり。後に、この草庵が九州の松尾山光勝寺の江戸出張所となり、「松流山正伝寺」の名で正式に建立されました。

 

正伝寺の守護神は伝教大師作と伝わる開運大毘沙門天王。
江戸時代から神楽坂の善国寺、浅草の正法寺とともに「江戸三毘沙門」として多くの参詣者が集まり、特に初寅の日の盛況ぶりは江戸名所図会にも描かれています。現在も、正五九(1月,5月,9月)の初寅の日には毘沙門堂で御開帳が行われています。


「江戸名所図会三」(国立公文書館デジタルアーカイブ)https://www.digital.archives.go.jp/img/4187188


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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画像で紹介📷!〜境内の様子

▼都営三田線・芝公園駅、またはJR浜松町駅から徒歩10分程度で到着。この日は芝公園から参りました!


▼境内南側の山門に到着!


▼正面の建物2階がご本堂です🙏


▼御本堂の並びに毘沙門堂があります!


▼毘沙門堂前には石虎さん🐯


▼虎はムカデとともに毘沙門天の眷属です。


▼正五九の初寅の日には開運大毘沙門天さまがご開帳されます🙏


▼毘沙門堂前には日蓮宗のお寺でお馴染みの浄行菩薩さまがいらっしゃいます。


▼境内の隅には石碑と石虎?がありました。


▼ご本堂と毘沙門堂の全景を眺めながら、お寺を後にしました。

 

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️

▼寅の日限定の御朱印をお受けしました🙏

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寺社情報〜卍・⛩

◆名称:松流山正伝寺

◆宗派:日蓮宗

◆ご本尊:一塔両尊様式

◆守護神:開運大毘沙門天王

◆公式サイト:

www.shoudenji.jp

 

おまいり🙏まっぷ

【巳の日、巳年の参拝で開運!】辯才天をお祀りする不忍池辯天堂(東京都台東区)2024/11/25

本日もご覧いただきありがとうございます😁

東京・上野公園にある寛永寺の不忍池辯天堂(弁天堂)におまいりしました🙏

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ご由緒などなど👀

不忍池辯天堂は、寛永寺のお堂のひとつ。江戸初期の寛永年間に慈眼大師・天海大僧正によって建立されました。御本尊は八本の腕を持つ八臂大弁才天です。蛇は弁才天の遣いと言われ、巳の日はご縁日となっています。年に1回、9月に行われる「巳成金(みなるかね)大祭」の日にはご本尊がご開帳され、特別なお守り(小判・福財布)も授与されます😁

特に、2025年は巳年にあたりますので、弁才天さまとのご縁を繋いでおくのも開運への道かなと思います☺️


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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画像で紹介📷!〜境内の様子

▼今回は上野公園から向かいました。清水観音堂と月の松が風流ですね☺️


▼清水観音堂から不忍池の方を向くと、不忍池弁天堂が目に入ります!


▼味のある寺号碑。ここからお堂に向かって参道に入ります。


▼参道途中には「不忍池」の石碑があります。


▼お堂の手前にある手水舎で心身のお清めを🙏


▼こちらが弁天堂です!


▼お堂前にはたくさんの提灯が。


▼お堂への石段の手前に、穏やかなお顔の宇賀神さまがいらっしゃいます。


お堂の周りをまわっていきましょう!

 

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▼お堂の北側から。


▼八角の建物が印象的です。


▼逆サイドに回りました。


▼バリアフリーへの配慮もされています。


▼境内には、豊臣秀吉公ゆかりの大黒天さまが祀られる「大黒天堂」があります。


▼不忍池を背に、お地蔵さまもおられます🙏


▼お堂の北側には、巳の日のご縁日に開扉される聖天さまのお堂があります。


▼弁天堂建立以前から、聖天さまがこの不忍池の小島に祀られていたそう🙏

 

2024年の巳成金大祭の様子🐍

▼午前中からとても多くの参拝者がいらっしゃいました😳

 


▼この日だけ授与される特別なお札や福財布などをお受けできます😁


▼特別御朱印や念珠もあります。


▼このように、専用の授与口が設けられます。

 


▼「袋小判」のお守りをお受けしました🙏

 

▼限定の特別御朱印も!

 

それでは、最後に今回お受けした御朱印のご紹介です😊

 

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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️

▼「辨才天」。巳の日には右下に「巳」の印を押していただけます😁


▼「大黒天」もお受けしました。

 

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寺社情報〜卍・⛩️

◆名称:東叡山 寛永寺 不忍池辯天堂

◆宗派:天台宗

◆ご本尊:八臂大辯才天

◆公式サイト:

 

おまいり🙏まっぷ

<除病延寿のご本尊!>60日に一度の庚申の御縁日に柴又帝釈天・題経寺におまいりしました🙏(東京都葛飾区)2024/8/24

本日もご覧いただきありがとうございます😁

東京・葛飾区の柴又帝釈天・題経寺におまいりしました🙏

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ご由緒などなど👀

柴又帝釈天で親しまれる題経寺は、寛永の1629年に開創されました。かつてから日蓮聖人が刻んだとされる帝釈天の板本尊があると伝えられていましたが、江戸中期には一時失われていました。それが1779年の庚申(かのえさる)の日に発見されたことで、この日が縁日と定められました。天明の大飢饉の際には、日敬上人がこの本尊を携えて疫病にあった江戸の人々に拝ませ、不思議なご利益を授けたそうです。板本尊の片面にはお題目が、片面には帝釈天が彫刻されており、庚申の日にはご開帳され、近くで拝むことができます🙏

新編武蔵風土記巻27 葛飾郡 出典:国立公文書館 デジタルアーカイブ
https://www.digital.archives.go.jp/img/4031804

 


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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画像で紹介📷!〜境内の様子

▼柴又駅から題経寺までは徒歩4〜5分。


▼駅のホームからは大きな広告が見えます☺️


▼駅前には寅さんのお像が😁


▼駅からすぐ、帝釈天参道に入ります。


▼参道には「帝釈天王安置」の石碑があります。


▼二天門に到着。総欅造りで重厚感のある門です!


▼四天王のうち、広目天と増長天が祀られています。持国天・多聞天は、帝釈堂内の御本尊の両側にいらっしゃいます。

 

 

▼二天門の北側にある大鐘楼。

 

▼二天門の先、左手側に御神水があります🙏


▼御神水の奥には、いくつもの双頭の白蛇さんが置かれていました。特に説明書きなどはありませんでしたが、江戸時代の境内図には「辨天」の記載もあることから、弁財天信仰の名残りかと思いました。

 

▼御神水のそばには、法華経に出現する水徳のある浄行菩薩さまがいらっしゃいます。

 

▼二天門の先、正面にあるのが帝釈堂です。


▼お堂前には、東京都指定天然記念物の「瑞龍の松」があります。


▼樹齢およそ500年とも言われる、とても立派なクロマツです😳


▼扁額には、帝釈天の居城である「喜見城」と書かれています。


▼板本尊は庚申の日にはご開帳され、お堂内で拝むことができます。

 

▼お堂の周りは、法華経の説話を題材にした細かな彫刻がめぐらされています。

 


このあとは、境内のほかのお堂なども見ていきましょう!

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▼帝釈堂から渡り廊下をはさんで本堂があります。


▼祖師堂ともいわれる本堂です。

 


▼その並びにあるのが「釈迦堂(開山堂)」。白鳳期の釈迦立像が安置されているそう。


▼釈迦堂の右手側に観音さまのお像があります。

 

▼庚申の日ということで、境内奥の鳳翔会館にて仏像展示会も催されていました。

 


▼境内奥にある大庭園「邃渓園」の拝観入り口です。

 

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️

▼「帝釈天王」。庚申の日に押される金色の印が嬉しいです☺️


▼柴又七福神の「毘沙門天」。


▼庚申の日限定の御朱印。中央に願意を書いていただけます。開運をお願いしました😁

 

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寺社情報〜卍・⛩️

◆名称:経栄山題経寺

◆宗派:日蓮宗

◆帝釈堂ご本尊:帝釈天板本尊

◆公式サイト:

www.taishakuten.or.jp

 

おまいり🙏まっぷ

トーハクで開催中の特別展「神護寺 空海と真言密教のはじまり」に行ってきた🙏2024/8/11

本日もご覧いただきありがとうございます😁

今回は、少し番外編的なコンテンツです!

先日、東京国立博物館で開催の特別展「神護寺 空海と真言密教のはじまり」に行ってまいりました。展覧会場は基本的には撮影禁止ですが、最近は一部に撮影可能スポットが設けられることも多いです☺️ そこで、今回の神護寺展含め、ここ数年の間に行った展示会で撮影可能だった展示スペースをちょこっとご紹介しようかと思います!

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東京国立博物館(外観)

▼かつて寛永寺のあった敷地に、現在の上野公園があります。

一立斎広重『東都名所 上野東叡山全図』,蔦屋吉蔵.
国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1302538

▼上野公園の入り口。


▼東京国立博物館の入り口まで徒歩12分ほど。寛永寺の大さを感じます。

 


▼展覧会のある平成館に向かいます。

 


▼平成館の入り口に到着!大きめの展覧会はこの平成館で催される印象があります。

 

それでは、2018年の展覧会から見ていきましょう!

特別展「仁和寺と御室派のみほとけ-天平と真言密教の名宝-」
2018年1月16日(火) ~ 2018年3月11日(日)


この展示会では、国宝・阿弥陀如来坐像や、大阪・葛井寺の国宝・千手観音菩薩坐像などが展示されました。また、もう一つの目玉が仁和寺・観音堂の再現スペース。一般には非公開の仁和寺の観音堂を展示室に再現。33体のお像が並ぶ様に本当に感動しましたし、さらにここが撮影可能スポットということでとても驚いたのを覚えています😳

 

 


▼躍動感があります!

 

 


▼お不動様もかっこいいです😁


▼降三世明王も!

 

特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」
2018年10月2日(火) ~ 2018年12月9日(日)

この展示会では、大報恩寺の秘仏本尊で、快慶の弟子・行快作の釈迦如来坐像、快慶作の十大弟子立像、定慶作の六観音菩薩像などが展示されました。この時は、六観音のうち聖観音菩薩が撮影可能でした。

▼穏やかなお顔の観音様☺️

 


▼この時はグッズのトートバッグを購入しました😁

 

特別展「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」
2019年3月26日(火) ~ 2019年6月2日(日)

この展示会では、東寺・講堂に安置される立体曼荼羅と呼ばれる仏像群21体の仏像から国宝11体を含む合計15体が展示される、圧巻の展示でした。さらに、かつて平安京の羅城門に祀られていたとされる国宝・兜跋毘沙門天立像や、西院曼荼羅と呼ばれる国宝・両界曼荼羅図や空海筆の風信帖なども展示され、非常に豪華な展覧会でした!

撮影可能だったのが、イケメン仏としても人気の高い帝釈天さま。とても多くの人が写真を撮られていたのが印象的です。

▼照明もあたり、お堂では見ることのできない雰囲気を味わえます。

 


▼普段はなかなか見られない角度。

 

 

 

 

 

伝教大師1200年大遠忌記念 特別展「最澄と天台宗のすべて」
2021年10月12日(火) ~ 2021年11月21日(日)


この展示会で個人的に印象的だったのが、深大寺に秘仏として祀られ、50年に1度ご開帳される慈恵大師(元三大師)のお像。2mを超える大きさのお像で、その眼力はまるで生きているかのようで、大変な力強さを感じました!撮影可能スポットは、延暦寺・根本中堂内観の再現スペースでした。

 

 

 

 

建立900年 特別展「中尊寺金色堂」
2024年1月23日(火) ~ 2024年4月14日(日)


この展示会は、中尊寺金色堂の建立900年を記念して開催。金色堂中央の須弥壇に祀られる国宝の仏像11体や、国宝・金銅迦陵頻伽文華鬘などが展示されていました。撮影可能だったのは、ピカピカの金色堂のレプリカ。

 

 

 

 



創建1200年記念特別展「神護寺-空海と真言密教のはじまり」
2024年7月17日(水) ~ 2024年9月8日(日)


この展覧会は、寺外初公開である本尊の国宝・薬師如来立像のほか、約230年ぶりに修復された現存最古の両界曼荼羅、通常は拝観期間が年に数日だけの五大虚空蔵菩薩坐像など、国宝が盛りだくさん。大変見応えのある展示でした。 

▼撮影可能だったのは、通常はこちらの神護寺の楼門にいらっしゃる二天王立像。

 

▼昨年末に神護寺に参拝した時にはご不在でしたので、再会が嬉しかったです😁

 

 

 

 

 

 

 

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️

▼「薬師如来」。最近は展覧会でも御朱印の用意があることがありますね。


▼「五大虚空蔵」。


▼「遍照金剛」。

 

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公式サイト〜卍・⛩️

 

おまいり🙏まっぷ

<五色不動のひとつ🔥>慈覚大師円仁作の秘仏・目青不動をお祀りする教学院におまいりしました🙏(東京都世田谷区)2024/8/10

本日もご覧いただきありがとうございます😁

東京・世田谷区太子堂にある目青不動・教学院におまいりしました🙏

 

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ご由緒などなど👀

目青不動尊として親しまれる教学院は、正式には「竹園山 最勝寺 教學院」という天台宗の寺院です。創建は1311年(1604年とも)で、もとは江戸の紅葉山(現在、皇居がある辺り)にあったそう。その後、何度か移転し、明治の終わりに青山から現在地に移転しました。

ご本尊は阿弥陀如来で、不動堂には慈覚大師・円仁作と言われる秘仏・目青不動尊が祀られています。御前立ちの青銅製のお不動さまは寛永期のお像です。江戸時代から五色不動の一つに数えられています。


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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画像で紹介📷!〜境内の様子

▼東急世田谷線の三軒茶屋駅からすぐ、田園都市線からも徒歩5分程度で到着です。


▼南側から境内に入ると正面に不動堂があります。


▼納経所で頂いた縁起には「閻魔堂(現在の不動堂)〜」とあり、かつては閻魔堂と呼ばれていたようです。


▼ご本尊の目青不動尊は秘仏で見られませんが、御前立ちとして青銅製の不動明王がいらっしゃいます🙏


▼シンプルで味のある扁額です!


▼向かって右手側には「閻王殿」の扁額。


▼「元三大師」の額も掛けられています!

 

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▼どことなく南の島のような雰囲気も感じさせる境内😁

 

 

▼その先にご本堂があります🙏


▼境内には、いくつかの石碑や石塔、お地蔵さまもいらっしゃいます。

 


▼納経所前には休憩スペースも☺️


それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️

▼御朱印はこちらの納経所でお受けできます。


▼「目青不動明王」。

 

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寺社情報〜卍・⛩️

◆名称:竹園山 最勝寺 教學院(教学院)

◆宗派:天台宗

◆ご本尊:阿弥陀如来

◆公式サイト:

kyogakuin.or.jp

 

おまいり🙏まっぷ

<これ以上落ちない!>合格祈願で知られる上野大仏とパゴダ薬師堂におまいりしました🙏(東京都台東区)2024/7/15

本日もご覧いただきありがとうございます😁

上野公園にある上野大仏・パゴダ薬師堂におまいりしました🙏

 

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ご由緒などなど👀

寛永期の1631年に建立された上野の大仏。度重なる災害にあいながらも都度復興されてきましたが、関東大震災で首が落ち、第二次大戦時には軍の供出令で胴体が徴用され、顔だけが残されました。現在の上野大仏は、これ以上落ちないという縁起から合格祈願の仏さまとしても知られています😁

大仏殿跡地には1967年に高さ15メートルのパゴダが建設され、薬師三尊像(薬師如来、月光菩薩、日光菩薩)が祀られています。薬師三尊像は、神仏分離で東照宮境内から寛永寺に移管され、パゴダの本尊となりました。


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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画像で紹介📷!〜境内の様子

▼上野公園の中央あたりに位置します。


▼可愛らしいサイズの手水があります🙏


▼薬師三尊がお祀りされるパゴダです🙏


▼ご真言を唱えながらパゴダを一周し絵馬をかけ、心身の健康祈願ができます☺️


▼ぐるっと1周してみます👣


▼後ろ側から。


▼ご本尊に向かって右手側から。


▼こちらが上野大仏さま。


▼明治期のまだお体がともにある時代の様子。


▼お顔だけだと印象が違いますね☺️


▼パゴダからは1669年に建てられた時鐘堂を望めます。


▼パゴダを眺めつつ、上野公園を後にしました。

 

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️

▼2種類の御朱印をお受けできます。


▼「薬師如来」。


▼「釈迦如来」。

 

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寺社情報〜卍・⛩️

◆名称:東叡山寛永寺 上野大仏・パゴダ(仏塔)

◆宗派:天台宗

◆ご本尊:薬師瑠璃光如来

◆公式サイト:

kaneiji.jp

 

おまいり🙏まっぷ

<関東最古の不動霊場!>慈覚大師・円仁開基の目黒不動尊・瀧泉寺におまいりしました🙏(東京都目黒区)2024/6/24

本日もご覧いただきありがとうございます😁

東京・目黒区の目黒不動尊・瀧泉寺におまいりしました🙏

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ご由緒などなど👀

目黒不動尊の開基は平安時代(808年)に遡り、慈覚大師・円仁が最澄のもとへ向かう途中、目黒に立ち寄りました。夢に現れた神人からお告げがあり、円仁がその尊容を彫刻したのがご本尊の不動明王です。また、堂宇建立の際、大師の法具「独鈷」を投じた場所から湧き出た「独鈷の瀧」は、いまだ枯れずに、浄魂の場として残っています。この霊泉にちなんで、「瀧泉寺」と号されました。


江戸時代には、家光公からの帰依を受け、歴代の将軍も折々に参詣。「目黒御殿」と称され、江戸庶民も詣でる江戸随一の名所となりました。

江戸名所図会 6 国立公文書館所蔵(国立公文書館デジタルアーカイブより)

 

国芳『目黒不動之図』,嘉永6.国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/pid/1302020


こちらは現代の境内図ですが、かなりの部分で江戸時代からの面影がありますね😁


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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画像で紹介📷!〜境内の様子

▼不動前駅から徒歩10分程度で仁王門に到着👣


▼立派な構えの門です😊


▼晴天に朱塗りが映えます!

 


▼迫力のある仁王がお出迎えしてくださいます。閉口(吽)の密迹金剛像。


▼開口(阿)の那羅延金剛像。


▼仁王門の手前には、可愛らしい不動三尊がいらっしゃいます😊


▼階上には韋駄天が祀られています。


▼仁王門の先、右手側に手水舎があります。


▼こちらで心身を清めます🙏


▼目黒不動は見どころ満載!まずは石段の手前の独鈷の滝から本堂へ向かいます。


▼独鈷の滝には水掛不動がいらっしゃいます。


▼お不動様にご挨拶を🔥


▼こちらが独鈷の滝。開山以来枯れずに残る霊水です😳


▼この石段(男坂)の先がご本堂です。


▼石段を登ると左手に手水舎です。


▼改めて、心身を清めます🙏


▼本堂の前には立派な山王鳥居がそびえます。


▼こちら以前に撮ったものですが、扁額には「護国院」と書かれています。


▼こちらがご本堂🙏


▼お護摩祈祷はこちらで行われます🔥


▼ご本尊は秘仏で、12年に1度、酉年の際にご開帳されます。


▼ご本堂の裏手には大日如来がおわします。


▼定印を結ばれる胎蔵界の大日如来。


▼江戸時代作の銅造りのお像です。


このあとは、本堂のあるエリアのお像などを見ていきましょう!

 

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▼穏やかなお顔の微笑観音さま。


▼ご縁結びなどで人気の高い愛染明王さまもいらっしゃいます。


▼力強さを感じる「意志不動尊」。


▼次に、本堂の右手側を見ていきます。


▼お地蔵さまと、掌善童子・掌悪童子の三尊です。


▼虚空蔵菩薩さまも穏やかなお顔をされています😌


▼新しくできた「慧眼堂(けいがんどう)」。慈慧大師(厄除、元三大師)と慈眼大師(天海大僧正)のお二人から一字をとった名称です。


▼こちらは、災厄除けの護衛不動尊。

 

▼境内の東奥には不動明王の眷属・八大童子がいらっしゃいます。


▼戻りは女坂にて👣


▼途中に、役行者のお像が祀られています🙏

 

地上?に戻りまして、境内を巡っていきます😊

 

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▼以前はなかった新しいお不動さまのお像が。


▼右手を掲げた大黒さま。


▼境内南側に、「北向き六地蔵尊」。


▼三界(欲界・色界・無色界)の精霊を供養する三界萬霊供養塔。


▼こちらの石段の先にもお不動さまが。

 

▼立身出世の腰立不動尊です。


▼勢至堂。単体では珍しく勢至菩薩さまがお祀りされています。

 

▼勢至堂の右側には「前不動堂」があります。


▼江戸時代中期の建物で、不動三尊がお祀りされています。

 


▼独鈷の滝の左側には、青竜大権現をお祀りする垢離堂があります。


▼境内東側に移動しまして、こちらは「地蔵堂」。


▼聖観音・千手観音・十一面観音を祀る「観音堂」です。

 

▼瀧泉寺の本坊である「阿弥陀堂」。


▼阿弥陀三尊がお祀りされています🙏


▼境内南側にある弁天池の方にきました。


▼見たことのない扁額です😅


▼一番奥に、豊川稲荷(吒枳尼真天)があります。

 

 

▼その手前に「弁天堂(三福神)」。恵比寿神・弁財天・大黒天の三福神を筆頭に七福神すべてを祀るお堂だそう。


▼「福珠稲荷」さま。恋の神様だそう!


▼こちらが弁天池です。


▼白龍大権現の鳥居と拝観小窓があります。


▼小窓から、池の先に祀られる石(龍神石?)が拝観できます。


▼金明湧水という銭洗い場もあります😁


▼こちらは仁王門の外側ですが、比翼塚とお稲荷さんがあります。


▼「後追い心中」として歌舞伎などで有名な悲話にまつわるお塚。


▼その隣りには伏見稲荷さんが祀られています🙏


それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️

▼御朱印は、阿弥陀堂右側の寺務所窓口でお受けできます。


▼ご本尊の「不動明王」。

 

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寺社情報〜卍・⛩️

◆名称:泰叡山 瀧泉寺 (目黒不動尊)

◆宗派:天台宗

◆ご本尊:不動明王

◆公式サイト:

megurofudo.jp

 

おまいり🙏まっぷ

<家康公ゆかりの黒本尊🙏>600年以上の歴史を持つ浄土宗の大本山・増上寺におまいりしました🙏(東京都港区)2024/6/4

本日もご覧いただきありがとうございます😁

東京・港区芝公園にある増上寺におまいりしました🙏

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ご由緒などなど👀

浄土宗の七大本山のひとつである増上寺。1393年に開山された600年以上の歴史を持つ大寺院です。徳川家康公が江戸に入ってからは、徳川家の菩提寺となり、三解脱門、経蔵、大殿が建立され隆盛を誇りました。境内の西側にある徳川将軍家の墓所には、二代秀忠公をはじめ六人の将軍が眠っています🙏

明治期には2度の火災で大殿などのお堂が消失、大正期に再建するも、1945年の空襲で焼失。戦後から平成にかけてお堂の再建、建立も進み、焼失をまぬがれた三解脱門や黒門など江戸時代の建物のほか、大殿、安国殿などのお堂が立ち並んでいます。


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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画像で紹介📷!〜境内の様子

▼大門駅から地上に出るとこちらの「大門」が目に入ります。2017年に改修された門です。


▼北側から向かうと、右手側に有名ホテルと東京タワー。その手前には有章院(7代家継公)の霊廟入り口だった二天門が見えます。


▼三解脱門(三門)に到着!※2024年秋頃〜大修理の予定のため、しばらくこの姿は見られなくなります。(修復完了は2032年11月を予定)


▼江戸初期に建立された当時の面影を残す唯一の建造物で、国の重要文化財に指定されています。 


▼二階内部(通常非公開)には、釈迦三尊像と十六羅漢像が安置されています。


▼こちらは2022年に特別公開された時の画像(なんとこの時は写真撮影もOKでした!)。


▼中央に釈迦三尊がいらっしゃいます。


▼三尊の両サイドには十六羅漢像と、増上寺の歴代上人のお像が。


▼どなたも表情豊かで、生き生きとしたお像です😄


▼三解脱門からの眺めです。

 

▼こちらは山門の少し南にある「黒門」です。


▼三代将軍・家光公が寄進・建立したものとされています。


▼それでは、三解脱門から境内にはいります!


▼正面には、東京タワーをバックに、大きな大殿が目に入ります。


▼途中、左手側に手水舎があります🙏


▼こちらが大殿。本堂のご本尊・阿弥陀如来がお祀りされています🙏


▼現在の建物は、戦後に再建されたもの。


▼首都圏最大級と言われるお堂の大きさに圧倒されます😳


▼扁額も立派です!


▼大殿からの眺め。


▼次に安国殿に向かいます。こちらは大殿から見たお堂です。

 

▼現在の建物は、2011年に法然上人八百年御忌を記念し、新しい安国殿として建立されました。


▼ご本尊として、恵心僧都の作と伝えられる秘仏「黒本尊」がお祀りされています。勝運・厄除けの仏さまとして古くから崇められています🙏


▼扁額も美しいですね😌


このあとは、境内のほかのお堂などを見ていきましょう!

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▼安国殿の奥には徳川将軍家の墓所があります。


▼この鋳抜門の先に、2代将軍・秀忠公をはじめ6人の将軍、将軍の正室や側室など計38名が埋葬されています。


▼こちらはその手前にいらっしゃる四菩薩さまのお像。


▼戻りまして、安国殿の近くに「西向聖観音」さま。鎌倉時代に執権・北条時頼公が鎌倉街道に向けて安置したお像です。


▼こちらは鐘楼堂です。


▼収められている大梵鐘は、寛永寺・浅草寺と並び江戸三大名鐘のひとつになっています!


▼こちらは仏足石。


▼画像では分かりづらいですね😅

 

▼安国殿から東、三解脱門の北側には熊野神社があります。


▼熊野は、「くまの」・「ゆや」と2通りの呼び方があるそうですが、増上寺ではゆや権現と呼ばれています。


▼スッキリした境内。


▼左手側に手水舎があります。


▼このゆや神社は、江戸初期の1624年に熊野権現を増上寺鎮守として東北の鬼門に勧請したものです。 


▼東京タワーを眺めながら、増上寺を後にしました👣


それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️

▼安国殿でお受けした「黒本尊」。


▼「家康公 安国院殿」

 

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寺社情報〜卍・⛩️

◆名称:三縁山広度院 増上寺

◆宗派:浄土宗 大本山

◆ご本尊:阿弥陀如来

◆公式サイト:

www.zojoji.or.jp

 

おまいり🙏まっぷ

<紀州徳川家の祈願寺>400年の歴史を持つ赤坂不動尊・威徳寺におまいりしました🙏(東京都港区)2024/5/30

本日もご覧いただきありがとうございます😊

東京・港区赤坂にある赤坂不動尊・威徳寺におまいりしました🙏

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ご由緒などなど👀

赤坂不動尊・威徳寺は、1600年に赤坂の地に鎮座された400年以上の歴史を持つ古刹です。江戸時代には、紀州徳川家の祈願寺として信仰されていました。また、威徳寺は御府内八十八ヶ所霊場の一つにもなっています🙏


ご本尊は伝教大師にゆかりのある不動明王🔥伝教大師が唐から帰国の際に暴風雨に見舞われ、自作の不動明王像を海に沈めて祈願し、無事帰国。後に、越後の漁師が不思議な光を見て探したところ、その不動明王像が現れ、大切にお祀りしたという伝説があるそう🧐これを創祀とすると約1200年の歴史となります!ちなみに、弘法大師にも同じような伝説がありますね😁


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

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画像で紹介📷!〜境内の様子

▼超都心の赤坂を通る青山通りから一本入った場所に位置します。


▼赤坂見附駅からは徒歩2分程度で到着👣


▼こちらが山門です。


▼全面改修されて10年も経っておらず、新しい建物です。


▼山門の前には如意輪観音さま。


▼1Fのご本堂には、ご本尊の不動明王をはじめとした五大明王がお祀りされています🙏


▼境内には、水掛不動さまがいらっしゃいます。


▼お百度石と、お地蔵さま。そして、弘法大師修行像。


▼お地蔵さまと、その右側には紀州徳川家御祈願所の石碑があります。

 

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️

▼「不動明王」。御朱印は、ビル2Fの寺務所でお受けできます。


▼可愛らしい栞をつけていただけました😁

 

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寺社情報〜卍・⛩️

◆名称:智劔山威徳寺

◆宗派:真言宗智山派

◆ご本尊:不動明王

◆公式サイト:

www.akasakaitokuji.com

 

おまいり🙏まっぷ

<大岡忠相公が信仰したお稲荷さん>曹洞宗のお寺・豊川稲荷東京別院におまいりしました🙏(東京都港区)2024/5/30

本日もご覧いただきありがとうございます😁

赤坂にある豊川稲荷東京別院におまいりしました🙏

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ご由緒などなど👀

豊川稲荷は曹洞宗の寺院で、豐川閣妙嚴寺と言います。稲荷というと神社っぽいのですがお寺です。お祀りされているのは吒枳尼眞天という仏さま。吒枳尼天は、元々はインド伝来の神さま。神仏習合の考えから日本古来の「稲荷神」と同一視され、商売繁昌、開運成就などのご利益があるとして信仰されてきました🙏

豊川稲荷の東京別院は、江戸時代に大岡忠相公が信仰されていた豊川稲荷のご分霊をお祀りしており、明治期に赤坂の大岡邸から現在地に移転遷座されました。


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

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画像で紹介📷!〜境内の様子

▼赤坂見附駅・永田町駅から地上へ。青山通りを進むと徒歩5分程度で到着👣この先はすぐ赤坂御用地です。


▼通り沿いに山門が見えてきます。

 


▼山門の先には都心とは思えないほど緑が広がっています😊


▼山門をくぐるとすぐ左手にデジタルの案内板があります。

 

▼境内にはお稲荷さんを中心に様々なお堂があり、多くの仏様を拝むことができます。

 

▼山門の先、左手側には、お守りなどの授与をする「三所殿」があります。

 

▼その向かい側に手水舎があります。


▼双頭の龍がおられます🙏


▼こちらがご本殿です🙏


▼ご本殿前にはとても立派なお狐さんがいらっしゃいます!


▼木々に囲まれ清々しい空間です😊


▼ご祈祷申込者はもちろん、一般参拝客もご本殿にあがって参拝させていただくことができます🙏


▼大岡越前守が信仰されていた御尊像がお祀りされています。


このあとは、境内の他のお堂や仏さまを見ていきましょう!

 

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▼身体堅固・子孫繁栄などの水神をお祀りする「豊川水神社」。

 

▼こちらは大岡忠相公の御廟です。


▼その先には「三神殿」とよばれる宇賀神王、太郎稲荷、徳七郎稲荷があります。


▼たくさんのお狐さんのお像が並んでいます。


▼中央が、繁栄を司る「宇賀神王」。


▼右手側の「太郎稲荷」は、健康を守る神の使い。


▼「徳七郎稲荷」は、円満な人間関係をもたらすとされています!


▼三神殿の並びにあるのが、「奥の院」です。


▼こちらも、中に上がって参拝させていただくことができます🙏


▼真っ白なお堂も珍しいですよね。


▼奥の院の裏手には、恋愛成就や良縁祈願で人気の愛染明王が祀られています。


▼こちらの「融通稲荷」は、正式には南無如意宝生尊天といい、財宝を生むと言われています💰


▼融通稲荷の右奥には弁財天がいらっしゃいます。


▼こちらで銭洗いをさせていただくこともできます。


▼弁財天の奥の「叶稲荷尊天」は縁切りや災難除けの守護神です。


▼2024年の4月に新しく遷座された「宣光不動明王」。お不動さんがいらっしゃるのは嬉しいです🔥


▼お不動さんの並びに「智徳地蔵尊」がいらっしゃいます。

 

▼こちらは境内入り口あたりにいらっしゃる「子宝観音」さま。

 

▼護身・蓄財などのご利益のある「摩利支天」もいらっしゃいます🙏


▼こちらは霊狐塚。

 

画像で紹介📷!〜七福神巡り

▼境内で七福神巡りを行うことができます😊山門をくぐってすぐ右手側に恵比寿さん。


▼その裏手に壽老尊。


▼先ほども登場した弁財天さん。


▼こちらは毘沙門天。


▼布袋尊。


▼福禄寿。


▼手水舎の前に大黒天さんのお堂があります。

 

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️

▼御朱印は、境内に入って右手にある豊川稲荷会館でお受けできます。


▼「豊川吒枳尼眞天」。

 

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寺社情報〜卍・⛩️

◆名称:豊川稲荷東京別院

◆宗派:曹洞宗

◆ご本尊(本殿):豊川吒枳尼眞天

◆公式サイト:

www.toyokawainari-tokyo.jp

 

おまいり🙏まっぷ

<輪王寺②三仏堂〜大護摩堂>輪王寺で初開帳の秘仏・五大明王を拝観しました🙏(栃木県日光市)2024/5/27

本日もご覧いただきありがとうございます😊

日光にある世界遺産の日光山・輪王寺におまいりしました🙏

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ご由緒などなど👀

前回の記事でも書いていますが、おさらいです🙏

日光の輪王寺・東照宮・二荒山神社は、明治以前は「日光山」としてひとつに包括された関東の一大霊場でした。その日光山は、奈良時代末期に開山。鎌倉時代には神仏習合が進展し、山岳修行修験道が盛んに。江戸時代には家康公の東照宮、家光公の大猷院が建立されました。明治の神仏分離で二社一寺という形になり、いまに至ります。

今回は、輪王寺の本堂である三仏堂と大護摩堂の様子を見ていきましょう!

 

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画像で紹介📷!〜境内の様子

▼今回の参拝目的のひとつはこちら。世界遺産登録25周年を記念して開帳されている秘仏の五大明王です!三仏堂のお堂の中で拝観できるということで、楽しみにして参りました。


▼こちらが日光山の総本堂である「三仏堂」です!


▼お堂の前には、天然記念物に指定されている「金剛桜」があります。推定樹齢500年だそう😳


▼金剛桜の下に手水があります🙏


▼到着したときは結構な雨でしたが…☔️


▼お昼には晴天!色々な顔を見せてくれました😁


▼この三仏堂は、東日本では最も大きな木造の建物。現在の建物は、17世紀中頃に徳川三代将軍家光公によって建て替えられたものです。


▼内陣には、「日光三所権現本地仏」と「東照三所権現本地仏」の2組の三尊仏がご本尊としてお祀りされています。日光三所権現は、黄金に輝き、高さ7.5mもある3体のお像で何度見ても圧倒されます😳


▼このお堂内で、今回開帳されていた五大明王もありがたく拝観しました🙏江戸時代作のお像で、青黒のお身体が鮮やかに表現されています😁


▼こちらは三仏堂の東側にあるお庭です。


▼こちらはお堂の西側にある鐘楼。年末のTVで輪王寺が出る時はこの鐘が登場しているそうです。

 

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▼続いて、三仏堂の北側にある「大護摩堂」です。大護摩堂では、毎日護摩祈祷が行われています。


▼不動明王を中心とした五大明王をはじめ、十二天、七福神など多くの仏様が祀られています。


▼お護摩は、祈願の申し込みをしていなくても、お堂内で見学することができます。


▼朝7時30分からのお護摩以外は祈願者がいる場合のみ実施ですが、この日は午後12時半開始の回に参列者がいらっしゃって、お護摩を見学させていただきました🔥

 

▼お堂の窓口では、御朱印やお念珠などの授与品をお受けできます。


▼世界遺産登録25周年企画で、五大明王の腕輪念珠も出ていました😁


▼こちらは大護摩堂と三仏堂の間にある「相輪橖(そうりんとう)」。経典が収められている塔で、令和4年に修理を終えたばかり。金色に輝いていました!


▼大護摩堂の西側にある「光明院稲荷社」。


▼日光山の総本坊として鎌倉時代に創建された光明院。その鎮守として建立された稲荷社です。


▼大護摩堂を後にし、再び参道へ。次回は、常行堂や東照宮内にある薬師堂も見ていきます。

 

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️

▼三仏堂と大護摩堂、それぞれのお堂で御朱印をお受けすることができます。


▼三仏堂の御朱印は、お堂の北側の窓口でお受けできます。


▼「金堂」。


▼大護摩堂では、お堂の西側の窓口でお受けできます。


▼「五大尊」。


▼「五大明王」。


▼「毘沙門天」。


▼切絵の御朱印もお受けしました。


▼こちらは、大護摩堂で新しく頒布された御朱印帳です。切り絵風のデザインが素敵です。


▼龍の描かれた御朱印帳も😁


▼日光っぽい金色で高級感があります!

 

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寺社情報〜卍・⛩️

◆名称:日光山輪王寺

◆宗派:天台宗

◆ご本尊:日光三所権現本地仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)
     東照三所権現本地仏(薬師如来・阿弥陀如来・釈迦如来)

◆公式サイト:

www.rinnoji.or.jp

 

おまいり🙏まっぷ

<龍神スポットもあります🐉>厄除けで人気の成田山東京別院・深川不動堂におまいりしました🙏(東京都江東区)2024/5/24

本日もご覧いただきありがとうございます😊

門前仲町にある深川不動堂におまいりしました🙏
私が大好きすぎてこのブログでも何度か登場していますが笑、改めてご紹介したいと思います!

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ご由緒などなど👀

深川不動堂は、厄除けで大変有名な成田山新勝寺の東京別院。その開創は江戸時代に遡ります。5代将軍綱吉公の母・桂昌院の「成田山の不動明王を江戸で拝みたい」という願いにより、深川永代寺での出開帳が行われたのが始まりです(諸説あり)。その後、明治に入り神仏分離により永代寺は廃寺に(後に再興)。明治14年に境内跡地に造られた深川公園に深川不動本堂が建立されました。


それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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画像で紹介📷!〜境内の様子

▼東京メトロ門前仲町駅をでてすぐ、この赤門があります。


▼「人情深川ご利益通り」の旗が。ご縁日には屋台が立ち並び賑やかな参道となります。


▼境内に到着。


▼入り口に境内案内図があります。


▼入り口の香炉。こちらにはお護摩時間のご案内や、催しものの看板がでます。


▼境内に入りすぐ左手側には手水舎があります。


▼この手水舎の中では深川龍神への参拝もできます🐉この「龍神願い札」が人気。願いを書いたお札を水鉢に浮かべると龍神様に願いが届くというものです。


▼こちらが深川龍神🐉


▼深川不動の中でも人気スポットで、参拝客が多くいらっしゃいます😊


▼こちらは旧本堂。

 

▼お堂内には1丈8尺の大きな「おねがい不動尊」がいらっしゃいます。

 

▼このお堂は、元は千葉にあったお寺のお堂(1862年建立)を昭和26年に移築したもの。歴史を感じさせる味のある建物ですね!

 

▼旧本堂前は二童子が守っています!

 

▼旧本堂の左手側が新本堂です。

 

▼壁面に梵字があしらわれた特徴的な建物で、毎日のお護摩祈祷はこの中で行われます。


▼また、旧本堂の奥が内仏殿となっています。1F、2F、4Fとあり、とても多くの仏さまを拝観することができます。


後半は、境内のお堂などを見ていきましょう。

 

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▼こちらは深川開運出世稲荷。成田山新勝寺の出世稲荷の御分霊をお祀りしています。


▼鳥居の先の香炉です。


▼開運出世太鼓をたたいて、拝みます🙏


▼たくさんののぼり旗が奉献されていて、信仰の篤さが伺えますね!


▼社殿は総檜造。


▼また、毎年2月15日と9月15日は大祭が執り行われます。


▼特に、毎年2月15日の「深川開運出世稲荷例大祭」の法要終了後には、この日だけ特別の「赤札御守」をお受けすることができます。こちらは以前お受けしたもの。

 

▼とても多くの人が赤札を求めにいらっしゃいます😳※2022/2/15の画像

 

▼さて、こちらは出世稲荷の奥にいらっしゃる勝軍地蔵尊。

 

▼その奥には、お不動さまの剣と二童子像があります🔥

 

▼その並びには、百度石の石碑もあります。

 

▼こちらのお堂がお百度不動尊。参拝手順としては、①本堂・御本尊参拝後、②お百度不動尊を参拝→お百度石を参拝(これを往復100回)、③最後に、もう一度本堂・御本尊参拝という流れになります。


▼深川不動では交通安全祈祷もお願いすることができます。


▼こちらの祈祷殿でお車のご祈祷を受けます。


▼お守りなどの授与品はこちらでお受けします。


▼お守りやお札、縁起物など、色々な授与品があります😁

 

▼こちらは護摩木の申し込み所。

 

▼様々な願いをお不動さまに届けるものです。お願い事をしたいけれど、本格的な祈祷を受けて木札をいただいて、というのはちょっと…という方にも良いかもしれません。

 

それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️

▼通常御朱印(当山)のほか、霊場の御朱印、限定御朱印などをお受けできます。


▼今回お受けした御朱印。「本尊 不動明王」。

 

▼こちらは2022年にお受けした3D御朱印です。

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寺社情報〜卍・⛩️

◆名称:成田山 東京別院 深川不動堂

◆宗派:真言宗智山派

◆ご本尊:不動明王

◆公式サイト:

www.fukagawafudou.gr.jp

ーInstagram:

https://www.instagram.com/fukagawa_naritasan/

 

おまいり🙏まっぷ

<眼病平癒のご利益👁️>こんにゃく閻魔で知られる源覚寺におまいりしました🙏(東京都文京区)2024/5/24

本日もご覧いただきありがとうございます😊

東京ドームに程近いこんにゃく閻魔・源覚寺におまいりしました🙏

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ご由緒などなど👀

こんにゃく閻魔で知られる源覚寺は、浄土宗の寺院でご本尊は阿弥陀三尊。開創は江戸初期に遡り、2024年はちょうど開山400年となります。

こんにゃく閻魔さまは、かつて老婆の眼病を自身の右目を与えて治し、老婆は感謝の証として自身の好物だったこんにゃくを断って供え続けたと言われています。以来、眼病治癒の閻魔さまとして信仰され、現在も閻魔堂の前にはたくさんのこんにゃくが供えられています。また、境内には「小石川七福神」の毘沙門天や健康祈願の塩地蔵もお祀りされています。


閻魔王のお像は、鎌倉時代の作と推定されています。

 

それでは、境内の様子を見ていきましょう!

 

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画像で紹介📷!〜境内の様子

▼水道橋駅、後楽園駅といえば東京ドーム。このあたりから源覚寺まで徒歩10分ほど👣


▼後楽園駅からは徒歩5〜6分です。


▼境内に到着😊


▼正面に進み、右手側に手水があります。


▼こちらがご本尊・阿弥陀三尊のいらっしゃるご本堂です🙏


▼境内入り口から正面が閻魔堂です。


▼こちらにこんにゃく閻魔さまがお祀りされています🙏


▼真っ赤なお堂が印象的です😊


▼お堂の前のこちらは、獅子?でしょうか。


後半は、境内のほかのお堂などを見ていきましょう!

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▼こちらは毘沙門天堂です。小石川七福神の一尊となっています。


▼毘沙門堂の左手側には、健康祈願の塩地蔵尊がいらっしゃいます。


▼2体で1組のお地蔵さま。自分の悪いところと同じ場所に塩をつけて祈ることで病気が良くなるのだとか!


▼弥勒菩薩もいらっしゃいます。


▼「汎太平洋の鐘」。元禄3年鋳造で平和のシンボルとなっています。


▼境内入り口付近にはお百度石があります。


▼境内を振り返り、お寺を後にしました。


それでは、最後に御朱印のご紹介です😊

 

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画像で紹介📷!〜御朱印🖌️

▼御朱印は、本堂手前の窓口でお受けできます。


▼「蒟蒻閻魔」。「蒟」の字で閻魔さまのお顔を表現しています。おしゃれ🥰


▼見開きの特別御朱印もお受けしました🙏

 

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寺社情報〜卍・⛩️

◆名称:常光山 源覚寺

◆宗派:浄土宗

◆ご本尊:阿弥陀三尊

◆公式サイト:

www.genkakuji.or.jp

 

おまいり🙏まっぷ